iPhoneならではのUIで、とても使いやすく調べるのが楽しくなる国語辞典ソフト「大辞林」がiPad対応になりました。
さらに、「三省堂 創業130年記念」として、通常2500円のところ7月31日まで1500円となっています。
iPadで使ってみると、インデックスの一覧性がとても高くなっていていい感じです。
分厚い紙の国語辞典は本当に必要なくなりそうです。




写真のエレキベースは25年位前に買ったもの。
Yamana MOTION B MB-II というモデルです。
C-C-Bのベーシスト渡辺英樹氏が「ロマンティックが止まらない」がヒットしていた当時に使用してたモデルで、テレビの歌番組出演時にこれを高い位置で構えてスラップしているのが印象的でした。
特にC-C-Bのファンというわけではなかったのですが、なんとなくステージでの取り回しがよさそうだなと思って購入したものです。
先日久しぶりにひっぱりだして、弾いてみようかと思ったら、ボリュームコントロールが固着して回らず。
そして、シングルコイルとハムバッキングの切替えスイッチも効かなくなっていました。
折角その気になっているのに、これを治さないで置いておくと、次に日の目を見るのは恐らく10年先になりそうです。
ということで、各ポッドとトーンについていたコンデンサを交換しました。
フロント/リアのボリューム用はもともとついていたのと同じA250KΩ。
トーンポッドはもともとはpush-push スイッチ付 A300KΩなのですが、同じものが入手できないのと、push-pushはあまり好きでなかったので、A500KΩ push-pullスイッチ付に交換。
久しぶりのハンダゴテにちょっと緊張しながらの作業でしたが、なんとかポッドとコンデンサの交換が終了。そして、(多分)10年位ストックしていた弦に張りかえ、手持ちのVOX amPlug Classic Rockをプラグインしてチェック。
見事に蘇りました。
ただ、amPlug Classic Rockはギター用チューブアンプのナチュラルな歪みを再現するものなので、どうしても音が歪んでしまい、ベースには向いていないようです。
そして、チューナーやメトロノームも欲しいとおもっていたら、その辺やエフェクター全部入りのKORG PANDORAという便利なものがあることを発見しました。って、どんだけこの分野で遅れてるんでしょうか(苦笑)。
そのPANDORAを買おうと調べてみましたが、迷い始めたのがこのPX5Dとminiのどちらかということ。 いま欲しい機能としてはminiでも十分なのですが,PX5Dの多機能も捨てがたいところ。
ということでちょっと悩んでみることにします。
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| NTT提供の機器らしく無愛想な白箱に入ってきました |
| 線の太さに変化をつけられます |