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2012/02/15

財団法人 相模原市産業振興財団 主催のSOHOサロンに参加しました



バレンタインデーの昨日、「チョコレイト・ディスコ」を脳内ヘビロテさせながら、財団法人 相模原市産業振興財団 主催の平成23年度 第4回SOHOサロンに行ってきました。

相模原SOHOスクエア 最新イベント情報

毎回、500円という格安の参加費で興味深いテーマのショートセミナーと、ソフトドリンクとお菓子をつまんでの交流会に参加できる大変お得なイベントですが、今回は起業支援をされている吉田雅紀先生を迎えて『「人に会いながら 成功体質になる習慣術」~つながるチャンスのつかみ方!〜』というテーマのセミナーが行われました。

私も、様々な人とつながり、継続していい関係を作っていくのは、仕事だけでなく、広い意味での「成功」には不可欠だと思っていますが、いろいろなセミナーを受講して、その後の懇親会も積極的に出るようにしているものの、実際のところは後々交流が続くのは稀。

どんなマインドを持てば継続的ないい関係がつくれるのか興味津々でした。

吉田先生のお話はとにかく楽しくて終始笑って聴いていましたが、そんななか、とくに印象に残ったのが、「フレンドリー・オープン・スピード」

という3つのキーワード。

フレンドリー 〜 親しみやすく・笑顔 (笑顔は人を笑顔にする)
オープン 〜 自己開示・受け入れる
スピード 〜 レスポンスの速さは、「あなたを大切にしている」度合いバロメータ

ということだそうです。
言われてみれば、確かにこういう方の周りには人が集まりますよね。自分も実践していきます。
人が集まると本当に楽しいですから。

今回テキストとして購入した吉田先生の著書『20代で知っておきたかった「出会い」のルール』はこれからじっくり読んでみるとします。

最前列に座ったワタクシ。吉田先生の話が面白すぎてずっと笑っていたからか、いじっていただき、大変楽しく受講することができました。

吉田先生ありがとうございました。

2011/02/20

レトリック

tumblrのDashboardにレトリックについて書かれた2ちゃんねるからの引用がながれてきました。

日ごろ、読み手がすらすら読めて引き込まれるような文章が書ければいいなとは思っていましたが、このblogをみてもわかるように、ほど遠い状況でした。

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レトリック・修辞法という言葉は聞いたことはあるものの、具体的にはどういうものなのかこの歳までしらなかったのは恥ずかしい限りです。

でもいいんです、いま出会い、これからでも勉強できるのが嬉しいです。

早速、何冊かの本を読んで勉強してみることにします。


2011/02/01

初めてのNLP体験: NLPマネークリニックに参加してきました

この土日にNLP マネークリニックに参加してきました。

これは、NLP自体を学ぶセミナーではなく、NLPの手法であたらしいスタートを切るためのクリニックです。

とかくNLP周りには胡散臭さがあって、なんとなく興味はあるものの避けていて、正直このクリニックへの参加も乗り気ではなかったのですが、家人の強力な後押しで参加してみました。

NLP初体験だったわけですが、結論としては、参加してよかったです。

NLPのクリニックなどで、泣き出す人もいるという話は聴いていましたが、まさか、自分にはそんなことはないだろうとは思っていました。

そんな高をくくっていた自分がクリニックの2日目に衝撃の体験をするとは…

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クリック2日目に、全体を通して最も重要な、制限をかけているビリーフを見つけ、新たなビリーフをインストールするセッションがあります。

このセッションで自分の「制限のビリーフ」がわかったときに涙があふれ、止まらなくなりました。

そして、「制限のビリーフ」が原因と思われる、未就学の子供時代から現在の自分までに自分が体験した嫌な出来事が一気に頭の中を駆け巡りました。
と同時にその心地よくない環境に身を置いていた時の感覚が体によみがえり、膝から崩れ落ちそうになるほどの虚脱感に襲われました。

学校でのこと、
仕事を始めてからのこと、
家庭でのこと。

特に社会人になってからの体験。なんであそこであの仕事を止めたのか、居心地が悪くなったのかなど、本当の理由がその時にわかりました。

これは、本当にショッキングでした。
そして、鮮烈な体験でした。

この、古い「制限のビリーフ」を取り除き、その後、「新しい力づけのビリーフ」をインストールする過程で、その古い「制限のビリーフ」がよほど根深かったのか、なかなか取り除くことができなかったのも驚きでした。

