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2011/12/22

東京・早稲田の穴八幡の一陽来復お守りをいただいてきました

 

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今日12月22日は冬至。

今年も、東京・早稲田の穴八幡宮で「一陽来復」のお守りをいただいてきました。

このお守りは、昔から「金銀融通」のお守りと言われていて、冬至、大晦日、節分の3日のうちのどれかの日の夜中12時に来年の恵方にむけて貼るというちょっと面白いお祭り方をします。

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頒布の始まる冬至の日の境内は平日なのにとても賑やか。
やっぱりなんかの商売をやってそうな人が多いです。

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うちでは冬至の今日12時にお祭りします。

今日これを求めた人達が夜中の12時に一斉に貼っているのかと思うと面白いですね。

2011/06/12

陰陽五行の勉強用に「だるまんの陰陽五行」シリーズ


知人から教えていただいた、陰陽五行の本がなかなかよかったので紹介。

「だるまんの陰陽五行」シリーズ


この、歯科医師が書いた陰陽五行の本は、なんとコミック仕立て。
しかし、その内容は本格的で深いものでした。

直接目に見えるものを扱っているわけではないし、概念的なものが多くを占めているので、それなりに難しくはあります。

難しくはあるのですが、例の取り上げ方がとても分かりやすく、楽しいため読み進めるのに苦はありませんでした。



陰陽五行は東洋哲学ですが、身の回りに満ちあふれていることは案外知られていません。

東洋医学は陰陽五行が基礎になっていますし、私が研究し、依頼があれば鑑定も行っている「気学」で使うロジックは、そのほとんどが陰陽五行によるものと言っても過言ではありません。

また、陰陽五行からの視点でいろいろな事象を眺めていると、合点がいくことも多くとても面白いものです。

「だるまんの陰陽五行」シリーズは、そんな神秘的なようで、実はそうではない陰陽五行の入門にはぴったりです。

2011/05/14

空気がさわやかなので、2時間ちょっと歩いてきました


良い天気だけど暑くなく、空気がさわやかなので、2時間ちょっと歩いてきました。

行き先は、愛甲郡愛川町にある八菅神社

ここもその昔は吉野や熊野と同じように、役小角ゆかりの修験霊場だったようですが、いまはその名残をとどめるのみ。
でも、古木にかこまれた急な石段の参道や、その先にある大きな社はなかなか雰囲気があります。





帰りは途中までもどってから、車で拾ってもらい帰宅。
徒歩では2時間ちょっとのところも、車だと30分くらいの道のりです。

たまにこのくらい歩くのは気持ちがいいですね。

今日の足下はMBTのキズムというサンダルでしたが、とても快適でどこか痛くなるとこなどまったくありません。

急な石段を登るときが少し怖かったくらいでしょうか。

MBTは筋肉に負荷をかけるのは確かなんですが、それが自然なので慣れてくると本当に疲れない不思議なフットウェアです。
いや、疲れるのだけど、痛くなったり不快にならない。というのが正確でしょうか。


といいつつ、今日の本当の目的は方位取り。
今日の南は吉方位でした。



2011/02/06

立春の恵方参りに行ってきました

立春の恵方参りに行ってきました。
初詣は新暦の新年に行くのが普通になってしまってますが、本来は立春すぎにいくものなのです。

今年の恵方は南南東。南の30度の範囲を10度づづに区切った東よりの10度の範囲ですが、わが家からはちょうど、寒川町の相模之國一ノ宮 寒川神社が約25kmのところにあります。

今日2月6日は南が方角がいいので、お参りには最適な日。
距離が自転車でいくのにちょうどいいので、のんびりと行ってきました。

(車や電車で行かず自転車で行くことにも意味があるのです)

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ロードバイクだとのんびりこいでも、約1時間半で到着。あっというまのショートツーリングです。

