正直言ってメールはGmailをwebでUIでつかうのが決定版だと思ってました。
MUA(メーラーなどともいいます)を使うことはもうないのかなと。
ところがSparrowを使ってみて考えが変わりそうです。
まるで、twitterクライアントの様なルックスのこのアプリは、Gmailの特徴的な機能である、ラベル、アーカイブ、優先トレイに完全対応しています。
GmailはもともとIMAPでもつかえるのですが、これまでのMUAでは微妙に使いにくく、webで使うのがベストでした。
しかしSparrowは、それらとはちょっと違う使い心地で、Gmailとの相性がとてもいい。
Google Appsにも対応していて、メールアドレスを入力すると、まずGoogle Appsのものかチェックしにいくようで、メールアドレスとパスワード以外の設定が必要ありません。
また、Google Appsでは同じドメインで複数のメールアドレスを同時に使いたいことがありますが、web UIで使う場合は異なるブラウザで使うなどする必要があり面倒なのですが、Sparrowではとても楽になります。
Macのマルチタッチにも対応。
1200円の有料アプリですが、それだけの価値はありそうです。
2011/04/03
2011/01/10
Google Apps: メール機能に送信ドメイン認証機能(DKIM)を設定
久しぶりのGoogle Appsネタ。
Google Appsのメール機能に、送信ドメイン認証機能(DKIM)が実装されたというニュースがながれたので、早速設定してみました。
日本語のコントロールパネルにはまだ実装されていないようですが、私は常に英語版をつかっているのですでに、設定リンクが現れていました。
DNSはValue domainのものをつかっているので、とくにひっかかる部分もなし。
指定通りのtxtとレコードを書いて、30分程放置。
「Start authentication」を押して無事設定が完了しました。
携帯電話キャリアのサーバーのspam判定が厳しいので、運営しているネットショップで使っているドメインからのメールがspam判定されなくなるととても嬉しいですね。
設定方法は以下のblogがとても参考になります。
風見鶏の目
Google Appsの「DKIM」をVALUE-DOMAINで設定する
http://kazamidori.net/kaoru/2011/01/dkim.html
Google Appsのメール機能に、送信ドメイン認証機能(DKIM)が実装されたというニュースがながれたので、早速設定してみました。
日本語のコントロールパネルにはまだ実装されていないようですが、私は常に英語版をつかっているのですでに、設定リンクが現れていました。
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DNSはValue domainのものをつかっているので、とくにひっかかる部分もなし。
指定通りのtxtとレコードを書いて、30分程放置。
「Start authentication」を押して無事設定が完了しました。
携帯電話キャリアのサーバーのspam判定が厳しいので、運営しているネットショップで使っているドメインからのメールがspam判定されなくなるととても嬉しいですね。
設定方法は以下のblogがとても参考になります。
風見鶏の目
Google Appsの「DKIM」をVALUE-DOMAINで設定する
http://kazamidori.net/kaoru/2011/01/dkim.html
2010/03/26
久しぶりにGoogle Apps
自営業の屋号を、登記予定の法人名に合わせました。
それに伴い、ドメインを新規取得し、久しぶりにGoogle Appsの新規登録をしました。
ドメイン登録はいつも利用しているValue Domainで。
初めてGoogle Appsを利用したときは、申し込んでGoogleから連絡がくるまで1週間以上かかった記憶がありますが、今回はドメイン登録してから、DNSレコードが浸透して、使える様になるまで2時間かからないくらいでした。
苦労して自前のメールサーバーを立ち上げていた時代から考えると隔世の感があります。
もともと、e-mailはセキュアなものでないのだから、メールサーバーの利用はこれで十分だというのが、私見です。
ちなみに、今回取得したドメインは、私の名字「富永」にちなんで、wealth + ever -> wealthever.jp です。
「ウェルセバー」と読んでね。
あ、これは、山本印店の桃仙翁に選んでもらいました。
2009/02/10
Gmailのショートカットステッカーを貼った
先日、Google Chrome Out of Beta Party に参加した際お土産にいただいた、Gmailのキーボードショートカットをプリントしたステッカーを貼ってみた。
