2011-01-14

個人輸入の思い出

初めて個人輸入をしたのは25年位前のこと。
僕は20歳の学生でした。

当時はインターネットなどありません。
カタログを手紙でリクエストして、送られてきたカタログについているフォームに手書きで注文を書いてFAXで注文したものです。

中学・高校と英語の成績があまり良くなかった自分が、なんでそんなことをしようと思ったのか、いま考えても不思議でなりませんが、アメリカから初めて(質の悪いダンポールに入った)注文の品が届いた時の感動と、開封したときのアメリカの印刷物独特のインクの匂いはよく覚えています。
EMUのムートンブーツがお買得。全国送料無料でお届け。
ケイト・ハドソン, ケイティ・ホームズなど海外セレブに人気のブーツがお買得。

そんな個人輸入をベースとしたビジネスを、まさか自分が始めることになるとは思ってもみませんでした。

25年前に比べると、個人輸入はとても簡単になりました。
国内のネットショップとほとんど変わることが無い操作ですぐに注文は完了します。
配送は早くなり、安心感もでてきました。

それでも、日本人にとっては英語の壁が厚いのでしょうか、多くの日本のショップで買い物をしたいようです。
それに乗じてか、多くの輸入代理店はいろいろな理由をつけて、かなりの利幅をとっています。

そこに風穴を空けたい。少しでも安く高品質ないいものを届けたい。

そんな思いで輸入販売のネットショップを運営しています。