なんとか、古い「制限のビリーフ」を取り除き、「新しい力づけのビリーフ」をインストールしたあとの爽快感は素晴らしいものでした。

2日間のクリニックを終えて、「新しい力づけのビリーフ」をインストールした自分にも奇跡が起こるのか、本当に楽しみです。

今回受講したクリニック
NLP研究所 マネークリニック

2011/01/29

茅場町で投宿

今日明日と2日連続でセミナーに参加しています。

距離的、時間的には自宅から通える距離なのですが、両日とも10:00から18:00までみっちりなので、今日は会場近くのビジネスホテル、京王プレッソイン茅場町に宿をとりました。
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最近は、連日のセミナーの場合にはなるべく会場近くに宿をとることにしています。
その方がセミナーの内容に集中できますし、宿題が出たときにずいぶん楽です。

今回も案の定宿題がでていますので、これからMacBook Airを閉じてかかることにします。

2011/01/25

いまごろ手帳の話題 - マンダラ手帳活用中

新年になってからそろそろ一ヶ月たちますが、手帳の話題を。

紙の手帳に回帰してから5年程経ちます。
「ほぼ日手帳」に始まり「マインドマップ手帳」経て、去年からは「マンダラ手帳」なるものを使っています。

マンダラチャートというものをベースにしたこの手帳。

詳しい紹介は公式の紹介ページに譲りますが、大きな特徴は年間計画と見開き一週間のページがマンダラチャートになっていることです。

年間計画は、健康・仕事・経済・家庭・社会・人格・学習・遊びの人生8分野をバランスよく計画して俯瞰します。

見開き一週間は、真ん中にその週の重点目標を置きそれに対して、一週間の行動計画を立ててチェックしていくもの。
現代人の行動は一週間が一区切りとなっていることが多いので、一週間分俯瞰できるこの構造はなかなかいいのです。

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去年は残念ながらぜんぜん活用することができず、白紙のページばかりでしたが、今年はここまで、なんとか毎日開き、白紙のページを作ることなく利用しています。

そのおかげか、目標に向けての行動を着実に起こしていけています。

今年はとてもとてもいい年にできそうです。




2011/01/21

斎藤一人さんの「千年たってもいい話」は楽しい! ためになる!



Amazonの購入履歴をチェックしてみたら、この本を購入したのは去年の2月2日でした。

なんで、1年近くも放置してたんだろう? 実にもったいないことをしました。

このCD付きの本は心からそう思わせてくれた、大切な一冊になりました。

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告白してしまうと、僕が斎藤一人さんの本を読むのはこれが初めてです。
斎藤一人さんのお話がこんなに楽しく、ためになり、また元気になるとは思いませんでした。

悩んでいる人や困っている人にはもちろんのこと。

「上手く」いっている人こそ読み、そして聴くべき一冊かもしれません。

斎藤一人さんの本はいろんな成功している人が薦めているのに、いままでなぜかスルーしてたんですね。

この本を読んで・聴いて、本当にもったいなかったなと思いましたが、こういうものは本当に自分が必要していて、素直に受け入れられるときでないと目の前に現れないのかもしれませんね。

斎藤一人さんの本はこれを機に何冊か読んでみようと思います。



2010/03/30

安藤俊介先生の新刊「イライラしがちなあなたを変える本」


私のビジネスの師匠でもある安藤先生の新刊が出版されました。

購入された方への特典として無償セミナーの案内がとどいたので紹介しておきます。

新刊発売キャンペーン 3月29日(月)スタート
お申し込みはこちらから



以前、「アンガー・マネジメント—アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技」安藤 俊介 (著)を紹介しましたが、この新刊も基本的には、「怒り」をコントロールするアンガーマネージメントの紹介です。

