2009-05-27

実践気学: 水汲みにいってきた

気学の「水汲み」とは、吉方位にいって水をいただいてきて、その水を毎日少しずつ飲むことで、吉方位の気を取り入れ、精神的なプラス作用を期待するもの。
いただいてくる水はその土地でながれているものなら水道水でも問題なく、必ずしも霊水・神水・湧水でなくてもかまわない。

「お水取り」や「祐気取り」と言っている気学鑑定家もいるようだが、私の師匠は「水汲み」と言っている。

「水汲み」は、日だけでなく時間帯まで厳密に指定されるのだが、昨日はまさにその日だったので、クルマを40分ほど走らせ、とある湧水でお水をいただいてきた。

このことで、開運したり、過去の凶方位移転の作用をやわらげる効果がある言っている気学鑑定家も多いようだが、私の師匠はこれを否定していて、精神的な作用だけだと言っている。

私と家内も何度か「水汲み」をしているが、開運効果は、現象としては実感できない。しかし、精神的な作用は大きいようで、とても元気になれる。

精神的にプラスになることで結果として、物事が好転していくことはあるだろう。

ちなみに、6月の水汲み日時は12日, 21日, 30日の18時前後。
方角は81パターンある生まれ年と生まれ月の九星で判断する。

2009-05-26

ソフトウェアでマインドマップを書く- MiNDPiECE 導入


「マインドマップは手書きが一番」

という気持ちは今でも変わっていない。

カラーペンを使って、セントラルイメージを書き、ブランチを引き、色を塗り潰す。この作業は思いの他楽しい。

マインドマップを書くことは、そのブロセス自体が快感なのだ。

しかし、「アイデアの入れ物」を作る必用がでてきた。
 思いついたものを、一カ所にどんどん入れて蓄積していくことにより、アイデアの核融合を起こそうという目論みだ。

思いついたときに蓄積していくわけだから、当然のことながら、キーワードやブランチは随時、追記や編集することになるわけだ。

そうなると、手書きのマインドマップでは、なかなか苦しく、ソフトウェアの出番となる。

こういった、アイデア発想のような知的生産にはMacが向いているとおもうのだが、iMindMapやMindManegerといった、有名どころのマインドマップ作成ソフトのMac版は、いまひとつこなれている感じがしない。

以前、ライセンスを無料で配布していたConceprDraw Mindmap PRO 5 はクリップアートやブランチをいじる際の操作性がとても気に入ったのだが、肝心の文字入力を日本語で行うとおかしな動作をする。

そこで、見つけたのが、MiNDPiECE だ。
このソフトウェアは、 「アイデア粘土細工」というキャッチフレーズがついているように、まずはキーワードを入力して、キーワード同士のつながりはあとから考えていくものというコンセプトでつくられているようだ。
これは手書きの時とは手順が違うのだが、「アイデアの入れ物」として使うにはかえっていいかもしれない。

キーワード入力はとても軽快で、キーワードを出す思考が中断されることがない。
使っていてとても気持ちのいいソフトウェアだ。

これからもマインドマップはカラーペンを使った手書きをメインにしていくが、前述の「アイデアの入れ物」やビジネス上で人に見せるものは、MiNDPiECEを使って書いていこうと思う。

2009-05-25

仏暦2553年 ウェーサーカー祭に参加してきた

日本テーラワーダ仏教協会主催のウェーサーカー祭に参加してきた。 ウェーサーカー祭は、お釈迦様の誕生・成道・涅槃がインド暦のウェーサーカー月の満月の日にあったとする伝説に由来した行事で、日本では一般的ではないものの、他の仏教国では広く親しまれているとのこと。 日本テーラワーダ仏教協会主催のこのイベントは、去年まで、幡ヶ谷のゴータミー精舎でおこなわれていたが、今年は国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟大ホール という700人以上収容できるとても大きな会場に場所を移して開催された。 内容も、日本の大乗仏教の僧侶との合同法要・仏教学者である前田惠學博士の講演などの堅いものだけでなく、協会機関誌「Patipada」の原画展示や子供向けには紙芝居がおこなわれるなど、とても親しみやすいイベントになっていた。
圧巻だったのは、上座仏教のお坊様がたによる祝福の読経だった。 普段ききなれない、パーリー語による読経は力強く・優しく心に響いた。 最後に、長老に聖糸を右の手首に結んでいただいた。これが一番うれしかったのはいうまでもない。
実に幸せな気分を味わうことができた一日だった。

2009-05-22

ちょっと公園まで

自宅で仕事をするようになってから、荷物の発送とか備品の買い出し以外はほとんど家からでなくなってしまった。 

ランチも自宅にあるものでさっと済ませて、すぐに仕事やtumblrやtwitterを再開してしまうことが多い。

 そんな生活を続けていたら、ここ10日ほどちょっと気分が下降気味・・・ これではいけないと思い、今日は重い腰を持ち上げて、ランチを持って徒歩20分のところにある大きな公園まで行ってきた。

多少なりとも運動不足を解消しようと言うことで、片方2kgあるマッスルトレーナーというスニーカーを履いて。 

起業系のオーディオブック聴きながら歩いていると、自宅で聴いているときよりすっと頭に入ってくる気がする。

自宅で聴いていると、途中でついつい作業をしてしまって集中して聴けなかったりするのだが、それもない。

公園でのランチタイムも入れても、必用な時間はたったの1時間ちょっと。 

会社勤務だったときには、1時間のランチタイムをとるのは普通の事だったのだから、それを思えば効率的かつ効果的なリフレッシュタイムだ。 

天気のいい日にはなるべくこういう時間を作る様にしよう。 

せっかく自分で働き方をコントロールできる環境を得たのだから。