お参りをしてから、持参したボトルにお水をいただきました。
この神社は「水くみ」にくる人への対応がしっかりできていて、話が通じるのがありがたいです。

自転車で走っても寒くなく、汗をかくこともなく、とても気持ちのいい恵方参りツーリングとなりました。

恵方参りした場所へは、夏至と冬至に繰り返しお参りにいくのがいいそうなので、次回は6月に行く予定てす。

2011/01/18

辛卯 七赤金星の年の大凶方位

そろそろ引っ越しを考えている人もいると思うので、2011年2月4日から2012年2月3日までの期間に全ての人に大凶となる方位を書いておきます。(氣学の一年は立春から節分までです。)

東 - 五黄殺
西 - 暗剣殺, 歳破

いずれも大凶方位ですので、この方位への引っ越しは避けてください。

その他にも、人によって異なる同じ程度の大凶方位があります。
例えば、1980年3月生まれの方は南も大凶です。

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方角をどうみるかというと、いま住んでいる場所から、東西南北はそれぞれ30度の範囲。東北・東南・南西・西北は60度の範囲となります。

基準は真北で偏角は考慮しません。

江戸城に住んでるとしたら下図のようになります。



参考になさってください。
参考というか東と西には絶対に引越ししてはダメ!

2011/01/16

本日デビュー

本日デビューしてきました。

なにかというと「氣学」教室の講師としてのデビュー。

本日初めて生徒の前で解説をしました。
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実は昨年師匠から後継として指名をされて、氣学教室を徐々にまかされることになっています。

しばらくアシスタントとしてお手伝いはしていたものの、鑑定例の解説をするのは初めてのこと。
緊張などはしませんでしたが、上手く伝わったか、理解してもらえたか、それだけが気掛かりです。

とにもかくにも、氣学研究家として、教室の講師として大きな一歩を踏み出した日となりました。

2011/01/04

新月の願い事

今晩は新月の夜です。

いくつかのいわゆる「スピリチュアル系」サイトで「新月に願い事を書くといい」と書かれています。

それらにならって、一年位前から新月の度に願い事を書くことにしています。

願ったからといって行動が伴わなければ、かなわないことがほとんどだということはわかっていますが、自分の願いを整理して書き出して目標設定を確かにしなければ、かなうものもかなわない、とも思っています。

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自分の願いごとを整理してはっきりさせる。

そんなつもりで毎月の新月の日に願い事を書き出すのは決して悪いことではないし、無駄ではないと思います。

「そんなことをしなくても、常に目標をはっきり意識して行動しているよ」
という方には必要のないことでしょうけれど。

2010/03/13

明治神宮にお参りしてきました

明治神宮にお参りしてきました。




天気が良かったので、新宿駅からブラッと20分ほど歩いて。
もちろん、足下は最近お気に入りのMBTで。

代々木側からの参道、北参道は人も少なめで、静かに森林浴気分で本殿まで歩きました。

本殿の周りは、それなりに人が多かったのですが、とても気持ちよく参拝することができました。

流石、都内屈指のパワースポットと言われているだけのことはあります。


最近話題の、加藤清正の井戸を見るのは行列になってました。

平日でも行列になっているのでしょうか?

一度は見てみたいものです。

2009/12/25

再び山本印店へ

今年の1月に山本印店に行き印鑑を作ってもらったことは、以前このblogに書きました。

山本印店にいってきた

そして、3月にでき上がった印鑑を受け取った時には、こんなに早く再訪するとは思ってもみませんでした。

山本印店の印鑑を受け取ってきた





ここまで個人事業主としてやってきて、今のところ事業規模的には法人化する必要は全くないのですが、実態はどうであれ法人としての信頼感が必要な事業を始めることになり、株式会社の登記をすることになりました。


