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2012/02/15

財団法人 相模原市産業振興財団 主催のSOHOサロンに参加しました



バレンタインデーの昨日、「チョコレイト・ディスコ」を脳内ヘビロテさせながら、財団法人 相模原市産業振興財団 主催の平成23年度 第4回SOHOサロンに行ってきました。

相模原SOHOスクエア 最新イベント情報

毎回、500円という格安の参加費で興味深いテーマのショートセミナーと、ソフトドリンクとお菓子をつまんでの交流会に参加できる大変お得なイベントですが、今回は起業支援をされている吉田雅紀先生を迎えて『「人に会いながら 成功体質になる習慣術」~つながるチャンスのつかみ方!〜』というテーマのセミナーが行われました。

私も、様々な人とつながり、継続していい関係を作っていくのは、仕事だけでなく、広い意味での「成功」には不可欠だと思っていますが、いろいろなセミナーを受講して、その後の懇親会も積極的に出るようにしているものの、実際のところは後々交流が続くのは稀。

どんなマインドを持てば継続的ないい関係がつくれるのか興味津々でした。

吉田先生のお話はとにかく楽しくて終始笑って聴いていましたが、そんななか、とくに印象に残ったのが、「フレンドリー・オープン・スピード」

という3つのキーワード。

フレンドリー 〜 親しみやすく・笑顔 (笑顔は人を笑顔にする)
オープン 〜 自己開示・受け入れる
スピード 〜 レスポンスの速さは、「あなたを大切にしている」度合いバロメータ

ということだそうです。
言われてみれば、確かにこういう方の周りには人が集まりますよね。自分も実践していきます。
人が集まると本当に楽しいですから。

今回テキストとして購入した吉田先生の著書『20代で知っておきたかった「出会い」のルール』はこれからじっくり読んでみるとします。

最前列に座ったワタクシ。吉田先生の話が面白すぎてずっと笑っていたからか、いじっていただき、大変楽しく受講することができました。

吉田先生ありがとうございました。

2011/01/31

タクシー運転手でもサービスの差別化・国際化ができる


昨日、TumblrのDashboardに流れてきて感銘を受けたのがこの記事。

最新世代のタクシー運転手さん - tatsdesign's posterous

乗車したタクシーの運転手さんが流暢な英語で話していたので、お話をきいてみたとのこと。

--- 以下引用 ---
・今の電話はNYからのダイレクトな予約電話
・クチコミを効果的に使い、乗車いただいた海外のお客様には名刺をお渡ししているそう
・予約は電話もしくはメールで世界のどこからでも、24時間対応している
・たとえばアーティストが重い荷物を大量に運びたいというオーダーにも対応できる
・そもそも運転手さんは専業ではなく、元々大手商社勤務で月の一週間程度はそちらに在籍している
・役所の認可も降りたのでそうした柔軟なタクシーの運用と安い価格を実現できている
・個人のblog、twitter(両方とも英語/日本語別アカウント)で利用者と交流をはかっている
・今年からはfacebookも入れて日・英・中・伊語で外国旅行者に積極的にアプローチしたい
・日本には海外観光客が年750万人。フランスは1億人。できることからキャズムを超えたい
--- ここまで引用 ---

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確かに自分がもし海外に行くとき、日本語で予約ができたら安心だし、しかもtwitterなどで交流していたら海外の空港についたときのストレスがかなり軽減されそうです。

差別化は難しそうな業界でも、実は方法はあるといういい見本です。
また、グローバルなコミュニケーションを使えていない業界ほど、差別化できる予知があるということですね。

最後の「日本には海外観光客が年750万人。フランスは1億人。」という数字がとても気になりました。
ここには大きく成長する種がうまっていそうです。

ちょっとなにか考えてみるとしますか。

2011/01/26

専門店であることのすごさ

市内に「ソース焼きそば」の専門店があります。
僕が小学生の時にはそのお店はあった記憶があるので、かれこれ30年以上営業していることになります。

この前、そのお店に久しぶりに行ってみたら、相変わらずのソース焼きそば一筋のメニューで感動しました。

ソース焼きそばは、祭りの夜店や家庭で鉄板焼きをするときに食べるイメージで、ここの焼きそばもその延長にあります。
しかし、そこは専門店。さすがの美味しさでランクが上のソース焼きそばを出してくれます。
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僕が開くネットショップも基本的には単ブランドの専門店とすることにしてます。
これは宣伝がしやすい、サイトの作り込みイメージを明確にしやすいなどの理由がありますが、一つのブランドの専門店だけでやっていくのはさすがに厳しいです。

ソース焼きそばの専門店は、ネットショップでたとえて言うならば、あるブランドのあるモデルのバッグだけを置いているようなもの。これで成り立たせるのはちょっと考えただけでも無理だとわかります。

