2009-01-29

Google Chrome Out of Beta Party に参加

渋谷にあるグーグルのオフィスで開催された、Google Chrome Out of Beta Party に参加してきた。 会場となった、グーグルオフィスのカフェテリアは、私の想像通りのPOPな雰囲気で、いかにもGoogleらしい。
バーティ自体もカジュアルな雰囲気でとても楽しむことができた。
このパーティの目玉であるLightning Talkは、ためなる技術情報あり、思わず爆笑してしまうネタありで、Googleグッズ争奪の及川さんとのジャンケンとともに、場内はおおいに盛り上がった。 及川さんと、かつての職場である、調布某の話などできればなおよかったのだが、かなわなかったのはちょっと残念だった。 最後にお土産をもらって大満足。 お土産の中で特にうれしかったのは、Gmailのショートカットがプリントされた、キートップに貼るステッカーだ。実はこれとても欲しかったものなのだ。 (もう一枚欲しいなぁ。。。) また、このような機会があればぜひ参加してみたい。
it was good day!

Google Apps: Google Appsのメールにもテーマ機能の追加が間近か?

Google AppsのメールのUIが変更になった。 これは、テーマに対応したGmailのデフォルトと同じもの。 現時点では[Setting]に[Themes]タブは現れていないし、管理者の使用するControl Panelにも、それらしい設定は見当たらないのだが、間もなく利用できるようになるのではないだろうか。

2009-01-28

Gmail/Google Apps: Gmailがオフライン対応へ

Gmail Official Blogで、Gmailがオフライン対応になることが発表された。 例によって、UIを英語版にしている場合に設定できるもの。 おそらくLabsで公開されている他の機能と同様に、 一度設定すればUIを日本語に戻しても大丈夫だろう。 私の使っているアカウントでは、Gmail/Google Appsともに、1月27日11:30現在まだ有効になっていないが、2,3日中に使用できるようになるとのこと。 Official Gmail Blog: New in Labs: Offline Gmai http://gmailblog.blogspot.com/2009/01/new-in-labs-offline-gmail.html

2009-01-26

「法話と冥想の会」@ゴータミー精舎に参加

昨日、幡ヶ谷のゴータミー精舎にて開催された、「法話と冥想の会」に参加してきた。

今回はスマナサーラ長老による初心者指導のある日なので、冥想に興味があり、指導を希望している友達を同伴していった。

前半は、スマナサーラ長老によるご法話と質疑応答。

ご法話は、朝のテレビ番組にあふれる、占いのことに触れていた。

あれらの占いは無難なことしかいっていないという長老の指摘で思い出したのが、私の気学の師匠から教えていただいたこの逸話。
師匠は出典を明らかにしているので、私も原文を引用しておこう。
 「小説サンデー毎日」の《吉行淳之介躁鬱対談》で、昔ログマ(街頭占い師)をやったことがあるという田中小実昌氏が楽屋話をしているが、六四卦のうち「天沢履」(下卦 兌、上卦 乾)という、たった一つを覚えておけば何でも占えるという話はおもしろい。
すなわち、この卦の卦辞は「虎の尾を履む(踏む)も人を咥(か)まず、亨(とお)る」というのだが、「兌を少女とするから、少女が虎のような猛獣も恐れ る事なく甘えて尾に戯れている象ととるが、虎はこれを咬もうとはしない。

柔よく剛を制するの意で、邪気がなければ虎のような強者もあえて害を加えることはしないという卦だ。まあ何事も誠意をみせて慎重を期せば必ずよい結果が 得られよう・・・・・・・といった説き方をすれば、どんな事件の解答にもなるというのだが、実際にこの手を用いたと、実験者は語っているのだからおもしろ い。
(新人物往来社発行・歴史読本増刊号「占い予言の知恵」から引用)
占いなんてものは、その程度のものだということ。