法人登記には印鑑が必要

折角だから山本印店のが欲しい

作ってもらえないようならその事業はうまく行かないものだろう


ということで、クリスマスイブの昨日、会社の代表者印と角印の製作をお願いするため、三宿の山本印店に行ってきました。

桃仙翁との面談は約25分。

迷っていた会社名は持っていった候補から選んでいただきました。

面談の内容については詳しくは書けないのですが、ユーモラスのなかにも、良い意味で衝撃的な話あり、真剣に考えなくてはいけない課題ありで、しかし、いま考えて進もうとしている方向性が間違いでないことははっきりと確認できました。

僕には今生でやり遂げなくてはいけないことがあるようです。

本当にこれからが勝負です。

この面談は昨日が結婚記念日だった私たち夫婦には良いプレゼントになりました。

桃仙翁には感謝の気持ちでいっぱいです。

印鑑ができ上がるのは2月18日。受け取って来たときにまたblogエントリを書こうと思います。




笑ったのは僕が外で子供をつくればいいという翁の発言を妻が容認しそうな勢いだったこと。
本当にいいのか? (笑)

2009/06/06

6月7日 佐々井秀嶺師講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」

もう明日になってしまったが、東京の護国寺で、来日中の佐々井秀嶺師の講演会が開催される。 これが最後の来日になるということで、大変貴重な機会だ。 万難を排して聴講してこようと思う。 http://www.higan.net/blog/feature/2009/06/summary.html --- 以下全文引用 ---
佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」 sasai_flyer.jpg  生涯を不可触民解放に捧げられたアンベードカル博士が50万人とともに行った集団改宗によって始まったインドにおける仏教復興運動は、博士の死後・佐々井 秀嶺師によって引き継がれ、一度は仏教が消え去ったインドにおいて今や1億人とも言われる仏教徒が誕生するまでになった。 人口10億人を超え驚異的な経済発展を遂げ、国際的に存在感を増しているインド。世界的な金融不安による貧困や紛争の絶えない現代において、慈悲をもって争いを無くそうとする仏教徒の増加は、世界的にも大きな意義がある。 渡印以来40年にわたりインドの仏教復興運動の中心的指導者として、インドの仏教徒を導いてこられた佐々井師を迎え、インド仏教復興運動の意義と師の活動について学ぶことを通して、現代社会における仏教の意義について再考する機会としたい。 ゲストには佐々井師の日本への紹介に尽力されてきたフォトジャーナリストの山本宗補氏による現地報告と佐々井師の弟子である高山龍智師に「歴史のメッセージ」についてお話しいただき、日本からは想像しづらいインド仏教の現状にも肉薄する。

講演会概要

【題名】佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」 【日時】2009年6月7日(日)15:00〜 【場所】護国寺 本堂(東京都文京区大塚5-40-1) 【対象】一般公開(申込み不要) 【料金】無料(自由喜捨) 【主催】彼岸寺(http://www.higan.net) 【特別協力】大本山 護国寺 【協賛】光文社
--- 引用 ここまで ---

2009/05/27

実践気学: 水汲みにいってきた

気学の「水汲み」とは、吉方位にいって水をいただいてきて、その水を毎日少しずつ飲むことで、吉方位の気を取り入れ、精神的なプラス作用を期待するもの。
いただいてくる水はその土地でながれているものなら水道水でも問題なく、必ずしも霊水・神水・湧水でなくてもかまわない。

「お水取り」や「祐気取り」と言っている気学鑑定家もいるようだが、私の師匠は「水汲み」と言っている。

「水汲み」は、日だけでなく時間帯まで厳密に指定されるのだが、昨日はまさにその日だったので、クルマを40分ほど走らせ、とある湧水でお水をいただいてきた。

このことで、開運したり、過去の凶方位移転の作用をやわらげる効果がある言っている気学鑑定家も多いようだが、私の師匠はこれを否定していて、精神的な作用だけだと言っている。

