2009-05-27

実践気学: 水汲みにいってきた

気学の「水汲み」とは、吉方位にいって水をいただいてきて、その水を毎日少しずつ飲むことで、吉方位の気を取り入れ、精神的なプラス作用を期待するもの。
いただいてくる水はその土地でながれているものなら水道水でも問題なく、必ずしも霊水・神水・湧水でなくてもかまわない。

「お水取り」や「祐気取り」と言っている気学鑑定家もいるようだが、私の師匠は「水汲み」と言っている。

「水汲み」は、日だけでなく時間帯まで厳密に指定されるのだが、昨日はまさにその日だったので、クルマを40分ほど走らせ、とある湧水でお水をいただいてきた。

このことで、開運したり、過去の凶方位移転の作用をやわらげる効果がある言っている気学鑑定家も多いようだが、私の師匠はこれを否定していて、精神的な作用だけだと言っている。

私と家内も何度か「水汲み」をしているが、開運効果は、現象としては実感できない。しかし、精神的な作用は大きいようで、とても元気になれる。

精神的にプラスになることで結果として、物事が好転していくことはあるだろう。

ちなみに、6月の水汲み日時は12日, 21日, 30日の18時前後。
方角は81パターンある生まれ年と生まれ月の九星で判断する。