前著はどちらかというと、ビジネス指向の強い内容でしたが、今回はやわかい内容になっているとのこと。



私も早速読んでみようと思います。



2010/03/07

親指シフトを始めてから2年がすぎました


親指シフトを始めてから2年がすぎました。

勝間和代氏の著書の影響で始めた親指シフトですが、正直入力速度が劇的に早くなったかというとそうでもない気がします。

それでも、それまで慣れ親しんでいたローマ字入力を捨てて、このマイナーな方法を練習しマスターして良かったと思っています。

入力速度はさほど早くなくとも、文を書いている時の「脳の負荷」が圧倒的にすくないのは実感できます。




また、良く言われている「脳と指が直結」しているとか、「指が喋る」という感覚が、マスターして1年を超えたころからよくわかってきました。

つい先日、MacBook を使いつつテレビをみているときに、ふとテレビからMacの画面に目を戻すと入力するつもりでなかった一文が、そこに現れていました。

どうやら、テレビ番組へのつっこみを反射的に入力していたようなのです。

これが、「指が喋る」ということなのだなと実感するとともに、ある種の恐ろしささえ感じました。

2010/01/01

新年です

新たな年、平成22年が始まりました。

今年は飛躍の年とするべく、いろいろなことを考えています。

仕事は、いまのところ個人事業で行っている小口貿易-小売りのさらなる拡充に加えて、とある新規事業のため株式会社を登記して、その代表として取り組んでいきます。




その他にも、ビジネスEFTのインストラクターを目指す、気学鑑定を本格的に行っていく、ということも考えています。

遊びでは、ずっと再訪したいとおもっているネパールに行き、カラパタールとゴーキョーピークにでエベレストを間近に見て、その写真も撮ってきます。

昨年秋に横浜アリーナ公演を2回観た、Perfumeのライブにもまた行きたいですね。

ということで、公私ともにアクティブにいきます!

ここで、忘れてはいけないのが、全体のバランス。
今年のテーマであり、自分の最大の課題は、バランスをとるということだと考えています。

「自分」を中心に「健康」「仕事」「経済」「家庭」「社会」「人格」「学習」「遊び」の全てをバランスによくこなして行くことで、豊かな人生としていく。


人格 経済 学習
仕事 自分 家庭
社会 健康 遊び

いままではどう考えてもこれができていなかった。
というより、このことを全く意識していなかったために、諸事上手く回らないことが多かったようです。

今年はこのことを実践していく最初の年にします。

2009/05/26

ソフトウェアでマインドマップを書く- MiNDPiECE 導入


「マインドマップは手書きが一番」

という気持ちは今でも変わっていない。

カラーペンを使って、セントラルイメージを書き、ブランチを引き、色を塗り潰す。この作業は思いの他楽しい。

マインドマップを書くことは、そのブロセス自体が快感なのだ。

しかし、「アイデアの入れ物」を作る必用がでてきた。
 思いついたものを、一カ所にどんどん入れて蓄積していくことにより、アイデアの核融合を起こそうという目論みだ。

思いついたときに蓄積していくわけだから、当然のことながら、キーワードやブランチは随時、追記や編集することになるわけだ。

そうなると、手書きのマインドマップでは、なかなか苦しく、ソフトウェアの出番となる。

こういった、アイデア発想のような知的生産にはMacが向いているとおもうのだが、iMindMapやMindManegerといった、有名どころのマインドマップ作成ソフトのMac版は、いまひとつこなれている感じがしない。

以前、ライセンスを無料で配布していたConceprDraw Mindmap PRO 5 はクリップアートやブランチをいじる際の操作性がとても気に入ったのだが、肝心の文字入力を日本語で行うとおかしな動作をする。

そこで、見つけたのが、MiNDPiECE だ。
このソフトウェアは、 「アイデア粘土細工」というキャッチフレーズがついているように、まずはキーワードを入力して、キーワード同士のつながりはあとから考えていくものというコンセプトでつくられているようだ。
これは手書きの時とは手順が違うのだが、「アイデアの入れ物」として使うにはかえっていいかもしれない。

キーワード入力はとても軽快で、キーワードを出す思考が中断されることがない。
使っていてとても気持ちのいいソフトウェアだ。

これからもマインドマップはカラーペンを使った手書きをメインにしていくが、前述の「アイデアの入れ物」やビジネス上で人に見せるものは、MiNDPiECEを使って書いていこうと思う。

