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2011/04/06

twitterで移転方位の鑑定依頼をいただきました

twitterで移転方位の鑑定依頼をいただきました。

いままで、対面での鑑定依頼はいただいておりますが、twitterでは初めて主にDMでやりとりしていたわけですが、相手もオンラインが多い方だっので、対面に近いスムースさで進めることができ、大変よかったと思います。

今回の相談者は移転したい場所の方角の判断を間違えていました。

感覚で移転先の方角を考えていて、地図に線を引いてみたら違ったということはよくあります。
不安に思ったら、やはりプロに相談するのがいいでしょう。

相談者の方が吉方位移転で幸せを捉まれることを願いつつ……

good day!

2011/01/18

辛卯 七赤金星の年の大凶方位

そろそろ引っ越しを考えている人もいると思うので、2011年2月4日から2012年2月3日までの期間に全ての人に大凶となる方位を書いておきます。(氣学の一年は立春から節分までです。)

東 - 五黄殺
西 - 暗剣殺, 歳破

いずれも大凶方位ですので、この方位への引っ越しは避けてください。

その他にも、人によって異なる同じ程度の大凶方位があります。
例えば、1980年3月生まれの方は南も大凶です。

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方角をどうみるかというと、いま住んでいる場所から、東西南北はそれぞれ30度の範囲。東北・東南・南西・西北は60度の範囲となります。

基準は真北で偏角は考慮しません。

江戸城に住んでるとしたら下図のようになります。



参考になさってください。
参考というか東と西には絶対に引越ししてはダメ!

2011/01/16

本日デビュー

本日デビューしてきました。

なにかというと「氣学」教室の講師としてのデビュー。

本日初めて生徒の前で解説をしました。
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実は昨年師匠から後継として指名をされて、氣学教室を徐々にまかされることになっています。

しばらくアシスタントとしてお手伝いはしていたものの、鑑定例の解説をするのは初めてのこと。
緊張などはしませんでしたが、上手く伝わったか、理解してもらえたか、それだけが気掛かりです。

とにもかくにも、氣学研究家として、教室の講師として大きな一歩を踏み出した日となりました。

2009/05/27

実践気学: 水汲みにいってきた

気学の「水汲み」とは、吉方位にいって水をいただいてきて、その水を毎日少しずつ飲むことで、吉方位の気を取り入れ、精神的なプラス作用を期待するもの。
いただいてくる水はその土地でながれているものなら水道水でも問題なく、必ずしも霊水・神水・湧水でなくてもかまわない。

「お水取り」や「祐気取り」と言っている気学鑑定家もいるようだが、私の師匠は「水汲み」と言っている。

「水汲み」は、日だけでなく時間帯まで厳密に指定されるのだが、昨日はまさにその日だったので、クルマを40分ほど走らせ、とある湧水でお水をいただいてきた。

このことで、開運したり、過去の凶方位移転の作用をやわらげる効果がある言っている気学鑑定家も多いようだが、私の師匠はこれを否定していて、精神的な作用だけだと言っている。

私と家内も何度か「水汲み」をしているが、開運効果は、現象としては実感できない。しかし、精神的な作用は大きいようで、とても元気になれる。

精神的にプラスになることで結果として、物事が好転していくことはあるだろう。

ちなみに、6月の水汲み日時は12日, 21日, 30日の18時前後。
方角は81パターンある生まれ年と生まれ月の九星で判断する。

2009/01/26

「法話と冥想の会」@ゴータミー精舎に参加

昨日、幡ヶ谷のゴータミー精舎にて開催された、「法話と冥想の会」に参加してきた。

今回はスマナサーラ長老による初心者指導のある日なので、冥想に興味があり、指導を希望している友達を同伴していった。

前半は、スマナサーラ長老によるご法話と質疑応答。

ご法話は、朝のテレビ番組にあふれる、占いのことに触れていた。

あれらの占いは無難なことしかいっていないという長老の指摘で思い出したのが、私の気学の師匠から教えていただいたこの逸話。
師匠は出典を明らかにしているので、私も原文を引用しておこう。
 「小説サンデー毎日」の《吉行淳之介躁鬱対談》で、昔ログマ(街頭占い師)をやったことがあるという田中小実昌氏が楽屋話をしているが、六四卦のうち「天沢履」(下卦 兌、上卦 乾)という、たった一つを覚えておけば何でも占えるという話はおもしろい。
すなわち、この卦の卦辞は「虎の尾を履む(踏む)も人を咥(か)まず、亨(とお)る」というのだが、「兌を少女とするから、少女が虎のような猛獣も恐れ る事なく甘えて尾に戯れている象ととるが、虎はこれを咬もうとはしない。