やはり、「ソース焼きそば」のような絞り込んだ単メニューの専門店で、10年、20年と営業しているのはすごいことだなと関心します。

もっとも、オーナーは他にアパートやテナントビルを経営しているかもしれませんけどね。

2009/05/26

ソフトウェアでマインドマップを書く- MiNDPiECE 導入


「マインドマップは手書きが一番」

という気持ちは今でも変わっていない。

カラーペンを使って、セントラルイメージを書き、ブランチを引き、色を塗り潰す。この作業は思いの他楽しい。

マインドマップを書くことは、そのブロセス自体が快感なのだ。

しかし、「アイデアの入れ物」を作る必用がでてきた。
 思いついたものを、一カ所にどんどん入れて蓄積していくことにより、アイデアの核融合を起こそうという目論みだ。

思いついたときに蓄積していくわけだから、当然のことながら、キーワードやブランチは随時、追記や編集することになるわけだ。

そうなると、手書きのマインドマップでは、なかなか苦しく、ソフトウェアの出番となる。

こういった、アイデア発想のような知的生産にはMacが向いているとおもうのだが、iMindMapやMindManegerといった、有名どころのマインドマップ作成ソフトのMac版は、いまひとつこなれている感じがしない。

以前、ライセンスを無料で配布していたConceprDraw Mindmap PRO 5 はクリップアートやブランチをいじる際の操作性がとても気に入ったのだが、肝心の文字入力を日本語で行うとおかしな動作をする。

そこで、見つけたのが、MiNDPiECE だ。
このソフトウェアは、 「アイデア粘土細工」というキャッチフレーズがついているように、まずはキーワードを入力して、キーワード同士のつながりはあとから考えていくものというコンセプトでつくられているようだ。
これは手書きの時とは手順が違うのだが、「アイデアの入れ物」として使うにはかえっていいかもしれない。

キーワード入力はとても軽快で、キーワードを出す思考が中断されることがない。
使っていてとても気持ちのいいソフトウェアだ。

これからもマインドマップはカラーペンを使った手書きをメインにしていくが、前述の「アイデアの入れ物」やビジネス上で人に見せるものは、MiNDPiECEを使って書いていこうと思う。

2009/02/09

年休消化中

現在の勤務先との雇用契約は2月20日をもって終了する。 年休の残りが10.5日あったので、2月5日から年休の消化に入っている。 これが、転職するのであれば、長期休暇として海外旅行にでも行くところなのだが、今回は少し違う。 雇用契約終了後は、もうどこにも雇用されるつもりはなく、自分のビジネスを立ち上げていいくことにしたので、今は遊んでいる場合ではないのだ。 この貴重な期間に、勉強を含めていろいろと活動を開始していくつもりだ。 2月21日からの仕事をどうするかだが、すでに一件、社内ネットワーク・サーバ運用のアドバイザ契約をいただいた。 これに加えて、いくつかのビジネスからの収入でしばらくの間は糊口をしのぐことができそうだ。

2009/01/01

今日は昨日のつづき

今日も犬の散歩にでかけた。犬にとっては今日が元日であることは関係がない。 昨日日が暮れ、夜になり、 その夜が明け、今日という日になっただけ。今日は昨日の続きだ。 人は節目というものをいつも意識しているが、それは社会の仕組みや慣習からそうなっているだけで、生物的にはとくに必用のないものなのかもしれない。 気学の鑑定でいつも暦を眺めていると、立春が「年」の区切りであることもあるからか、そんなことをふと考えてしまう。 とはいえ、今日は2009年の始まりの日。 折角なので、マインドマップで今年の目標を少し考えてみた。 blogで公開しにくい内容もあるので、解像度の低い写真を載せている。
一つ目の目標は、まずは自分の基盤となるビジネスを立ち上げること。 これは目標というよりは義務と言ってしまってもよいだろう。なにせ、今の雇用契約は2月で終了するのだから。 二つ目の目標は、収益を生む不動産の購入。 これも、今後の生活の基盤となる大切な目標だ。 三つ目は本格的な起業の準備にとりかかること。 起業のために、以下を自分への課題とする。
  • ビジネスのアイデアをe-coachingの発想法を使って50個以上考える。
  • 読書 200冊
  • マインドマップを毎日少なくとも一枚は書く
  • マインドマップのセミナー受講
  • フォトリーディングのセミナー受講
そして、今年の年収の目標は800万円に決めた。 ここに書いてしまったら、あとには引けない。 ただただ邁進するのみだ。
2009年元日
自宅の仕事場にて記す
富永和則

2008/11/27

ランチミーティング@赤坂 マサラチャイ

先日の懇親会で知り合ったかたに、赤坂のマサラチャイというインド料理のレストランにつれていっていただいた。

赤坂の繁華街から離れたところにあるこのお店は、いかにも「インド」という雰囲気にはしていない。しかし調度には本物のペルシャ絨毯を使うなど、独特の高級感をだしている。

注文したのは、豆・野菜・エビの3種類のカレー、タードーリーチキン、ライス、ナンの乗ったランチブレート、ジールというオリジナルのお茶、そしてこれもオリジナルのデザート フローズンローズ。

