2012-01-13

ナルゲンを自転車で使うと

自転車ででかけるときのボトルは自転車用のものでなく、アウトドア用としては定番のナルゲン 1l 広口ボトルを使っています。もちろんナルゲン用のケージをつけて。 

このボトルは口が広いため中がとても洗いやすく、匂いがつきにくい素材を使用しているので、飲み物の運搬用としては完璧なのですが、その広口があだとなり、飲んでるときにドバッと盛大にこぼすことがよくあります。

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そんなこともあって、信号待ちで水分補給するのは至難の業。

自転車専用のボトルを使おうかなとちらりと思っていたのですが、いいものを見つけました。

それがこのcapCAP。

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ナルゲンボトルのキャップをこれに変えると、飲み口が細くなります。また、キャップ開閉もワンタッチとはいきませんが、オリジナルよりだいぶ楽になりそう。

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これなら、信号待ちでごくごくいけそうです。

よくみたら輸入元がモンベルになっているこのcapCAP。
価格が800円とちとお高いので、自転車専用のボトルを買った方がトータルでは安かったかもですが、愛用のナルゲンが使えるのはやっぱりうれしいので、いいとしましょう。

僕のナルゲンは昔買ったクリアのものなのですが、最近はカラーバリエーションが増えたのですね。