もともと、「j」「k」「x」「y」は多用しているので、手が覚えているのだが、その他のショートカットもこれで手に馴染んでくるだろうか。
Google Apps: 連絡先の統合が簡単になった
Gmail と Google Appsのメールの「連絡先」で、複数の連絡先を選択すると、「n件の連絡先を統合する... 」というリンクが表示されるようになった。
いつも連絡を取っている方が、アドレスを変えて送信してきたのに気付かず返信してしまうと、その新しいアドレスが新たな連絡先として自動登録されてしまう。
従来これを、すでにあるレコードと統合するには、copy & paste を駆使するなどしないとできず、とても面倒だったのだが、この機能がついたことで、管理が楽になりそうだ。
Gmail、複数のメールアドレスを1つの連絡先へ楽々統合可能に : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア:
2009/02/06
Google Apps: Google CalendarとGoogle Docsがオフラインに対応
Googleはいよいよオフライン対応に本腰を入れ始めたようだ。
つい先日のGmailのオフライン対応に続いて、いままで英語版でしかオフライン対応が利用できなかった、Google DocsとGoogle Calendarがオフライン対応になった。
これで、メールとスケジューラ、そしてOffice suiteのオフライン対応が完成したことになる。
いよいよ、レドモンドとの全面戦争が始まるのだろうか?
---
2月8日 追記
Google Calendarのオフライン機能は、今のところGoogle Appsのみのリリースとのこと。
つい先日のGmailのオフライン対応に続いて、いままで英語版でしかオフライン対応が利用できなかった、Google DocsとGoogle Calendarがオフライン対応になった。
これで、メールとスケジューラ、そしてOffice suiteのオフライン対応が完成したことになる。
いよいよ、レドモンドとの全面戦争が始まるのだろうか?
---
2月8日 追記
Google Calendarのオフライン機能は、今のところGoogle Appsのみのリリースとのこと。
2009/01/29
Google Apps: Google Appsのメールにもテーマ機能の追加が間近か?
Google AppsのメールのUIが変更になった。
これは、テーマに対応したGmailのデフォルトと同じもの。
現時点では[Setting]に[Themes]タブは現れていないし、管理者の使用するControl Panelにも、それらしい設定は見当たらないのだが、間もなく利用できるようになるのではないだろうか。
2009/01/28
Gmail/Google Apps: Gmailがオフライン対応へ
Gmail Official Blogで、Gmailがオフライン対応になることが発表された。
例によって、UIを英語版にしている場合に設定できるもの。
おそらくLabsで公開されている他の機能と同様に、 一度設定すればUIを日本語に戻しても大丈夫だろう。
私の使っているアカウントでは、Gmail/Google Appsともに、1月27日11:30現在まだ有効になっていないが、2,3日中に使用できるようになるとのこと。
Official Gmail Blog: New in Labs: Offline Gmai
http://gmailblog.blogspot.com/2009/01/new-in-labs-offline-gmail.html
2009/01/24
Google Apps: Google CalendarとMacのiCalを同期させる
Google CalendarとMacのiCalは同期できるのだが、 Google AppsのCalendarでも可能である。
iCalを起動して [iCal]メニュー → [環境設定...] → [アカウント]パネルでURIを直接入力しても設定可能だ
が、Googleから提供されているツール=Calaboration.appを使用すると、もっと簡単に設定できる。
1. http://code.google.com/p/calaboration/downloads/list から、Calaboration_1.0.2.zip をダウンロードする。
2. ダウンロードしたzipファイルを展開して、Calaboration.appを起動する。
3. Google Appsのアカウントとパスワードを入力して、[Sign In]をクリック
4. 同期したいカレンダーを選択して、[Add to iCal]をクリックする。
5. セットアップが完了したことを知らせるダイアログが表示されたら [Open iCal]をクリックする。
