2012-06-07

Bloggerでサイトを構築してみました

最近、地元公民館のサークル活動に関わっていて、そのサークルのサイトをリニューアルすることになりました。

Goole Sitesで構築した従来のサイトがスマートフォンでは見難いという意見があったのがリニューアルの主な理由。

本来なら、WordPressあたりで構築するのがいいのかもしれませんが、なにせ予算は0円(笑)な上、将来引き継ぐであろう人がメンテはできそうにない。

たしか、GoogleのBlogサービス Bloggerに静的ページを作って、メニューをつける機能があったなと思い、自分の勉強を兼ねて構築してみました。

そのサイトがこれ↓

Http info syac info

Bloggerでサイト構築するメリット

実際構築してみて以下の点をメリットと感じました。

  1. 独自ドメインが使用できる。
  2. 静的ページを作成してメニューを設置できる。
  3. 無料で使える。
  4. 広告が入らない。
  5. デフォルトでモバイル(スマートフォン)対応
  6. CSSでカスタマイズができる。PCサイト/モバイルサイトそれぞれの専用のスタイルも可能。

このなかで、4番目の広告が入らないというのは一番大きなメリットだと思います。実はこの構築と平行して、アメブロのカスタマイズもしたのですが、あちらは広告の量がものすごくて鬱陶しいことこの上ない。

また、特にビジネス用途として構築したサイトの場合、自分のビジネスと関係のない広告がでたら嫌ですよね。ときには競合の広告がでることさえありますし。

Bloggerでサイト構築する際のデメリット

いまいちだなと思ったのが以下の4点。

  1. 各静的ページのURLが自動生成のみで自分で指定できない。
  2. ページの階層化ができない。
  3. ブログの1記事がトップベージになるので、1記事として作りこむ必要がある。
  4. モバイルサイトのトップページのデフォルトがブログ記事のリストページになっている。

このように、階層化されたページ構成ができないなど、本来がBlogサービスであるだけに柔軟性にかけるのは確かですが、リアル店舗の案内ページなどホームページから1階層づづぷらさがるだけのシンプルなサイトの構築ならこれで十分かもしれませんね。

tumblrでも構築できそう

tumblrといえば、ちょっとマニアックなSNSという印象があるかもしれませんが、これも実は一種のBlogサービス。以前読んだ以下の記事によると、やはりサイト構築に向いている機能があるようです。

tumblrでのサイト構築もなかなか面白そうですので、試してみたいと思っています。