では、気学は占いではないのか?
私は、気学が「当てもの」ではないことを理解しているし、師匠の「気学は哲学である」という言葉を断然支持する。

話が横にそれてしまった。

質疑応答で印象に残ったのが、陶芸を生業とされている方の「美しいものを作ろうとするのは、他者の業をつくることにならないのか?」というもの。

長老のお答えは、「いいもの、美しいものを作った方がいい。仕事なんだから。」だったと記憶している。

思うに、仕事をする人にとってはいいものをつくるほうがいい、美しいと感じて業を作るのは美しいと感じる側の問題だ。ということなんだろう。


後半は、約10分の休憩をはさみ、経験者は自主冥想に、初めての方々は冥想指導にとわかれた。

私は初心者指導を二回聴いていて、毎日とはいかないもののヴィパッサナー冥想を実践しているので、今回は自主冥想に参加した。

自主冥想は、自宅で落ち着きのない環境でするのとは異なり、1時間の歩行冥想や40分を超える座る冥想に集中して取り組むことができた。
いままで、これほど集中して冥想したことはない。

やはり、普段ゴータミー精舎で開かれている自主冥想会に参加したほうがいいのだろう。

この会の開催時間は14時から19時半までで、途中10分ほどの休憩が一度あるのみという、在家にはなかなかきつい修行なので、友人は疲れた様子だった。

これから、冥想を実践して、「成功者」になってくれるといいのだが。



Sabbe sattā bhavantu sukhitattā
生きとし生けるものが幸せでありますように

2009-01-24

Google Apps: Google CalendarとMacのiCalを同期させる

Google CalendarとMacのiCalは同期できるのだが、 Google AppsのCalendarでも可能である。 iCalを起動して [iCal]メニュー → [環境設定...] → [アカウント]パネルでURIを直接入力しても設定可能だが、Googleから提供されているツール=Calaboration.appを使用すると、もっと簡単に設定できる。 1. http://code.google.com/p/calaboration/downloads/list から、Calaboration_1.0.2.zip をダウンロードする。 2. ダウンロードしたzipファイルを展開して、Calaboration.appを起動する。 3. Google Appsのアカウントとパスワードを入力して、[Sign In]をクリック
4. 同期したいカレンダーを選択して、[Add to iCal]をクリックする。
5. セットアップが完了したことを知らせるダイアログが表示されたら [Open iCal]をクリックする。
6. iCalが立ち上がるとすぐに同期が始まり、ほどなくして完了する。
同期しているカレンダーには、頭に「GOOGLE: ...」という文字が入っているので判別は容易だ。 また、デフォルトの更新インターバルは5分となっているが、これは [iCal]メニュー → [環境設定...] → [アカウント]パネルで変更が可能だ。 Google Calendarの操作性に今ひとつなじめない方だけでなく、Macをオフラインで使う事が多い方には便利に使える機能だろう。

2009-01-21

Google Apps: ユーザーにSSL接続を強制するための設定

ブラウザで、GmailやGoogleカレンダーにアクセスする際、httpをhttpsにすることでSSL接続になるのはよく知られているが、Google Appsの場合は、ドメインの管理者がこれを全ユーザーに適用できる。 その手順は下記の通り。 1.管理しているドメインのコントロールパネルにアクセスし、[ドメインの設定]をクリック。
2. [ドメインの設定]ページに[SSL]という項目があるので、[SSLを有効にする] にチェックを入れて、[設定を保存]をクリック。
3.こうすると、Gmailの設定にある[ブラウザ接続]という項目で、[常にhttpsを使用する]しか選択できなくなる。
たったこれだけなのだが、少しでもセキュアにGoogle Appsを使用させたいと考える管理者にはおすすめの設定だ。 また、Google Appsでは、各アプリケーションにアクセスするURIをカスタマイズできるのだが、この設定をするとそのURIからのリダイレクト先が httpsから始まるものに変わる。 これも管理者にはうれしい機能だろう。