2009/01/26

「法話と冥想の会」@ゴータミー精舎に参加

昨日、幡ヶ谷のゴータミー精舎にて開催された、「法話と冥想の会」に参加してきた。

今回はスマナサーラ長老による初心者指導のある日なので、冥想に興味があり、指導を希望している友達を同伴していった。

前半は、スマナサーラ長老によるご法話と質疑応答。

ご法話は、朝のテレビ番組にあふれる、占いのことに触れていた。

あれらの占いは無難なことしかいっていないという長老の指摘で思い出したのが、私の気学の師匠から教えていただいたこの逸話。
師匠は出典を明らかにしているので、私も原文を引用しておこう。
 「小説サンデー毎日」の《吉行淳之介躁鬱対談》で、昔ログマ(街頭占い師)をやったことがあるという田中小実昌氏が楽屋話をしているが、六四卦のうち「天沢履」(下卦 兌、上卦 乾)という、たった一つを覚えておけば何でも占えるという話はおもしろい。
すなわち、この卦の卦辞は「虎の尾を履む(踏む)も人を咥(か)まず、亨(とお)る」というのだが、「兌を少女とするから、少女が虎のような猛獣も恐れ る事なく甘えて尾に戯れている象ととるが、虎はこれを咬もうとはしない。

柔よく剛を制するの意で、邪気がなければ虎のような強者もあえて害を加えることはしないという卦だ。まあ何事も誠意をみせて慎重を期せば必ずよい結果が 得られよう・・・・・・・といった説き方をすれば、どんな事件の解答にもなるというのだが、実際にこの手を用いたと、実験者は語っているのだからおもしろ い。
(新人物往来社発行・歴史読本増刊号「占い予言の知恵」から引用)
占いなんてものは、その程度のものだということ。

では、気学は占いではないのか?
私は、気学が「当てもの」ではないことを理解しているし、師匠の「気学は哲学である」という言葉を断然支持する。

話が横にそれてしまった。

質疑応答で印象に残ったのが、陶芸を生業とされている方の「美しいものを作ろうとするのは、他者の業をつくることにならないのか?」というもの。

長老のお答えは、「いいもの、美しいものを作った方がいい。仕事なんだから。」だったと記憶している。

思うに、仕事をする人にとってはいいものをつくるほうがいい、美しいと感じて業を作るのは美しいと感じる側の問題だ。ということなんだろう。


後半は、約10分の休憩をはさみ、経験者は自主冥想に、初めての方々は冥想指導にとわかれた。

私は初心者指導を二回聴いていて、毎日とはいかないもののヴィパッサナー冥想を実践しているので、今回は自主冥想に参加した。

自主冥想は、自宅で落ち着きのない環境でするのとは異なり、1時間の歩行冥想や40分を超える座る冥想に集中して取り組むことができた。
いままで、これほど集中して冥想したことはない。

やはり、普段ゴータミー精舎で開かれている自主冥想会に参加したほうがいいのだろう。

この会の開催時間は14時から19時半までで、途中10分ほどの休憩が一度あるのみという、在家にはなかなかきつい修行なので、友人は疲れた様子だった。

これから、冥想を実践して、「成功者」になってくれるといいのだが。



Sabbe sattā bhavantu sukhitattā
生きとし生けるものが幸せでありますように

2008/12/15

マインドマップ手帳が届いた

ここ数年、手帳は「ほぼ日手帳」を使用している。 来年のものも、webサイトでみて一目惚れした、マキノ・モノトーンチェックを9月の受付開始と同時に注文し、10月には早々に入手していた。 これで来年の手帳も決まりと思っていたところ、今月に入ってから突如発売されたのが、マインドマップ手帳
脊髄反射でモノを購入してしまう私にとっては、5分間という永遠とも思える長い時間悩んだのだが、結局、神田昌典氏にまんまとやられる格好となった。 じつは、今年「ほぼ日手帳」を横向きにして、頻繁にマインドマップを書いていたのだが、書くスペースが狭かったり、 「ほぼ日手帳」の特徴となる要素が、逆に思考を妨げる様に感じていた。 マインドマップ専用につくられたこの手帳は、「ほぼ日手帳」で感じていたそんな不満点をすべて解消してくれそうだ。 問題は、すでに買ってしまった「ほぼ日手帳」をどう使うかということ。 マキノ・モノトーンチェックのカバーは、早々に今年の手帳のカバーとして使ってしまっている 「ほぼ日手帳」は方眼を生かして気学の鑑定のために使っていくのも悪くないのだが、どちらも、厚みがかなりあるので、2冊持って歩くのはなかなか大変に思える 結局、「ほぼ日手帳」ほとんど使わなくなってしまう予感がしている。