が、Googleから提供されているツール=Calaboration.appを使用すると、もっと簡単に設定できる。
1. http://code.google.com/p/calaboration/downloads/list から、Calaboration_1.0.2.zip をダウンロードする。
2. ダウンロードしたzipファイルを展開して、Calaboration.appを起動する。
3. Google Appsのアカウントとパスワードを入力して、[Sign In]をクリック
4. 同期したいカレンダーを選択して、[Add to iCal]をクリックする。
5. セットアップが完了したことを知らせるダイアログが表示されたら [Open iCal]をクリックする。
6. iCalが立ち上がるとすぐに同期が始まり、ほどなくして完了する。
同期しているカレンダーには、頭に「GOOGLE: ...」という文字が入っているので判別は容易だ。
また、デフォルトの更新インターバルは5分となっているが、これは [iCal]メニュー → [環境設定...] → [アカウント]パネルで変更が可能だ。
Google Calendarの操作性に今ひとつなじめない方だけでなく、Macをオフラインで使う事が多い方には便利に使える機能だろう。
2009/01/21
Google Apps: ユーザーにSSL接続を強制するための設定
ブラウザで、GmailやGoogleカレンダーにアクセスする際、httpをhttpsにすることでSSL接続になるのはよく知られているが、Google Appsの場合は、ドメインの管理者がこれを全ユーザーに適用できる。
その手順は下記の通り。
1.管理しているドメインのコントロールパネルにアクセスし、[ドメインの設定]をクリック。
2. [ドメインの設定]ページに[SSL]という項目があるので、[SSLを有効にする] にチェックを入れて、[設定を保存]をクリック。
3.こうすると、Gmailの設定にある[ブラウザ接続]という項目で、[常にhttpsを使用する]しか選択できなくなる。
たったこれだけなのだが、少しでもセキュアにGoogle Appsを使用させたいと考える管理者にはおすすめの設定だ。
また、Google Appsでは、各アプリケーションにアクセスするURIをカスタマイズできるのだが、この設定をするとそのURIからのリダイレクト先が httpsから始まるものに変わる。
これも管理者にはうれしい機能だろう。
2009/01/11
Gmail/Google Apps: 連絡先とMacのアドレスブックを同期させる
Mac OS X Leopardのアドレスブックは、10.5.3以降、Gmail/Google Appsの連絡先と同期できるようになっている。
この機能は、本来、iPhone/iPod touchのユーザ向けの機能なのだが、iPodを持っていればちょっとしたハックで利用することができる。
ところが、Gmail/Google Appsの連絡先とアドレスブックではスキーマが異なるため、「姓」と「名」が入れ変わってしまったり、アドレスブック側の住所のフィールドが適切に利用されないなどの問題がある。
ローマ字表記で我慢して、備考に日本語で書くという方法も検討したのだが、折角のデータは宛名印刷などにも使用したいのでこれは却下。
いろいろ試行錯誤したところ、Gmail/Google Apps側でのデータを以下のフォーマットにすることにより、うまくいくことがわかった。
ポイントは、スペースによる区切を必ず1byteスペース(俗に言う半角スペース)2つにすること。これを守らないと、アドレスブック側で市町村名と都道府県名が適切なフィールドに入ってくれない。
また、新規のデータ入力はGmail/Google Apps側で行うこと。アドレスブック側で新規入力した場合、Gmail/Google Apps側の名前表記が「和則 富永」となってしまう。
海外に郵便を送ったことがある方は気がついたかもしれないが、これは国際的な住所表記の順番そのものだ。LeopardのアドレスブックもGmail/Google Appsもアメリカが原産なのでこうなってしまうのだろう。
すこし面倒だし、Gmail/Google Appsでの名前表示で、「姓」と「名」の間に「,」が入ることが気になるかもしれない。しかし、個別にデータを管理することを考えたら、十分に妥協できるレベルではないだろうか。
同期の設定方法は、「Macの手書き説明書」の以下のエントリで紹介されている。
10.5.3からアドレスブックとGmailのコンタクトリストが同期できるようになった | Macの手書き説明書: http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-1602.html
同様の悩みを抱えていた方のエントリ kunishi's blog: アドレスブックとGmailの連絡先の同期ではまる