柔よく剛を制するの意で、邪気がなければ虎のような強者もあえて害を加えることはしないという卦だ。まあ何事も誠意をみせて慎重を期せば必ずよい結果が 得られよう・・・・・・・といった説き方をすれば、どんな事件の解答にもなるというのだが、実際にこの手を用いたと、実験者は語っているのだからおもしろ い。
(新人物往来社発行・歴史読本増刊号「占い予言の知恵」から引用)
占いなんてものは、その程度のものだということ。

では、気学は占いではないのか?
私は、気学が「当てもの」ではないことを理解しているし、師匠の「気学は哲学である」という言葉を断然支持する。

話が横にそれてしまった。

質疑応答で印象に残ったのが、陶芸を生業とされている方の「美しいものを作ろうとするのは、他者の業をつくることにならないのか?」というもの。

長老のお答えは、「いいもの、美しいものを作った方がいい。仕事なんだから。」だったと記憶している。

思うに、仕事をする人にとってはいいものをつくるほうがいい、美しいと感じて業を作るのは美しいと感じる側の問題だ。ということなんだろう。


後半は、約10分の休憩をはさみ、経験者は自主冥想に、初めての方々は冥想指導にとわかれた。

私は初心者指導を二回聴いていて、毎日とはいかないもののヴィパッサナー冥想を実践しているので、今回は自主冥想に参加した。

自主冥想は、自宅で落ち着きのない環境でするのとは異なり、1時間の歩行冥想や40分を超える座る冥想に集中して取り組むことができた。
いままで、これほど集中して冥想したことはない。

やはり、普段ゴータミー精舎で開かれている自主冥想会に参加したほうがいいのだろう。

この会の開催時間は14時から19時半までで、途中10分ほどの休憩が一度あるのみという、在家にはなかなかきつい修行なので、友人は疲れた様子だった。

これから、冥想を実践して、「成功者」になってくれるといいのだが。



Sabbe sattā bhavantu sukhitattā
生きとし生けるものが幸せでありますように

2009/01/18

今年最初の気学教室

今年最初の気学教室に参加してきた。 カリキュラムも後半に入ってきて、実際の鑑定を想定した演習が中心になってきた。 その演習も移転方位に関しては、少しずつ難しい課題になってきている。 気学の鑑定は比較的シンプルなので、簡単なものなら本で得た知識でもできるようになるかもしれない。 しかし、複雑な鑑定だと、本などでは触れられていない要素を考慮する必用があり、それはやはり師からの口伝でないとなかなか伝わらないようだ。 私の師匠は、しっかりと人の鑑定ができる弟子として育ててくれているようでとても有り難い。 このまま順調にいけば、今年の秋には看板を揚げて鑑定できるようになるだろう。
it was good day!

2008/11/10

気学を勉強している

Profileにも書いてあるが、「気学」の勉強をしている。 ここ数年間、色々とうまくいかないことが多いとは思っていたのだが、あるとき、現在の住まいを新築して引っ越す際に、歳破というとんでもない大凶方位に引っ越してしまったことに気がついた。 それについての相談を、大阪から定期的に出張鑑定にいらしている、気学の先生に相談しにいった。 そこで、過去の移転方位の分析をしていただき、その対策も教えていただいた。 事前にいろいろ勉強していったからなのだろうか、帰り際に「勉強しにきたらいい。」という様なことを言われて、素直に弟子入りすることにした。 弟子入りと言っても、他にも受講者がいる、月一回の教室という形になっている。 順調にいけば、来年の秋には、人を観られる様になる予定だ。 「気学」は、タウンページなどでは占いに分類されているが、「当てもの」ではないので、正確には占いではない。 では、なんなのか? 一言で言ってしまえば、「方位と家相」を観るもの。 つまり、 「吉方に移動しましょう」 「いい家相の家を建てて住みましょう」 ということ。つまり、開運徐災の方法ということになるだろうか。 いろいろな成功本を読んでいて気がついたのだが、成功している多くの方々は、どうもこういった方面の「力」も活用しているふしがある。 もちろん成功するには、自らの頑張りが大前提だ。 その上でこういった目に見えない「力」を使うということも必要なのかもしれない。