2013-01-01

2013年 新年に思う

たった一日たっただけで、気分が変わる。
これが、大晦日〜元日の面白いところ。

大晦日には紅白をみて(主にPerfume)、0:00に一陽来復を貼り、起きたら祝い肴三種がはいったおせちと雑煮を食べ、氏神様に初詣に行き、年賀状の返信を書いた。

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ごくごく平凡な元日のすごしかただが、この1年に一度の過ごし方が、やはり区切りを感じる。


たかが区切り、されど区切り。
やはり、正月は歳神さまをお迎えするという神事なんだなということをつくづく思う。


さて、そんな平凡な過ごし方で始まった今年、2013年はどんな年になるのだろうか?

去年あらたにできた縁で頼まれた「仕事」は、こういうことがやりたかったんだというものばかりで、やっていて楽しくてワクワクすることばかり。

(ちなみに、自分は「稼ぎ」と「仕事」は違うものだと思っている。「稼ぎ」は生活の糧をえる行為。「仕事」はだれかのためになる活動。)
 
一昨年、去年から引続きの大問題はおいておいて、この流れは今年さらに加速し、もしかするとメディアに関わる仕事もするかもしれない。

自分の場合、過去を振り返ってみて、自らあれこれ考えて動くより、多くの人と関わって、その流れにただ身を任せて、頼まれたことをしていく方がいろいろと良いことが舞い込んでくることに気がついた。 

それで、去年はとりあえず懸案事項はおいておいて、流れにまかせ、なるべく人と関わって楽しく時間をすごすようにしてみたところ、今の心地よい流れになってきている。

引続きこの流れに乗り、静かに身を任せてみたいと思う。