2012-11-20

「銀河の森プレイパーク」にボランティアにいっています


最近、暇を見つけては「銀河の森プレイパーク」にお手伝いに行っている @kazunt です。
銀河の森プレイパーク」というのは、相模原・淵野辺公園 の隣の国有留保地の雑木林に開設されている、冒険遊び場です。
で、「冒険遊び場」とはなんなのでしょうか? 説明が面倒なので、「銀河の森プレイパーク」のサイト から引用します。
今は、ちょっとした空き地はのきなみ「立ち入り禁止」の看板が立ち、鉄条網がはってあります。子どもの遊び場である公園も「キャッチボール禁止」「自転車乗り入れ禁止」など規制だらけです。どこに行っても大人の目があり、公園の木に登っていれば「危ないから降りなさい」といわれる始末。こどもが自分のやりたいことをする場所はどこにあるのでしょう?

自分の力で何かに挑戦したり、それで失敗したり・・・実体験でしか子どもは成長しません。私たちは、そんな子どもの経験を増やしてやりたい。大人が危ないからと規制する、火遊びや、ナイフを使った木工や、その他、こどもの内側から湧き出てくるあそびを保障してやりたい。それが、冒険あそび、です。

●冒険遊び場って?

そんな子どもたちの「冒険あそび」をいつでもできるようにしようと作られたのが冒険遊び場(=プレイパーク)なのです。
確かに自分の小学生時代には近所の林などで好き勝手にいろんな遊びをしていて、管理された公園などで遊ぶことはほとんどなかったです。

今は、そういう子供が自由に遊べる場が本当にないんですね。 それをなんとかしたいという思いがビシビシ伝わってきます。 この理念には大いに共感しました。

自分には子供がいないのですが、というよりいないが故に、なにか子供の為の活動に参加できないかと思っていたところ、ここを運営している方とご縁ができて、時間をみつけてはボランティアにいっているわけです。

ボランティアといっても、広報目的の写真・動画の撮影と撤収作業が主で、半分遊びにいっているようなもの。
子供達と一緒にとても楽しく過ごしています。
撮ってつないだ動画をご紹介します。
(蛇足ですが、この動画は、iPhone5で撮って、繋いで、アップロードと、iPhoneだけで完結してます。)

( https://www.youtube.com/user/kazunt には他にも動画を置いてあります。 )
こういった動画や写真の撮影をしていて嬉しく思うのは、デジタルネイティブ世代の子供達が、自分が子供の時に楽しんだと同じようなことを実に生き生きと楽しんでいることなんですね。

プレイパークでの自分の体をつかった遊び・体験では、デジタル機器を使った遊びでは得られないことが沢山あるはず。
大きな災害で電気がとまった、ガスがとまった、なんて事態に直面しても、そこで生きていく力が自然と身につくのではないかと思っています。
「銀河の森プレイパーク」子供の遊び場ではあるんですが、大人が行っても楽しめる場所になっています。
お近くの方はぜひ一度いらしてください。
「銀河の森プレイパーク」公式サイト
http://www011.upp.so-net.ne.jp/sagami_bouken/
場所はこちら
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