2009-01-20

スリープトラッカーPro まもなく7週間

使い始めてから、今週末で7週間になろうとしているスリープトラッカーProは、基本的には役目は果たしていて、とても気に入っている。 確かに的確なタイミングでアラームがなり、その時に起きてしまえば目覚めはすっきりしている。
スリープトラッカープロ
販売価格¥20,790
睡眠の状態をモニター。眠りの浅くなったタイミングでアラームをならし、気持ちよく起きられる時計。
スリープトラッカープロスリープトラッカープロをカートに入れる
しかし、確実に早起きができているかというと、実はそうでもなくなってきてしまった。 年明けからの冷え込みで、ベッドからでるのが億劫になってしまったのが大きな要因で、もたもたしているうちにまた眠ってしまうのだ。 これはスリープトラッカーProの効果がないということではなく、完全に自分のせいである。 しかし、もしかすると、アラームにスヌーズ機能があれば、眠ってしまうことはないかもしれないとも思う。 エアコンのタイマーをかけて、起床時刻に少し部屋が温まっているようにしたら、いいだろうか?

2009-01-19

マインドマップ用のペンを持ち運ぶ

マインドマップを書く際には、水性のカラーペンがあるといい。 「あるといい」というよりは必須といってもいいかもしれない。 ここしばらくは、無印良品の6色ボールペンにパイロットのHI-TEC-C Coletoの芯を切ったものを入れて使っていた。 これは、移動中などに、さっと取り出して書く分にはとても便利なのだが、メインブランチを書く時と、線の太さに変化をつける際の塗りつぶしを面倒に感じるようになってきた。 やはり、二種類の太さをもつカラーペンを、多色でもってあるくのが理想なのだが、セミナー会場などでは、机の上にばらばらとたくさんのペンを出すことははばかれる。 かといって、いちいちペンをケースから出し入れするのは、思考が中断されるように感じる。 折り畳み式のペン立てでも持って歩こうか。と考えていたところで見つけたのが、Campus CRITZというペンケースだ。 このペンケースは、上半分のナイロンクロスの部分が大きく広がり、自立してペン立てになるようにできている。 これなら、セミナー会場などでも目的の色のペンをさっと取り出して、ブランチを書くことができる。 また、下半分がメッシュになっているので、中身が一目でわかるし、軽量化にも役立っているだろう。 この製品の見た目は決してcoolとは言い難いのだが、とても機能的にすぐれていて、最近買った文具のなかでは一番のお気に入りだ。

2009-01-18

今年最初の気学教室

今年最初の気学教室に参加してきた。 カリキュラムも後半に入ってきて、実際の鑑定を想定した演習が中心になってきた。 その演習も移転方位に関しては、少しずつ難しい課題になってきている。 気学の鑑定は比較的シンプルなので、簡単なものなら本で得た知識でもできるようになるかもしれない。 しかし、複雑な鑑定だと、本などでは触れられていない要素を考慮する必用があり、それはやはり師からの口伝でないとなかなか伝わらないようだ。 私の師匠は、しっかりと人の鑑定ができる弟子として育ててくれているようでとても有り難い。 このまま順調にいけば、今年の秋には看板を揚げて鑑定できるようになるだろう。
it was good day!

2009-01-17

マンション売却

所有している都内のマンションの売買契約を結んできた。 不動産の売主になるのはこれが初めてだったが、売却した物件には住んだことがないためか強い思い入れはない。 今回とても印象的だったのは、買主の方が、「理想にぴったりの物件が見つかった」ととても喜んでいたことだ。 こちらが満足できる金額で買っていただいたということ以上に、このことがとても嬉しかった。 また、昔から言われている「不動産と結婚は縁」ということを改めて実感した。 札幌の不動産投資家 加藤ひろゆき氏の著作「借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法」で、感動的な契約締結の場面が紹介されているのだが、そのときの売主さんの気持ちもこんな感じだったのだろうか。
不動産投資を収入の柱にしていくこれからは、何度となく不動産の売買契約を結ぶことになるはずだ。 そのときにも今回の様な感動的な取引になればこんなに嬉しいことはないだろう。
it was good day!