2008/12/01

スマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた

11月29日 土曜日に開催された、日本テーラワーダ仏教協会主催のスマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた。 今回のテーマは、「ブッダの侍者の『8大特典』と『4つの不思議』 ~『善友』阿難尊者の『如是我聞』~」 阿難尊者は、釈尊が入滅するまでの25年間寄り添い、従者を勤めたお方。 多くのお経が「如是我聞」(我かくのごとく聞きぬ)から始まるわけだが、この「我」は、他ならぬ阿難尊者なのだ。 「如是我聞」で始まるお経は、阿難尊者の記憶に基づいて残された。 ということは、もし阿難尊者がいなかったら、後世に仏教は残らなかったかもしれない。 阿難尊者は、そんな仏教界のスーパースター なのだ。 今回の講演は、阿難尊者がどういうお方でどんな仕事をしたのか、というお話に関連して、我々が仕事をするときの姿勢や、仕事を引き受けるときにやるべきことに言及していた。 特に印象に残ったのが、阿難尊者が従者を引き受けるときに、偉大なる釈尊に8つの条件を出したというエピソード。 これはいわば、従者という仕事を確実に遂行するための契約だ。 釈尊に条件をつきつけたこともそうだが、2000年以上前に仕事を引き受ける前にしっかりとした契約結んでいたことが驚異的だ。 日本では、きちんとした契約を結ばなかった故に、仕事の遂行が困難になり、結果トラブルにつながることも多いように感じる。 我々は、2000年以上昔の賢者に学ぶべきことが沢山ある。 12月の月例講演会は、以下の通り。 -------- 身も心もスッキリ軽くなる、「捨て方」の極意-賢者は正しく「始末」をつける 日時: 12月 23日 (火), 18:30 ~ 21:00 場所: 東京都渋谷区代々木神園町3-1(国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階セミナーホール) 日本語の「始末」という言葉は、いろいろな意味を持っています。「しめくくる」「片付ける」「処理する」などの他に、「無駄にしない」「倹約する」「有効利用する」という意味もあります。 「ゴミ処理」が社会問題になり、エコロジーやリサイクルが叫ばれる一方で、まったく「未開封」の食品が大量に捨てられている…というニュースさえ流れる今日この頃。無駄な消費を慎んで上手に賢く「始末」をする、日本人の「美徳」「伝統」は一体どこに行ったのでしょうか。物質的な「ゴミ問題」を解決するためには、まず精神面からの見直しが必要なのかもしれません。 お釈迦さまの仏教実践では、心の中のゴミや不要物を「捨てる」「手離す」ことを奨励します。それが出来れば、とても「軽快」に生きられます。しかしブッダは、楽して「捨て」られる、便利で都合の良い「秘訣」「コツ」「裏ワザ」が有る…とは、決して説かれません。 今回は、心の中の「有害廃棄物」を処分するために必要な、「心の訓練」「智慧の開発」について、お釈迦さまの教えを学んでみましょう。 【講師】 スマナサーラ長老 【参加費】 喜捨(お気持ち) 【主催】 日本テーラワーダ仏教協会 【お問合せ】 tel 03-5738-5526(協会事務局) --------
it was a good day!

