2010-07-28

素晴らしきかな、緑のカーテン


西日が入る大きな掃出し窓が2枚ある部屋を仕事部屋にしています。

当然この部屋、夏の午後〜夕方はとても暑くなり、冷房の効きもとても悪い。

この部屋の外に設置してあるウッドデッキに、「緑のカーテン」を作ったらいくらかいいのではないかと思ったのは、去年の暑い盛りでした。



でも、緑のカーテンは買ってきて取付という種類のものでなく、栽培して作るもの。
思いついたからすぐに始めるというのは無理。



それで、今年のGW明けにゴーヤのタネをまいて、育て始めました。

5月〜6月の気温が低くかったせいで、成育が悪く心配していたのですが、ここにきて見事に日除けの役目を果たしてくれています。

特にお昼頃までは、ここ10日くらいの猛暑でも冷房いらずでいられます。

ゴーヤの実ももうすぐ一つ目の収穫ができそうで、楽しみです。




2010-07-13

hello good bye: iPhone



1年と4ヶ月使ったiPhone 3G 16GB を、iPhone 4 32GB に機種変更しました。



iPhone 3G はかなり酷使したせいで、バッテリーがだいぶ弱ってきていたのでとても良いタイミングでした。

iPhone 3Gからの機種変更だと、あらゆる点で使い心地に雲泥の差があり、それはそれは快適なのですが、個人的に一番すごいと思ったのは今回Appleも強力にアピールしている、ディスプレイです。

前評判でも、個々のドットが認識できないなどと言われていて期待はしていましたが、実際に自分の目でみて感動しました。

例えばこの写真の様にwebサイトを表示させているときに、肉眼で判読できないくらいの文字があるのですが、拡大してみるとそれがつぶれていないのです。

クリックで大きなサイズになります。
その写真を拡大してみるとすごさがわかります。

これは本当にスゴいことです。

元々Appleの製品はとにかく文字の表示にこだわっており、iPhone 3G / 3GSの文字表示も搭載しているヒラギノフォントとその高品質なレンダリングのお陰で、液晶の解像度が低い割に、とても評判がよかったのですが、iPhone 4 での文字表示はこのすばらしいディスプレイを手に入れたことで、最強になったといっていいでしょう。

このくらいの高精細液晶は今までにもあったということですが、そこには残念ながらヒラギノフォントもこのレンダリングエンジンもありません。

こういうのはハードウェアのスペックだけじゃだめなんですよね。

携帯電話を含む情報端末は、テキストの表示が最も大切な機能であることは明らかなのですが、この基本性能を良いものにしようという意思を他社製品には感じないのですよね。

持ち方で電波が弱くなる問題は確かに再現性があります。
でも実際意識して弱めるように持たないとそうはならないし、自分の持ち方では全く起きない現象でした。

なんにせよ、このiPhone 4 はしばらくの間、いい相棒になりそうです。

ちなみに、旧端末のiPhone 3G ですが、Yahoo!  オークションに出品したところ、あと10回ほど残っている割賦販売の残債以上の金額で買っていただきました。
ありがたいことです。