2011-03-10

「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」

「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」

論語の一節です。

意味は、「友人が遠方から訪ねてきてくれるのは、こんなうれしいことはない。」といったところでしょうか。

今日突然長年会っていなかった学生時代の友達が、わが家を訪問してくれました。

わが家は相模原にあり、友達は横浜に住んでいるので、それほど遠方ではありませんが、年賀状で生存確認をする程度に疎遠になっていて、心情的な距離はとても遠くなっていました。

それもそのはず。思い起こしてみれば前に会ったのは実に10年以上前のこと。

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なんでそんなに疎遠になっていた友達が突然連絡をとってきたかというと…

マルチ商法の誘いではなく。
宗教の勧誘でもなく。
選挙協力でもなく。

facebookでした。

そう。友達が僕のことをfacebookで捕捉して、懐かしくなって電話で連絡をとってきたというわけ。

電話口で「近いうちに顔を見たいね」などと言っていたら、「今日はどうだろう?」ということになり、急きょ友達がわが家にくることになりました。

相変わらずのフットワークの軽さには感心しつつ、仕事をしながら待つこと2時間。

到着した友達は学生の時と、さほど雰囲気がかわらず、美味しい珈琲を飲みながらの会話もはずみました。

facebookは実名登録を嫌がる方がいるという話もききますが、個人的にはこういうことがあるので、実名登録はいいものだと思っています。