2009-01-14

山本印店にいってきた

昨日書いた通り、三宿の山本印店にいってきた。

1時に三軒茶屋駅で家内と待ち合わせ。ベイカーバウンスで大きく美味なハンバーガーを食べてから、徒歩でのんびりと三宿へ。

R246沿いにある三角屋根の小さな建物がそれだった。

着くと、ちょうど、2つ前の順番の方がでてきたところで、すぐに店内へ。ちいさな紙に夫婦二人の名前を書いて渡す。

ちいさなお店なので、前の方へのアドバイスは、まるまる聞こえてしまう。


そして私たちの番がやってきた。
使っている印鑑を渡すと、ご主人がしばらく眺めたあと話が始まった。


子供がいないことはすぐにお見通し。

どうしてできなかったのかもお見通し。

そして、子供がいないことにより困るのは、家内の父方の先祖をまつるものがこの先いなくなるということ。

たしかに、私の方は父方、母方ともに問題ないし、家内の方の母方も問題ない。まさに家内の父方だけが絶家となる。

家内の父方の先祖をまつるものがこの先いなくなる。それを止めるために、今日あの場所にいくことになったらしい。

私達夫婦のこれからのミッションはそこにあるようだ。

私のことは、自分を悪者にすればいいと考えている、優しすぎる人だとのこと。そして、ものごとを先導するのは家内で、それをサポートする立場にいて、それを幸せに思っている人なんだとか。


言われてみれば、仏道修行にしても気学にしても、結婚してから新たに始めたことは家内の勧めであることがとても多いのだが、そういうことだったとは。

それ以外の話はほとんど家内に向けてのことだった。
厳しいことも言われたのだと思うが、とても暖かみを感じるアドバイスで、清々しい気分でお店をあとにした。

最後に言われたのは、12月21日から運命が変わっているということ。

実は、昨日の夕方、所有しているマンションの売却が決まったのだが、媒介をお願いした不動産屋さんにマンションを見せたのが、12月21日だったのだ。
それまで、そのマンションに関してはいろいろ苦労してきているので、ここまでズバリ言い当てられてしまうと、感服するより他ない。



it was good day!

2009-01-13

東京・三宿のはんこ屋さん「山本印店」を知っていますか?

東京・三宿に山本印店というはんこ屋がある。
その存在を友人から教えてもらったのは一年半位前になるだろうか。


「山本印店」でGoogle検索すると、いろいろでてくるのだが、ここはただのはんこ屋ではない。
今使っている印鑑をながめて、運勢を語ってくれるのだ。それが怖いくらい正確だとのこと。


そして、そこで印鑑を作り、使っていると開運していくのだとか。


ここで印鑑をつくるには、前日の電話予約が必用なのだが、これが一日数組分の枠しかないという狭き門で、なかなか電話がつながらない。



しかし!


しかし!



なんと明日の予約をとることができたのだ。

そんなわけで、明日は夫婦で三宿にいってくることになった。

山本印店のwebサイト http://www.yamamotointen.com/


it was good day!

2009-01-12

マインドマップ手帳 vs ほぼ日手帳

去年の12月に入ってから突然発売された「マインドマップ手帳」は、12月20日が始まりになっている。

12月20日以降はそれまで使っていた「ほぼ日手帳2008」と「マインドマップ手帳」の2冊を持って歩いていたのだが、残念ながら「ほぼ日手帳」に記入することは皆無となり、開く機会もほとんどなくなってしまった。 

すでに購入してあった「ほぼ日手帳2009」を使うことはなくなってしまったので、気に入っていた「マキノモノトーンチェック」のカバーを除いた本体のみをYahoo!オークションで売却した。 

