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2011/06/12

陰陽五行の勉強用に「だるまんの陰陽五行」シリーズ


知人から教えていただいた、陰陽五行の本がなかなかよかったので紹介。

「だるまんの陰陽五行」シリーズ


この、歯科医師が書いた陰陽五行の本は、なんとコミック仕立て。
しかし、その内容は本格的で深いものでした。

直接目に見えるものを扱っているわけではないし、概念的なものが多くを占めているので、それなりに難しくはあります。

難しくはあるのですが、例の取り上げ方がとても分かりやすく、楽しいため読み進めるのに苦はありませんでした。



陰陽五行は東洋哲学ですが、身の回りに満ちあふれていることは案外知られていません。

東洋医学は陰陽五行が基礎になっていますし、私が研究し、依頼があれば鑑定も行っている「気学」で使うロジックは、そのほとんどが陰陽五行によるものと言っても過言ではありません。

また、陰陽五行からの視点でいろいろな事象を眺めていると、合点がいくことも多くとても面白いものです。

「だるまんの陰陽五行」シリーズは、そんな神秘的なようで、実はそうではない陰陽五行の入門にはぴったりです。

2011/05/03

筒井康隆 七瀬三部作(再)読了


先日から、少しづづ30年くらい前に読んだ筒井康隆の七瀬三部作「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」を読んでいましたが、昨日読了しました。


やはり、覚えているのは大筋だけだったのと、10代前半に読んだので、多くの経験を積んだ今ではまったくとらえ方が変わっているようで、新鮮な気持ちで読み進めることができました。



並外れた美貌の持ち主である七瀬を目の前にすれば、僕もまちがいなく同じようにエロティックな想像をし、どうやったらことを運べるかあれこれ考えるだろうなどと、登場人物とても強く共感しました。

背景描写に若干の古さはあるものの、現代でもほとんどかわらないであろう心理描写が真に迫っていて、いま読んでもあせることはない怖さと面白さがありました。

さてさて、次はなにを再読してみようか、本棚を漁ってみますか。

2011/04/17

30年位前に読んだ小説を再読してみる

昔読んだ小説を再読してみたくなることが増えました。

再読してみると、だいたいの筋は憶えているのだけど、細かい部分をまったく憶えていないのと、30年前のティーンエイジャーの時分に読んだのとは自分自身の変化で読み取れるものが変わっていて、初読とはちがう面白さがあります。



今日読み始めたのは筒井康隆著 「家族八景」。


近年、再ドラマ化された「七瀬ふたたび」が有名な、「七瀬三部作」の一作目です。

かなりブラックな内容もあって、これを面白がって読んでいた、ティーンの自分に驚き。また呆れながら読み進めています。

しかし、昔の自分にかたりかけるような気分もまた面白いものです。

再読はしばらくマイブームになりそうです。


2011/03/02

本の回覧はどうだろう?


「このお薦めの本を回覧します。もし気に入って手元においておきたくなったら、同じ本を買ってください。そしてこの本はあなたの大切な方・この本を薦めたい方に渡してください。」

こんなことをしてみようと思っています。

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本を読んでいると、「あ、これあの人にも読んでもらいたい。」と思うことが時々あります。
Amazonのリンクを教えたり、書名を教えたりするのも簡単でいいのですが、こんなアナログな広めかたもいいなと思いました。

2011/02/20

レトリック

tumblrのDashboardにレトリックについて書かれた2ちゃんねるからの引用がながれてきました。

日ごろ、読み手がすらすら読めて引き込まれるような文章が書ければいいなとは思っていましたが、このblogをみてもわかるように、ほど遠い状況でした。

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レトリック・修辞法という言葉は聞いたことはあるものの、具体的にはどういうものなのかこの歳までしらなかったのは恥ずかしい限りです。

でもいいんです、いま出会い、これからでも勉強できるのが嬉しいです。

早速、何冊かの本を読んで勉強してみることにします。


2011/01/21

斎藤一人さんの「千年たってもいい話」は楽しい! ためになる!