私と家内も何度か「水汲み」をしているが、開運効果は、現象としては実感できない。しかし、精神的な作用は大きいようで、とても元気になれる。

精神的にプラスになることで結果として、物事が好転していくことはあるだろう。

ちなみに、6月の水汲み日時は12日, 21日, 30日の18時前後。
方角は81パターンある生まれ年と生まれ月の九星で判断する。

2009/05/25

仏暦2553年 ウェーサーカー祭に参加してきた

日本テーラワーダ仏教協会主催のウェーサーカー祭に参加してきた。 ウェーサーカー祭は、お釈迦様の誕生・成道・涅槃がインド暦のウェーサーカー月の満月の日にあったとする伝説に由来した行事で、日本では一般的ではないものの、他の仏教国では広く親しまれているとのこと。 日本テーラワーダ仏教協会主催のこのイベントは、去年まで、幡ヶ谷のゴータミー精舎でおこなわれていたが、今年は国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール という700人以上収容できるとても大きな会場に場所を移して開催された。 内容も、日本の大乗仏教の僧侶との合同法要・仏教学者である前田惠學博士の講演などの堅いものだけでなく、協会機関誌「Patipada」の原画展示や子供向けには紙芝居がおこなわれるなど、とても親しみやすいイベントになっていた。
圧巻だったのは、上座仏教のお坊様がたによる祝福の読経だった。 普段ききなれない、パーリー語による読経は力強く・優しく心に響いた。 最後に、長老に聖糸を右の手首に結んでいただいた。これが一番うれしかったのはいうまでもない。
実に幸せな気分を味わうことができた一日だった。

2009/03/25

山本印店の印鑑を受け取ってきた

一週間前の事になってしまったが、3月17日に山本印店で出来上がった印鑑を受け取ってきた。
一緒に印鑑をつくった相方と明大前の駅で落ち合い、渋谷経由で池尻大橋へ。 池尻大橋駅近くの、イタリア料理店 オステリア ボーノで、とても美味しいランチをいただいてから、三宿のお店に向う。 僕も相方も、美味しいランチの後ということもあって、なんとなくうきうきした気分で歩いていた。 お店につくと、外には自分の番が来るのをまっている方が二組。中に一人という状態 例によって、お話がまるまる聞こえるなか、奥様に印鑑を受け取りにきた旨つたえ待望の印鑑を受け取った。 まちにまった、そのハンコの印影は独特のとてもかわいいもの。 また、ハンコそのものも、ころんとしたかわいい形をしている。
40過ぎのオヤジが使うには少々気恥ずかしい感じもしなくはないのだが、元来かわいいものが好きではあるので、堂々と誇りをもってつかっていきたい。 桃仙翁の彫った印鑑をもって成功した人が沢山いるのだから。

2009/01/26

「法話と冥想の会」@ゴータミー精舎に参加

昨日、幡ヶ谷のゴータミー精舎にて開催された、「法話と冥想の会」に参加してきた。

今回はスマナサーラ長老による初心者指導のある日なので、冥想に興味があり、指導を希望している友達を同伴していった。

前半は、スマナサーラ長老によるご法話と質疑応答。

ご法話は、朝のテレビ番組にあふれる、占いのことに触れていた。

あれらの占いは無難なことしかいっていないという長老の指摘で思い出したのが、私の気学の師匠から教えていただいたこの逸話。
師匠は出典を明らかにしているので、私も原文を引用しておこう。
 「小説サンデー毎日」の《吉行淳之介躁鬱対談》で、昔ログマ(街頭占い師)をやったことがあるという田中小実昌氏が楽屋話をしているが、六四卦のうち「天沢履」(下卦 兌、上卦 乾)という、たった一つを覚えておけば何でも占えるという話はおもしろい。
すなわち、この卦の卦辞は「虎の尾を履む(踏む)も人を咥(か)まず、亨(とお)る」というのだが、「兌を少女とするから、少女が虎のような猛獣も恐れ る事なく甘えて尾に戯れている象ととるが、虎はこれを咬もうとはしない。

