2009-06-06

6月7日 佐々井秀嶺師講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」

もう明日になってしまったが、東京の護国寺で、来日中の佐々井秀嶺師の講演会が開催される。 これが最後の来日になるということで、大変貴重な機会だ。 万難を排して聴講してこようと思う。 http://www.higan.net/blog/feature/2009/06/summary.html --- 以下全文引用 ---
佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」 sasai_flyer.jpg  生涯を不可触民解放に捧げられたアンベードカル博士が50万人とともに行った集団改宗によって始まったインドにおける仏教復興運動は、博士の死後・佐々井 秀嶺師によって引き継がれ、一度は仏教が消え去ったインドにおいて今や1億人とも言われる仏教徒が誕生するまでになった。 人口10億人を超え驚異的な経済発展を遂げ、国際的に存在感を増しているインド。世界的な金融不安による貧困や紛争の絶えない現代において、慈悲をもって争いを無くそうとする仏教徒の増加は、世界的にも大きな意義がある。 渡印以来40年にわたりインドの仏教復興運動の中心的指導者として、インドの仏教徒を導いてこられた佐々井師を迎え、インド仏教復興運動の意義と師の活動について学ぶことを通して、現代社会における仏教の意義について再考する機会としたい。 ゲストには佐々井師の日本への紹介に尽力されてきたフォトジャーナリストの山本宗補氏による現地報告と佐々井師の弟子である高山龍智師に「歴史のメッセージ」についてお話しいただき、日本からは想像しづらいインド仏教の現状にも肉薄する。

講演会概要

【題名】佐々井秀嶺師最終講演会「よみがえる仏教 インド仏教復興運動の今」 【日時】2009年6月7日(日)15:00〜 【場所】護国寺 本堂(東京都文京区大塚5-40-1) 【対象】一般公開(申込み不要) 【料金】無料(自由喜捨) 【主催】彼岸寺(http://www.higan.net) 【特別協力】大本山 護国寺 【協賛】光文社
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