Amazonの購入履歴をチェックしてみたら、この本を購入したのは去年の2月2日でした。

なんで、1年近くも放置してたんだろう? 実にもったいないことをしました。

このCD付きの本は心からそう思わせてくれた、大切な一冊になりました。

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告白してしまうと、僕が斎藤一人さんの本を読むのはこれが初めてです。
斎藤一人さんのお話がこんなに楽しく、ためになり、また元気になるとは思いませんでした。

悩んでいる人や困っている人にはもちろんのこと。

「上手く」いっている人こそ読み、そして聴くべき一冊かもしれません。

斎藤一人さんの本はいろんな成功している人が薦めているのに、いままでなぜかスルーしてたんですね。

この本を読んで・聴いて、本当にもったいなかったなと思いましたが、こういうものは本当に自分が必要していて、素直に受け入れられるときでないと目の前に現れないのかもしれませんね。

斎藤一人さんの本はこれを機に何冊か読んでみようと思います。



2011/01/08

「コーヒーの扉をひらこう」は感動的




日本でスペシャルティコーヒーを広めるべく奔走している、丸山健太郎氏の著書「コーヒーの扉をひらこう」を読みました。

自家焙煎の小さな喫茶店のオーナーであった丸山氏がスペシャルティコーヒーと出会い、のめり込んでいき、スペシャルティコーヒーの第一人者となっていく様は感動的です。

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構成など全体的には若干まとまりにかけるきらいがあるものの、コーヒーが好きな方にはぜひ読んでもらいたい本です。

スペシャルティコーヒーとはどんなコーヒーなのか?
スペシャルティコーヒーを飲むことでできる社会貢献
など

扉をひらけば素晴らしい世界が広がります。


2010/03/30

安藤俊介先生の新刊「イライラしがちなあなたを変える本」


私のビジネスの師匠でもある安藤先生の新刊が出版されました。

購入された方への特典として無償セミナーの案内がとどいたので紹介しておきます。

新刊発売キャンペーン 3月29日(月)スタート
お申し込みはこちらから



以前、「アンガー・マネジメント—アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技」安藤 俊介 (著)を紹介しましたが、この新刊も基本的には、「怒り」をコントロールするアンガーマネージメントの紹介です。

前著はどちらかというと、ビジネス指向の強い内容でしたが、今回はやわかい内容になっているとのこと。



私も早速読んでみようと思います。



2008/12/26

「 あなたの望みを世界一早くかなえる本 」発売開始

12月29日に発売になる、「あなたの望みを世界一早くかなえる本」 ブレンダ (著)を紹介する。 「ザ・シークレット」がベストセラーになってから、「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがある人はとても増えたようだ。 以前に紹介した、「成功本50冊「勝ち抜け」案内」の著者である水野俊哉氏も、続編の「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内」で、自ら体験した「引き寄せ」を語っておられるように、なにかで成功した方は、意識するしないにかかわらず、なんらかの形で「引き寄せの法則」を使っているように思える。 しかし 「ザ・シークレット」を読んで、具体的なアクションに落としこめる人は少数で、私も含めた大多数の方は、具体的になにをすればいいのかという疑問が残ることだろう。 この本の著者ブレンダさんは、EFTというエネルギー療法の手法をもって「引き寄せの法則」を実践しているかたで、すでにいくつかの著作をもっているのだが、今回は文庫本という形で、より買いやすい本を出版するに至った。 「不況」というネガティブなエネルギーが蔓延している今こそ、一人ひとりが自らがもっている力に気づいて、ポジティブを引き寄せる必要がある。 ぜひこの本で、「引き寄せの法則」とEFTを勉強して、ポジティブを引き寄せて欲しい。 12月27日 9:30 追記 Amzonでは既に注文可能となっている。