柔よく剛を制するの意で、邪気がなければ虎のような強者もあえて害を加えることはしないという卦だ。まあ何事も誠意をみせて慎重を期せば必ずよい結果が 得られよう・・・・・・・といった説き方をすれば、どんな事件の解答にもなるというのだが、実際にこの手を用いたと、実験者は語っているのだからおもしろ い。
(新人物往来社発行・歴史読本増刊号「占い予言の知恵」から引用)
占いなんてものは、その程度のものだということ。

では、気学は占いではないのか?
私は、気学が「当てもの」ではないことを理解しているし、師匠の「気学は哲学である」という言葉を断然支持する。

話が横にそれてしまった。

質疑応答で印象に残ったのが、陶芸を生業とされている方の「美しいものを作ろうとするのは、他者の業をつくることにならないのか?」というもの。

長老のお答えは、「いいもの、美しいものを作った方がいい。仕事なんだから。」だったと記憶している。

思うに、仕事をする人にとってはいいものをつくるほうがいい、美しいと感じて業を作るのは美しいと感じる側の問題だ。ということなんだろう。


後半は、約10分の休憩をはさみ、経験者は自主冥想に、初めての方々は冥想指導にとわかれた。

私は初心者指導を二回聴いていて、毎日とはいかないもののヴィパッサナー冥想を実践しているので、今回は自主冥想に参加した。

自主冥想は、自宅で落ち着きのない環境でするのとは異なり、1時間の歩行冥想や40分を超える座る冥想に集中して取り組むことができた。
いままで、これほど集中して冥想したことはない。

やはり、普段ゴータミー精舎で開かれている自主冥想会に参加したほうがいいのだろう。

この会の開催時間は14時から19時半までで、途中10分ほどの休憩が一度あるのみという、在家にはなかなかきつい修行なので、友人は疲れた様子だった。

これから、冥想を実践して、「成功者」になってくれるといいのだが。



Sabbe sattā bhavantu sukhitattā
生きとし生けるものが幸せでありますように

2009/01/18

今年最初の気学教室

今年最初の気学教室に参加してきた。 カリキュラムも後半に入ってきて、実際の鑑定を想定した演習が中心になってきた。 その演習も移転方位に関しては、少しずつ難しい課題になってきている。 気学の鑑定は比較的シンプルなので、簡単なものなら本で得た知識でもできるようになるかもしれない。 しかし、複雑な鑑定だと、本などでは触れられていない要素を考慮する必用があり、それはやはり師からの口伝でないとなかなか伝わらないようだ。 私の師匠は、しっかりと人の鑑定ができる弟子として育ててくれているようでとても有り難い。 このまま順調にいけば、今年の秋には看板を揚げて鑑定できるようになるだろう。
it was good day!

2009/01/14

山本印店にいってきた

昨日書いた通り、三宿の山本印店にいってきた。

1時に三軒茶屋駅で家内と待ち合わせ。ベイカーバウンスで大きく美味なハンバーガーを食べてから、徒歩でのんびりと三宿へ。

R246沿いにある三角屋根の小さな建物がそれだった。

着くと、ちょうど、2つ前の順番の方がでてきたところで、すぐに店内へ。ちいさな紙に夫婦二人の名前を書いて渡す。

ちいさなお店なので、前の方へのアドバイスは、まるまる聞こえてしまう。


そして私たちの番がやってきた。
使っている印鑑を渡すと、ご主人がしばらく眺めたあと話が始まった。


子供がいないことはすぐにお見通し。

どうしてできなかったのかもお見通し。

そして、子供がいないことにより困るのは、家内の父方の先祖をまつるものがこの先いなくなるということ。

たしかに、私の方は父方、母方ともに問題ないし、家内の方の母方も問題ない。まさに家内の父方だけが絶家となる。

家内の父方の先祖をまつるものがこの先いなくなる。それを止めるために、今日あの場所にいくことになったらしい。

私達夫婦のこれからのミッションはそこにあるようだ。

私のことは、自分を悪者にすればいいと考えている、優しすぎる人だとのこと。そして、ものごとを先導するのは家内で、それをサポートする立場にいて、それを幸せに思っている人なんだとか。


