2011-04-28

Bluetoothヘッドセット: 夏に向けて Jabra Street を使ってみる


外出時の音楽観賞用にJabra Clipperを気に入ってつかっていますが、電波のつかみがいまひとつ良くないという欠点があります。

Clipperをシャツの胸元に挟んで、iPhoneをパーカーなどのポケットにいれている分には問題がないのですが、パンツのヒップポケットにいれるとほぼ使うことができません。

また、クリップスタイルですので、Tシャツだけででかけるときには少々使いにくい形状です。

そこで、調達したのが、ドッグタグスタイルのJabra Street。
以前から販売されているBT3030のマイナーチェンジモデルのようです。



チェーンで首からかけて、そこからイヤホンのケーブルが伸びるスタイルは、あまり意味がないのではと思っていましたが、iPhoneなどの本体と一度切り離されることで、収納の自由度が高まるためこれはこれで快適です。

特にこれからの薄着になる季節には向いていると思います。

iPod nanoを使うのと使い勝手はそうかわらなくなってしまう気もしますが、コンテンツ管理を統一したいのと、電話の着信があったときの応対が、このスタイルの方が圧倒的に楽なんですよね。

Clipperに比べて電波のつかみは全く問題なし。ヒップポケットにiPhoneをいれても音が途切れることは全くありません。
外出時S/Nの悪い環境で使うのが前提なので音質はあまり気にしていないのですが、Clipperよりいいような気がします。

これで、これからの季節も快適にお散歩が楽しめるようになりそうです。