2008/12/12

「リノベーション投資のヒミツ―フツーの主婦うっちゃんが、年間売上1億円!」読了

「リノベーション投資のヒミツ―フツーの主婦うっちゃんが、年間売上1億円!」内海芳美著 を読み終えた。 今後の収入源の一つとして考えているのが、不動産投資だ。 それも投機的なものでないので、「投資」というよりは、賃貸住宅の経営と言った方がいいかもしれない。 賃貸住宅の経営も、いままで触れたこともなかった多くの知識を必要とするため、興味が向いた本はどんどん購入して読むようにしている。 この本も、そんななかで出会った一冊。 著者のうっちゃんこと内海さんは四国で高い実績をあげている方で、その存在を知ったのは、北海道のカリスマ激安アパート経営者である加藤ひろゆき氏との対談CDだった。 この本では築30年を超えたような物件を、個性的なリノベーションで復活させて、人気物件に変えた事例が多数載っている。 リノベーションといっても、東京都内で大手が行っているような、造り替えともいえる大規模のものではなく、古さを生かしたローコストなものがほとんどだ。 その、どれもがお洒落で、私自身が住んでみたくなる魅力的な物件に仕上がっている。 この本を読むまでは、中古アパート一棟買いということしか、頭になかったのだが、旧い一戸建ては土地の値段以下で購入できる場合もあるようなので、このやり方もありだなと思い始めている。 リノベなうっちゃんブログ : http://u-hidamari-2.seesaa.net/

2008/12/02

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」読了

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」荒濱 一 (著), 高橋 学 (著) を読み終えた。 「仕組み」を作って「自由」を勝ち取った人達がいる。 「仕組み」とは「自分がさほど動かなくても自動的に収入が得られるシステム」のこと。 「自由」とは、お金のために働かなくていいという、「経済的な自由」のこと。 この本は、そのような「仕組み」作りに成功した人々を徹底取材し、お金を生み出す仕組みだけではなく、それを作りあげるプロセスにも言及しており、「仕組み」の立ち上げ方がよくわかるようになっている。 もしかすると、核心部分については語られていないのかもしれないし、同じことを後追いしてもうまくいくわけはない。しかし、これを読んで、自分なりの「仕組み」作りのヒントを見いだすことは可能だろう。 「仕組み」を作った方々が、よくここまで語ってくれたな。というのが率直な感想だ。 また、仕組み作りに成功した方々は、「金持ち父さん貧乏父さん」や「ユダヤ人大富豪の教え」を愛読している人が多かったそうだ。 この二冊が成功者の聖典であることは、間違いないようだ。

2008/11/25

「アンガー・マネジメント」読了 - 「怒らないこと」との類似性

「アンガー・マネジメント—アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技」安藤 俊介 (著) を読み終えた。

 この本の紹介を読んだときに、すぐに思い出したのが、スマナサーラ長老の著作「怒らないこと」だった。
 「怒らないこと」では、「怒り」の正体・「怒り」の生じるプロセス・「怒り」による弊害・「怒らない」ための方法を説いている。
これらは長老の言葉で書いてはあるが、同時にブッダが説いたことそのものでもある。

 実は、安藤先生が「アンガー・マネージメント」で言わんとしていることも、「怒らないこと」で書かれていることとあまり違いがない。

 相違点はその方法論だろう。 スマナサーラ長老は怒りを消す方法として、自分に起きている現象をひたすら見つめるヴィパッサナー瞑想を指導している。

それに対して、安藤先生は、「怒り」をマネージメントする体系化された方法を提示している。 また、安藤先生は自己の怒りのコントロールだけでなく、他人を怒らせないための方法も具体例で示している。