カレーとチキンはインド料理の定番だが、ここのはかなりレベルが高いと思う。
上品すぎるきらいはあるが、お店の雰囲気にマッチしている。

ジールは、ノンカフェインのハーブティーで、スパイスの効いた料理にとても合う。

フローズンローズは、バラの花びらを蜂蜜につけたものを使った、フローズンヨーグルト。
これは、美味しいという世界を飛び越えて、一言で言ってロマンチックな味だ。

隠れ家的な雰囲気もあるので、デートにはぴったりのお店だと思う。

今回連れて行って行ったかたには、新たなビジネスの話をきかせていただいた。
詳しくは書けないのだが、とても面白い話なので、ぜひ参加してみようと思う。

2008/11/14

来日中のコンサルタントの先生を囲んで

来日している、ニューヨーク在住のECコンサルタントの先生を囲んで懇親会が開かれた。 出席者は10名ほど。 みな先生の支援を受けている人で、すでに開業して上手くいっている人や、私とほぼ同じ段階の人など、置かれている状況は様々だ。 この様な集まりは、勤め先の愚痴を話すだけの飲み会とはレベルが違い、色々な人話を聴くだけでとても勉強になる。 また、今回、一人の方と後日ランチに行くことになり、日程まで決めてしまった。 なんというスピードだろう。 でも、この決断のスピードはとても大事なのかもしれない。
it was a good day!

2008/11/08

「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーに参加してきた

アントレプレナーコーチング 主催の「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーに参加してきた。 去年からここの、 「起業アイデア発想マニュアル」やセミナーに参加して勉強しているのだが、今回はタイトルの通り「国際ビジネス」がテーマ。 いままでの起業のアイデアを1から考えるという内容とは毛色が違う内容だ。 講師は、岩崎義久氏。 自律航法のみを利用していた黎明期のカーナビに、GPSを持ち込んだ実績を持つ、国際ビジネスのエキスパートだ。 岩崎先生の講義は、実務に即したすぐに役に立つものばかり。 一部は、今計画していることにもすぐに応用ができ、これだけで受講料がペイできたと思う。 得るものの多い素晴らしいセミナーだった。

2008/11/05

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」 - 答えはいずこに

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学」 小堺 桂悦郎 (著) を読み終えた。 Amazonのレビューでは散々なことを書かれているが、以前のエントリで紹介した「『成功本50冊』勝ち抜け案内」での評価がよかったので読んでみた。 口語でかかれた文は、決して読みやすくはないのだが、中小企業の節税のヒントになる具体的な例を示しているのがなかなかいい。 この本に、会計の教科書としての機能を期待してはダメ。 セールス・マーケティング、あるいは商品開発は得意なのだが、会計はさっぱりという起業家が読む本なのだろう。 以前、あるセミナーで、講師の先生が「K先生をはじめとして、成功している方はマーケティングはすごいが会計はさっぱりという人がとても多い」とおっしゃっていた。 会計の知識やスキルが豊富であっても、稼ぐことそのものに直結しないのは確かだと思う。 起業家が目指しているのは、経営者として成功することなのであって、会社の番頭になることではないのだから。 ところで、この本のタイトルの「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」だが、残念ながら書かれてはいなかった。ようは、税務署を納得させるのが、4ドアならベンツであっても楽であるということなのだろう。

2008/11/01

ユニクロで買い物をしてきた

ユニクロが、ヒートテックやエアテックの衣料を中心としたセールをやるというので、うちから歩いて10分かからないくらいのところにある店舗に、散歩がてら行ってきた。 もともと、若干の冬物衣料が欲しかったので、エアテックのジャケット・フリース貼りのイージーパンツ・コーディロイのシャツ等々、夫婦2人の服を買って、一万五千円ちょっと。 これだけ買ってこの金額はやはり安いと思う。 とくにここ数年でユニクロの服はデザイン・品質かなり良くなってきていて、とても安心して着られるものになっている。すぐすり切れる生地のチノパンや毛玉になるフリースなどは過去のものだ。 今日行ったお店は大変な混みようで、レジに並ぶ列はかつて見た事のない長さだった。Timelogにも同様の書き込みがいくつかあったので、混雑は私が足を運んだ店舗だけではなかったようだ。 寒さが急にやってきたこのタイミングでの、ヒートテック・エアテックを全面に押し出した広告は大成功したといえるだろう。 おそらくだが、事前にセールの準備はしていて、気温がある数字以下になったタイミングで広告を打つということを決めていたに違いない。もしそうであれば、見事な広告戦略としか言いようがない。 万全な準備とそれを行使するタイミング。この二つがかみ合ったときに大きなエネルギーが生まれるのだろう。 起業を志すものにとって、これもまた勉強になる良い事例だ。
it was a good day!

2008/10/25

ECコンサルタントの先生に相談

夕べ、ニューヨーク在住のECコンサルタントの先生と、直接Skypeの音声通話でお話しすることができた。 いま学習しているEC関係教材の核となる、電話相談の第1回目だ。 約30分間、海の向こうにいる先生とお話をして、目から鱗のアドバイスを沢山いただいた。 いままで、いろいろなセミナーや教材で勉強してきたが、正直言ってここまで「これならやれるかもしれない!」という感覚を強く感じたのは初めてだ。 とてもモチベーションが高まってきている。 形になってきたら、このblogでも報告することになると思うが、まだ今は伏せておこう。
この、ビジネス。必ず成功する!
it was a good day!