言われてみれば、仏道修行にしても気学にしても、結婚してから新たに始めたことは家内の勧めであることがとても多いのだが、そういうことだったとは。

それ以外の話はほとんど家内に向けてのことだった。
厳しいことも言われたのだと思うが、とても暖かみを感じるアドバイスで、清々しい気分でお店をあとにした。

最後に言われたのは、12月21日から運命が変わっているということ。

実は、昨日の夕方、所有しているマンションの売却が決まったのだが、媒介をお願いした不動産屋さんにマンションを見せたのが、12月21日だったのだ。
それまで、そのマンションに関してはいろいろ苦労してきているので、ここまでズバリ言い当てられてしまうと、感服するより他ない。



it was good day!

2009/01/13

東京・三宿のはんこ屋さん「山本印店」を知っていますか?

東京・三宿に山本印店というはんこ屋がある。
その存在を友人から教えてもらったのは一年半位前になるだろうか。


「山本印店」でGoogle検索すると、いろいろでてくるのだが、ここはただのはんこ屋ではない。
今使っている印鑑をながめて、運勢を語ってくれるのだ。それが怖いくらい正確だとのこと。


そして、そこで印鑑を作り、使っていると開運していくのだとか。


ここで印鑑をつくるには、前日の電話予約が必用なのだが、これが一日数組分の枠しかないという狭き門で、なかなか電話がつながらない。



しかし!


しかし!



なんと明日の予約をとることができたのだ。

そんなわけで、明日は夫婦で三宿にいってくることになった。

山本印店のwebサイト http://www.yamamotointen.com/


it was good day!

2008/12/26

「 あなたの望みを世界一早くかなえる本 」発売開始

12月29日に発売になる、「あなたの望みを世界一早くかなえる本」 ブレンダ (著)を紹介する。 「ザ・シークレット」がベストセラーになってから、「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがある人はとても増えたようだ。 以前に紹介した、「成功本50冊「勝ち抜け」案内」の著者である水野俊哉氏も、続編の「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内」で、自ら体験した「引き寄せ」を語っておられるように、なにかで成功した方は、意識するしないにかかわらず、なんらかの形で「引き寄せの法則」を使っているように思える。 しかし 「ザ・シークレット」を読んで、具体的なアクションに落としこめる人は少数で、私も含めた大多数の方は、具体的になにをすればいいのかという疑問が残ることだろう。 この本の著者ブレンダさんは、EFTというエネルギー療法の手法をもって「引き寄せの法則」を実践しているかたで、すでにいくつかの著作をもっているのだが、今回は文庫本という形で、より買いやすい本を出版するに至った。 「不況」というネガティブなエネルギーが蔓延している今こそ、一人ひとりが自らがもっている力に気づいて、ポジティブを引き寄せる必要がある。 ぜひこの本で、「引き寄せの法則」とEFTを勉強して、ポジティブを引き寄せて欲しい。 12月27日 9:30 追記 Amzonでは既に注文可能となっている。