私自身のことを振り返ってみると、ヴィパッサナー瞑想を実践してから、「怒り」を消すことが全く難しくなくなったので、正直言って安藤先生の方法は面倒に感じる。

 しかし、ヴィパッサナー瞑想は、仏教の修行法であることからか、人によっては、 始めること自体が大きなハードルになるようだ。 

なので、一般には安藤先生のアプローチの方が、楽に入って行けるかもしれない。 いずれにせよ、「怒り」を持ったままではろくなことにならないのは、確かなようだ。 

「怒り」の気持ちを起こさず、明るい日々を過ごすために、この2冊でその方法を学ぶといいだろう。

2008/11/12

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」読了

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」きたみ りゅうじ (著) を、今日の帰りの電車だけで読み終えた。 さっと読み終えたのは、その内容が、著者のきたみりゆうじ氏と監修の税理士の先生との掛け合いで進行していくからなのだろう。まるでマンガのようでとても面白い。 また、それぞれどっちが話したことなのか、小さなイラストのアイコンでマークされているのだが、グレーな話になると税理士の先生の顔に陰がはいり、にやっと笑ったものになるのも面白い。 ちなみに、グレーな話に踏み込んでいるので、税理士の先生の名前は伏せられている。 これ一冊で記帳ができるようになるわけではないが、節税だけでなくや税務調査の対策などものっていて、とてもためになる本だ。 これから個人事業主としてやっていく予定なので、この本を読んでおいて良かったと思う日が来るに違いない。

2008/11/05

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」 - 答えはいずこに

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学」 小堺 桂悦郎 (著) を読み終えた。 Amazonのレビューでは散々なことを書かれているが、以前のエントリで紹介した「『成功本50冊』勝ち抜け案内」での評価がよかったので読んでみた。 口語でかかれた文は、決して読みやすくはないのだが、中小企業の節税のヒントになる具体的な例を示しているのがなかなかいい。 この本に、会計の教科書としての機能を期待してはダメ。 セールス・マーケティング、あるいは商品開発は得意なのだが、会計はさっぱりという起業家が読む本なのだろう。 以前、あるセミナーで、講師の先生が「K先生をはじめとして、成功している方はマーケティングはすごいが会計はさっぱりという人がとても多い」とおっしゃっていた。 会計の知識やスキルが豊富であっても、稼ぐことそのものに直結しないのは確かだと思う。 起業家が目指しているのは、経営者として成功することなのであって、会社の番頭になることではないのだから。 ところで、この本のタイトルの「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」だが、残念ながら書かれてはいなかった。ようは、税務署を納得させるのが、4ドアならベンツであっても楽であるということなのだろう。

2008/10/30

小説を読まない日々・成功本を読む日々

私は読書家と言われる範疇には入らないと思うが、割と沢山の本を読む方だと思う。 かつては、読む本のほとんどが小説で、とりわけSF小説をむさぼるように読んだものだが、ここ半年以上は小説自体を一冊も読んでいない。 小説が嫌いになったわけではない。「成功」を目指す私には、読まなくてはいけないビジネス書や自己啓発本が多すぎて、娯楽にしかすぎない小説を楽しむことに割く時間がないのだ。 そんな私が、ここ最近読む本を選ぶ参考にしているのが、水野俊哉氏の著作 「成功本50冊「勝ち抜け」案内」「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 」 だ。
最初にこの本を見たときには、「他人の褌で、、、」と思ったのだが、手に取ってみて良書であることがわかった。 ビジネス書や自己啓発本といった「成功本」の紹介が中心になっているのだが、この本自体が成功本になっているのが大きな特徴だろう。とくに、「成功本50冊、、、」の最初に書かれている著者の体験を基にした小説は心に迫るものがあり、否が応でも闘志をかき立てられる。 この本で紹介されているのは、必ずしも独立・起業のための本だけではない。企業の中での成功、投資家としての成功、そして人としての成功を目指すための本も紹介されている。 成功したいと思っている人には、この本をここで薦める必用はないだろう。 「成功」という言葉を聞いて、短絡的に金銭的な豊かさのみを連想してしまう人や、成功など自分には縁がないと思ってしまう人にこそ、この本と、この本で紹介されている本を読んでもらいたいと思う。 追記 著者のblogに、「「成功本51冊もっと勝ち抜け案内」の読み方」というエントリがあったので紹介しておく。 水野俊哉の日記 : 成功本51冊もっと勝ち抜け案内! 水野俊哉の日記 :「成功本51冊もっと勝ち抜け案内」の読み方