去年は、2月頃から「ほぼ日手帳」を横につかい、マインドマップを書いていたのだが、毎日のようにマインドマップを書いていると、横向き使用を前提としていないことを不便に感じはじめ、また、カラー方眼やチェックリストなど「ほぼ日手帳」の数々の特徴を邪魔にさえ感じることもあった。 

「マインドマップ手帳」 は、全ての要素がマインドマップを書くために考慮されているからか、「ほぼ日手帳」と比較して圧倒的にマインドマップが書きやすくできている。 
特に気に入ったのが、使用している紙と固い表紙だ。 紙はペンの運びが滑らかで、有機的な曲線がとても書きやすい。また紙の色が真っ白でマインドマップを書くには最適なのだ。

HI-TEC-C Coleto で塗り潰しをしたときの裏写りが少し気になるものの、許容できるレベルだ。 固い表紙はMOLESKINでおなじみのもの。 電車の中など机のない場所での記入がとても楽だ。 実は私はMOLESKINを使ったことがなく、「マインドマップ手帳」を使うまではここまでいいものだとは思わなかった。 

2000セット限定で発売された「マインドマップ手帳」は、発売開始直後に完売してしまったが、同じ紙、同じ表紙の「マインドマップノート」は近日中の単体発売が予定されているので体験してみるのもいいだろう。


さて、売却せずに残した「ほぼ日手帳」のカバー「マキノ モノトーンチェック」だが、コクヨの文庫本ノート 無地をセットして使用している。
じつは、この文庫本ノートも「ほぼ日手帳」や「マインドマップ手帳」と同様に、開いた時にフラットになるので、とても使いやすい。 

ミシン目の入っている「マインドマップノート」では見開きで大きく使うことが難しいのだが、この文庫本ノートではそれも容易なのだ。 

ということで、今年は「マインドマップ手帳」と「マキノ モノトーンチェック」にセットした文庫本ノートの2冊を持って歩くことになりそうだ。

2009-01-11

Gmail/Google Apps: 連絡先とMacのアドレスブックを同期させる

Mac OS X Leopardのアドレスブックは、10.5.3以降、Gmail/Google Appsの連絡先と同期できるようになっている。

この機能は、本来、iPhone/iPod touchのユーザ向けの機能なのだが、iPodを持っていればちょっとしたハックで利用することができる。

ところが、Gmail/Google Appsの連絡先とアドレスブックではスキーマが異なるため、「姓」と「名」が入れ変わってしまったり、アドレスブック側の住所のフィールドが適切に利用されないなどの問題がある。

ローマ字表記で我慢して、備考に日本語で書くという方法も検討したのだが、折角のデータは宛名印刷などにも使用したいのでこれは却下。

いろいろ試行錯誤したところ、Gmail/Google Apps側でのデータを以下のフォーマットにすることにより、うまくいくことがわかった。

1. 「姓」と「名」の間に 「,」を入れる。

例: 富永,和則

2. 住所は以下の表記とする。
「市町村名以降」<改行>
「市町村名」,<1byteスペースを2つ>「都道府県名」<1byteスペースを2つ>郵便番号

例:
中央区中央1-1-1
相模原市, 神奈川県 229-0000


ポイントは、スペースによる区切を必ず1byteスペース(俗に言う半角スペース)2つにすること。これを守らないと、アドレスブック側で市町村名と都道府県名が適切なフィールドに入ってくれない。

また、新規のデータ入力はGmail/Google Apps側で行うこと。アドレスブック側で新規入力した場合、Gmail/Google Apps側の名前表記が「和則 富永」となってしまう。





海外に郵便を送ったことがある方は気がついたかもしれないが、これは国際的な住所表記の順番そのものだ。LeopardのアドレスブックもGmail/Google Appsもアメリカが原産なのでこうなってしまうのだろう。

すこし面倒だし、Gmail/Google Appsでの名前表示で、「姓」と「名」の間に「,」が入ることが気になるかもしれない。しかし、個別にデータを管理することを考えたら、十分に妥協できるレベルではないだろうか。

