2010/03/07
親指シフトを始めてから2年がすぎました
親指シフトを始めてから2年がすぎました。
勝間和代氏の著書の影響で始めた親指シフトですが、正直入力速度が劇的に早くなったかというとそうでもない気がします。
それでも、それまで慣れ親しんでいたローマ字入力を捨てて、このマイナーな方法を練習しマスターして良かったと思っています。
入力速度はさほど早くなくとも、文を書いている時の「脳の負荷」が圧倒的にすくないのは実感できます。
また、良く言われている「脳と指が直結」しているとか、「指が喋る」という感覚が、マスターして1年を超えたころからよくわかってきました。
つい先日、MacBook を使いつつテレビをみているときに、ふとテレビからMacの画面に目を戻すと入力するつもりでなかった一文が、そこに現れていました。
どうやら、テレビ番組へのつっこみを反射的に入力していたようなのです。
これが、「指が喋る」ということなのだなと実感するとともに、ある種の恐ろしささえ感じました。
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