2008/11/20

マインドマップに大切なもの

友人から、「Macの手書き説明書」 で紹介されていたマインドマップツールXMindについて意見を求められた。 マインドマップには、セントラルイメージと有機的な曲線が大事であると考えているので、使うことはないと即答したのだが、「画期的なまでに使いやすい」と紹介されているのがひっかかり、インストールして試してみた。 たしかに良くできたソフトウェアで、キーワードを入力してつなげて行く操作において、思考が分断されることがない。 また、キーワードをつなげた後の編集がとても簡単だ。 たとえば、このキーワードはこっちのメインブランチの方がよかったと思ったときには、ドラッグ&ドロップで近づけるだけで完了する。 この操作感覚も気持ちがいい。 ざっと使ってみた感じでは、とても使いやすいので、ある事柄を系統的に整理するには向いているかもしれない。 しかし、発想を広げるツールとしてはどうだろうか? このソフトウェアで書くことのできるマインドマップには、3つの問題があると思う。
  • メインブランチのキーワードを枠で囲んでしまっていること。
  • ブランチの線が有機的な曲線になっていないこと。
  • 豊かなセントラルイメージを使い難い
私自身痛感しているのだが、これらの要素は、発想を大きく広げるためには軽視できないのだ。 中でもセントラルイメージはとても重要で、下手なものであっても、イメージをしっかり描いたときと、そうでない場合に、出てくる結果が明らかに違うし、記憶の定着という点からも効果が違う。 また、これらを満たしたマインドマップは、自然と書いて楽しく、見て楽しいものになる。 豊かな発想のためには、「楽しい」という気持ちが最も大切だ。 ちなみに、このマインドマップは先日参加した、「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーの講義中のメモなのだが、書いていてとても楽しかった。 書く際の柔軟性と、手を動かすことによる脳の活性化ということを考えると、やはりマインドマップの基本は手書きということになる。 そして、次点は手書きのような有機的な曲線のブランチを描けるiMindmapによるものだろう。 マインドマップの達人である、やまもとさをんさんがiMindmap使って書いたものは、手書きのものと全く同じ特徴がでていて、すばらしい。 XMindも、せめてこのような有機的な曲線を使ったマインドマップが描ければいいのだが。 画期的なまでに使いやすいマインドマップツール『XMind』 | Macの手書き説明書

2008/11/07

早起きする三つの理由

ここのところ、努めて早起きするようにしている。 目標の起床時間は4時なのだが、日の出が遅くなってきたこの時期には、まだ真っ暗なので、すっと目が覚めない。 それでも体調の悪い日を除いて、遅くとも5時には起きている。 夜ベッドに入るのはたいてい12時前後である。 以前は、いくら寝ても足りないくらいで、こんな睡眠時間では体がもたなかったのだが、いまは4時間睡眠でも起きてしまえば、全く問題がない。 体調管理の面から言えば、睡眠時間の短さより体を冷やすことがいけないようだ。 いくら長時間の通勤をしてるとはいえ、こんな時間におきる必要はない。 なのに、なぜそんな時間に起きているかというと、三つの理由がある。 一つ目は、とにかく勉強する時間をつくらなくてはいけないということ。 起業をするには、単なる一勤め人でいるのと違い、大変幅広い知識が必要とされる。もっと早い時期から勉強していれば、テスト前の学生のような状態にはならなかったのだが、いまさら言っても仕方がない。 今はひたすら、勉強することが必要だ。 二つ目は、「成功本」の影響だ。 多くの成功者がその著作で早起きするようにと説き、効率アップなどのメリットをあげている。 すでに成功した人々がすすめているのだから、愚直といわれても実践していくべきだろう。 三つ目が、早起きしなさいと、我が師であるブッダが指導しているからだ。 ブッダの教えは、本来、「早起きしなさい」 「瞑想しなさい」 「貪るな」 「怒るな」 などの実にシンプルなものが多く、「宗教」という言葉からイメージするものとはだいぶ異なるのだ。 「早起きしなさい」 これが師の教えの一つである。 実践しないわけにはいかない。

2008/10/30

小説を読まない日々・成功本を読む日々

私は読書家と言われる範疇には入らないと思うが、割と沢山の本を読む方だと思う。 かつては、読む本のほとんどが小説で、とりわけSF小説をむさぼるように読んだものだが、ここ半年以上は小説自体を一冊も読んでいない。 小説が嫌いになったわけではない。「成功」を目指す私には、読まなくてはいけないビジネス書や自己啓発本が多すぎて、娯楽にしかすぎない小説を楽しむことに割く時間がないのだ。 そんな私が、ここ最近読む本を選ぶ参考にしているのが、水野俊哉氏の著作 「成功本50冊「勝ち抜け」案内」「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 」 だ。
最初にこの本を見たときには、「他人の褌で、、、」と思ったのだが、手に取ってみて良書であることがわかった。 ビジネス書や自己啓発本といった「成功本」の紹介が中心になっているのだが、この本自体が成功本になっているのが大きな特徴だろう。とくに、「成功本50冊、、、」の最初に書かれている著者の体験を基にした小説は心に迫るものがあり、否が応でも闘志をかき立てられる。 この本で紹介されているのは、必ずしも独立・起業のための本だけではない。企業の中での成功、投資家としての成功、そして人としての成功を目指すための本も紹介されている。 成功したいと思っている人には、この本をここで薦める必用はないだろう。 「成功」という言葉を聞いて、短絡的に金銭的な豊かさのみを連想してしまう人や、成功など自分には縁がないと思ってしまう人にこそ、この本と、この本で紹介されている本を読んでもらいたいと思う。 追記 著者のblogに、「「成功本51冊もっと勝ち抜け案内」の読み方」というエントリがあったので紹介しておく。 水野俊哉の日記 : 成功本51冊もっと勝ち抜け案内! 水野俊哉の日記 :「成功本51冊もっと勝ち抜け案内」の読み方