この機能は、本来、iPhone/iPod touchのユーザ向けの機能なのだが、iPodを持っていればちょっとしたハックで利用することができる。
ところが、Gmail/Google Appsの連絡先とアドレスブックではスキーマが異なるため、「姓」と「名」が入れ変わってしまったり、アドレスブック側の住所のフィールドが適切に利用されないなどの問題がある。
ローマ字表記で我慢して、備考に日本語で書くという方法も検討したのだが、折角のデータは宛名印刷などにも使用したいのでこれは却下。
いろいろ試行錯誤したところ、Gmail/Google Apps側でのデータを以下のフォーマットにすることにより、うまくいくことがわかった。
1. 「姓」と「名」の間に 「,」を入れる。
例: 富永,和則
2. 住所は以下の表記とする。
「市町村名以降」<改行>
「市町村名」,<1byteスペースを2つ>「都道府県名」<1byteスペースを2つ>郵便番号
例:
中央区中央1-1-1
相模原市, 神奈川県 229-0000
ポイントは、スペースによる区切を必ず1byteスペース(俗に言う半角スペース)2つにすること。これを守らないと、アドレスブック側で市町村名と都道府県名が適切なフィールドに入ってくれない。
また、新規のデータ入力はGmail/Google Apps側で行うこと。アドレスブック側で新規入力した場合、Gmail/Google Apps側の名前表記が「和則 富永」となってしまう。
海外に郵便を送ったことがある方は気がついたかもしれないが、これは国際的な住所表記の順番そのものだ。LeopardのアドレスブックもGmail/Google Appsもアメリカが原産なのでこうなってしまうのだろう。
すこし面倒だし、Gmail/Google Appsでの名前表示で、「姓」と「名」の間に「,」が入ることが気になるかもしれない。しかし、個別にデータを管理することを考えたら、十分に妥協できるレベルではないだろうか。
同期の設定方法は、「Macの手書き説明書」の以下のエントリで紹介されている。
10.5.3からアドレスブックとGmailのコンタクトリストが同期できるようになった | Macの手書き説明書: http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-1602.html
同様の悩みを抱えていた方のエントリ kunishi's blog: アドレスブックとGmailの連絡先の同期ではまる
2008/12/17
Google Apps: メールからドキュメント作成ができる新機能
受信したメールを全文引用し、Google Docsのドキュメントにできる新機能が、Official Gmail Blogで発表された。
早速確認してみたところ、Google Appsのメール機能でも使えるようになっている。
有効にする方法は、UIを一度英語版にしてSettingsをクリック。その後、Labsタブの中の、Create a DocumentをEnableにする。
他のLabs機能と同じく、この機能も一度設定した後はUIを日本語に戻しても有効で、"Create a document" は 「ドキュメントを作成」 という表示に変わる。
Gmailは、検索機能が強力であることから、受信したメールを不定形のテキストデータベースとして使用することも多い。
しかし、Workgropで作業する場合はそのテキストを共有したいケースがままあるのだが、Google Docs に備わっている文書の共有機能を活用すれば、スマートに実現可能だ。
Official Gmail Blog: New in Labs: Turn an email into a Google doc
早速確認してみたところ、Google Appsのメール機能でも使えるようになっている。
有効にする方法は、UIを一度英語版にしてSettingsをクリック。その後、Labsタブの中の、Create a DocumentをEnableにする。
他のLabs機能と同じく、この機能も一度設定した後はUIを日本語に戻しても有効で、"Create a document" は 「ドキュメントを作成」 という表示に変わる。
Gmailは、検索機能が強力であることから、受信したメールを不定形のテキストデータベースとして使用することも多い。
しかし、Workgropで作業する場合はそのテキストを共有したいケースがままあるのだが、Google Docs に備わっている文書の共有機能を活用すれば、スマートに実現可能だ。
Official Gmail Blog: New in Labs: Turn an email into a Google doc
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