2011-01-27

映画「ソーシャルネットワーク」観てきました

まだまだ日本では普及が進んでいないfacebookを題材にした話題の映画。
最年少の億万長者となった、マーク・ザッカーバーグの、愛・友情・苦悩・野心といったさまざまな感情がよく描かれいてる佳作だと思います。

ギークな人の下を噛みそうなくらいの早口など、実によく表現されていました。

また、英語音声に耳をすませば、テクニカルタームがちりばめられ、コーディングしているところなどの技術的な部分の描写にリアリティがあって、「???」と思う部分は見当たらなかったのも○。
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いままでIT業界の実話を元にした映画はなかったので、個人的にとても楽しむことができましたが、なぜfacebookが最初の映画になったのかなとは見終わった今でも思っています。

facebookはその広め方が上手かっただけで、技術的なイノベーションがそこにあったのかというと、かなり疑問だからです。

ザッカーバーグが、「次のスティーブ・ジョブズ」ではなく「次のビル・ゲイツ」と言われる所以はその辺にあるのかもしれません。

#ちなみに、この予告編で使われている曲は本編では使用されていませんでした。