同期の設定方法は、「Macの手書き説明書」の以下のエントリで紹介されている。

10.5.3からアドレスブックとGmailのコンタクトリストが同期できるようになった | Macの手書き説明書: http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-1602.html

同様の悩みを抱えていた方のエントリ kunishi's blog: アドレスブックとGmailの連絡先の同期ではまる

2009-01-09

すごいイヤホンを購入した - Ultimate Ears Triple.fi 10 PRO


iPod nanoのお供にSONY MDR-EX90SL を愛用していたのだが、断線してしまったため、代替をどうするか、しばらく悩んでいた。

私はスピーカーも特性より音場表現が豊かなものが好みで、愛用していたEX90は、豊かな音場を気に入って使っていた。

したがって新調するイヤホンも音場感が豊かで、さらにEX90の大きな欠点である遮音性の低さを解決できるものがいいということで、思い切って、Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10 PRO TF10PROを購入した。
購入価格は、¥39,800-。イヤホンとしてはとても高価な部類に入るだろう。

実は、M-AUDIO のIE-40 というイヤホンを以前に友人に聴かせてもらったことがあり、当時そのすごさに仰天したのだが、IE-40は今回購入したTriple.fi 10 PROのOEM品。
ルックスは黒とシルバーの組み合わせのIE-40の方が好みなのだが、Amazonでの販売価格に約6,000円の差があり少しでも安い方ということでTriple.fi 10 PROを選択した。

音はいうまでもなく素晴らしい。期待していた音場はとても大きく、オーケストラを聴いたときの包まれ感はイヤホンできいているのを忘れてしまうほどだ。

もともとはモニター用ということで音楽鑑賞用としては、あまり面白くない音がするかもしれないのでは? とも思ったのだが、それは杞憂に終わった。広大な音場のおかげで心から「音楽」を楽しむことができるのだ。

単なるイヤホンと思ってしまうと、ぎょっとしてしまうほどの値段なのだが、オーディオ製品と考えると実はそんなに高価なものではない。
ましてプロスペックに近いものがこの価格というのは、他の種類の製品ではあまりないのではないだろうか。


オーディオは上をみたらきりがないのだが、普通に音楽を楽しむ分には、Appleロスレスでエンコードした音楽をいれたiPodとUltimate Ears Triple.fi 10 PROで十分なのではないかと思わせてしまう。そんな素晴らしい製品だ。




2009-01-01

今日は昨日のつづき

今日も犬の散歩にでかけた。犬にとっては今日が元日であることは関係がない。 昨日日が暮れ、夜になり、 その夜が明け、今日という日になっただけ。今日は昨日の続きだ。 人は節目というものをいつも意識しているが、それは社会の仕組みや慣習からそうなっているだけで、生物的にはとくに必用のないものなのかもしれない。 気学の鑑定でいつも暦を眺めていると、立春が「年」の区切りであることもあるからか、そんなことをふと考えてしまう。 とはいえ、今日は2009年の始まりの日。 折角なので、マインドマップで今年の目標を少し考えてみた。 blogで公開しにくい内容もあるので、解像度の低い写真を載せている。
一つ目の目標は、まずは自分の基盤となるビジネスを立ち上げること。 これは目標というよりは義務と言ってしまってもよいだろう。なにせ、今の雇用契約は2月で終了するのだから。 二つ目の目標は、収益を生む不動産の購入。 これも、今後の生活の基盤となる大切な目標だ。 三つ目は本格的な起業の準備にとりかかること。 起業のために、以下を自分への課題とする。
  • ビジネスのアイデアをe-coachingの発想法を使って50個以上考える。
  • 読書 200冊
  • マインドマップを毎日少なくとも一枚は書く
  • マインドマップのセミナー受講
  • フォトリーディングのセミナー受講
そして、今年の年収の目標は800万円に決めた。 ここに書いてしまったら、あとには引けない。 ただただ邁進するのみだ。
2009年元日
自宅の仕事場にて記す
富永和則