2008/12/01

スマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた

11月29日 土曜日に開催された、日本テーラワーダ仏教協会主催のスマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた。 今回のテーマは、「ブッダの侍者の『8大特典』と『4つの不思議』 ~『善友』阿難尊者の『如是我聞』~」 阿難尊者は、釈尊が入滅するまでの25年間寄り添い、従者を勤めたお方。 多くのお経が「如是我聞」(我かくのごとく聞きぬ)から始まるわけだが、この「我」は、他ならぬ阿難尊者なのだ。 「如是我聞」で始まるお経は、阿難尊者の記憶に基づいて残された。 ということは、もし阿難尊者がいなかったら、後世に仏教は残らなかったかもしれない。 阿難尊者は、そんな仏教界のスーパースター なのだ。 今回の講演は、阿難尊者がどういうお方でどんな仕事をしたのか、というお話に関連して、我々が仕事をするときの姿勢や、仕事を引き受けるときにやるべきことに言及していた。 特に印象に残ったのが、阿難尊者が従者を引き受けるときに、偉大なる釈尊に8つの条件を出したというエピソード。 これはいわば、従者という仕事を確実に遂行するための契約だ。 釈尊に条件をつきつけたこともそうだが、2000年以上前に仕事を引き受ける前にしっかりとした契約結んでいたことが驚異的だ。 日本では、きちんとした契約を結ばなかった故に、仕事の遂行が困難になり、結果トラブルにつながることも多いように感じる。 我々は、2000年以上昔の賢者に学ぶべきことが沢山ある。 12月の月例講演会は、以下の通り。 -------- 身も心もスッキリ軽くなる、「捨て方」の極意-賢者は正しく「始末」をつける 日時: 12月 23日 (火), 18:30 ~ 21:00 場所: 東京都渋谷区代々木神園町3-1(国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階セミナーホール) 日本語の「始末」という言葉は、いろいろな意味を持っています。「しめくくる」「片付ける」「処理する」などの他に、「無駄にしない」「倹約する」「有効利用する」という意味もあります。 「ゴミ処理」が社会問題になり、エコロジーやリサイクルが叫ばれる一方で、まったく「未開封」の食品が大量に捨てられている…というニュースさえ流れる今日この頃。無駄な消費を慎んで上手に賢く「始末」をする、日本人の「美徳」「伝統」は一体どこに行ったのでしょうか。物質的な「ゴミ問題」を解決するためには、まず精神面からの見直しが必要なのかもしれません。 お釈迦さまの仏教実践では、心の中のゴミや不要物を「捨てる」「手離す」ことを奨励します。それが出来れば、とても「軽快」に生きられます。しかしブッダは、楽して「捨て」られる、便利で都合の良い「秘訣」「コツ」「裏ワザ」が有る…とは、決して説かれません。 今回は、心の中の「有害廃棄物」を処分するために必要な、「心の訓練」「智慧の開発」について、お釈迦さまの教えを学んでみましょう。 【講師】 スマナサーラ長老 【参加費】 喜捨(お気持ち) 【主催】 日本テーラワーダ仏教協会 【お問合せ】 tel 03-5738-5526(協会事務局) --------
it was a good day!

2008/11/10

気学を勉強している

Profileにも書いてあるが、「気学」の勉強をしている。 ここ数年間、色々とうまくいかないことが多いとは思っていたのだが、あるとき、現在の住まいを新築して引っ越す際に、歳破というとんでもない大凶方位に引っ越してしまったことに気がついた。 それについての相談を、大阪から定期的に出張鑑定にいらしている、気学の先生に相談しにいった。 そこで、過去の移転方位の分析をしていただき、その対策も教えていただいた。 事前にいろいろ勉強していったからなのだろうか、帰り際に「勉強しにきたらいい。」という様なことを言われて、素直に弟子入りすることにした。 弟子入りと言っても、他にも受講者がいる、月一回の教室という形になっている。 順調にいけば、来年の秋には、人を観られる様になる予定だ。 「気学」は、タウンページなどでは占いに分類されているが、「当てもの」ではないので、正確には占いではない。 では、なんなのか? 一言で言ってしまえば、「方位と家相」を観るもの。 つまり、 「吉方に移動しましょう」 「いい家相の家を建てて住みましょう」 ということ。つまり、開運徐災の方法ということになるだろうか。 いろいろな成功本を読んでいて気がついたのだが、成功している多くの方々は、どうもこういった方面の「力」も活用しているふしがある。 もちろん成功するには、自らの頑張りが大前提だ。 その上でこういった目に見えない「力」を使うということも必要なのかもしれない。