2013-01-15

NPO法人 子どもへのまなざしが主催するイベント「冬のがっこう」に参加しました

本日1月15日は小正月。
子どものころ、仕事の関係でふだんあまり休めない父親が「小正月までは正月だ」とのんびりしていたのが印象に残っている@kazunt です。

お正月をはさむと年末の出来事がずいぶん昔の事のようですが、まだ2週間ちょっと前のことなんですよね。

一般には師も走るほど忙しいとされている年末ですが、実はワタクシの場合例年あまり忙しくしていません。しかし去年の年末はちがいました。年末の12月26日〜28日にかけて日野市にあるNPO法人 子どもへのまなざしが主催するイベント「冬のがっこう」に写真とムービーの撮影スタッフとして参加して、なかなか充実した年の瀬となりました。

「冬のがっこう」は、年中〜小学校3年生までの子ども達に、真冬の寒いときに丸三日間、屋外で元気に遊んでもらおうという主旨のイベントで、この冬が2回目の開催でした。

若干の報酬もいただく撮影スタッフとしてのお仕事ではありましたが、子供達と冬を楽しみ、遊んできたというのが本当のところ。

撮影した動画は残念ながら公開できませんが、使用許可をいただいた写真を数枚紹介します。

真冬なのに川にじゃぶじゃぶDSC 6012

擁壁によじのぼりDSC 6105

大きな木に登りDSC 6188

牛さんとふれあいDSC 6243

山道もなんのそのDSC 6384

自分には子どもがいないので、参加前には子ども達とうまくふれあえるのか少しだけ不安はありましたが、1日目より2日目。2日目より3日目と子供たちとの距離が近づいてきて、終盤には撮影に支障がでることも(笑)。

このイベントを主催したNPO法人 子どもへのまなざしの活動についてあれこれ語るのは野暮というもの。とにかく楽しい体験だったし、充実した3日間でした。

呼んでいただけるのなら「夏のがっこう」にもぜひ参加したいと思っています。