2008/10/29

親指シフトを始めてから

日本語入力の方法を、ローマ字入力から親指シフトにスイッチして、八ヶ月が経過した。 専用の親指シフト配列のキーボードでなく、JISキーボードで始めたので、最初はキーの位置を覚えるのが大変で、配列の画像を見ながらのたどたどしいスタートだった。 しかし、二週間を過ぎたころから配列を見る必要 がなくなり、一ヶ月を過ぎた頃にはそれまでのローマ字入力と同等のスピードで文を書けるようになっていたと思う。 そして、いまはローマ字入力の環境でも、さっと親指シフトの形に手が動いてしまう様になった。 また、使っているキーボードの好みも変わり、それまで好きだった打鍵感のしっかりしたものではなく、ストロークが浅いラップトップのキーボードが好きになってきた。 また、左右の親指のシフトキーとなる、「変換」キーと「無変換」キーの位置がとても気になるようになり、できるだけ真ん中に寄っているものを好むようになった。 自宅ではMacBookを愛用しているので、いいのだが、職場のWindowsPC用にはLenovo ThinkPlus USBトラベルキーボードを自腹で購入して使用している。このキーボードはThinkPadの安い方のモデルのキーボードと同等なのだが、親指シフト入力にはとても向いていると思う。 そもそも、どうして慣れ親しんでいたローマ字入力をやめて、マイノリティともいえる親指シフトを始めたのかというと、尊敬するマインドマッパーである、やまもとさをんさんのこのblogエントリーと、勝間和代さんの著作「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」の影響によるものだ。 本当に効率がアップしたのかどうかは、ベンチマークテストをしたわけではないので、数値化などはできないが、文章を楽に書くことができているだけでなく、書く文章の質が良いものに変わってきたように感じる。これは親指シフトで文を書くことが、ローマ字より脳の負担が少ないからなのだろうと思っている。 入力方式の変更により、文章の質が変わるということが信じられないかもしれないが、携帯電話でのメールとパソコンのメールで明らかに文体・質が違うことは珍しくない。また、手書きの文もしかりだ。 脳に負担の少ない方法でアウトプットを出しつつ、その分を他の知的生産に振り分ける。 なんと、素晴らしいことだろう。でも何かに似ているような。。。

2008/10/26

天才BBQに参加してきた

天才BBQというイベントに参加してきた。
 「天才BBQ」 まったくもって聞き慣れない名前だが、要はアウトドアでバーベキューを楽しんできた。ただそれだけなのだが。。。

集まったのは、職場の仲間などではなく。「天才温泉」という一種の勉強会の関連の方々。 私自身は、この「天才温泉」には参加したことが無いのだが、「天才温泉」を主宰している倉橋先生が代表をつとめるアイネスト株式会社が7月に開催した、「イラスト・シンキング初級講座」というセミナーを受講したご縁で、今回案内をいただいた。 

内容は普通のバーベキューと変わらないが、倉橋先生や「イラスト・シンキング初級講座」の講師・やまもとさをんさんを始めとする、参加者のほぼ全員が、フォトリーダー・マインドマッパーという、ある意味異色の集団(笑)。

みなさん、自己能力開発に対するモチベーションが高い方々なので、お話していて楽しいだけでなく、とても刺激になった。 

また機会があれば、こういったイベントに積極的に参加していきたいものだ。

 天才温泉
倉橋先生のblog「 毎朝1分★天才のヒント」 イラスト・シンキング初級講座  
イラスト・シンキングの講師やまもとさをんさんのblog 「マインドマップ1年生 plusフォトリーディング!」

 実は私自身は、まだフォトリーディングのセミナーにも、マインドマップのセミナーにも参加したことがない。 マインドマップは書籍やムックをみながら自己流で書いているが、ぜひ倉橋先生のセミナーに参加したいと思っている。

 そして、フォトリーディングも。。。

it was a good day!