2009-01-12

マインドマップ手帳 vs ほぼ日手帳

去年の12月に入ってから突然発売された「マインドマップ手帳」は、12月20日が始まりになっている。

12月20日以降はそれまで使っていた「ほぼ日手帳2008」と「マインドマップ手帳」の2冊を持って歩いていたのだが、残念ながら「ほぼ日手帳」に記入することは皆無となり、開く機会もほとんどなくなってしまった。 

すでに購入してあった「ほぼ日手帳2009」を使うことはなくなってしまったので、気に入っていた「マキノモノトーンチェック」のカバーを除いた本体のみをYahoo!オークションで売却した。 

去年は、2月頃から「ほぼ日手帳」を横につかい、マインドマップを書いていたのだが、毎日のようにマインドマップを書いていると、横向き使用を前提としていないことを不便に感じはじめ、また、カラー方眼やチェックリストなど「ほぼ日手帳」の数々の特徴を邪魔にさえ感じることもあった。 

「マインドマップ手帳」 は、全ての要素がマインドマップを書くために考慮されているからか、「ほぼ日手帳」と比較して圧倒的にマインドマップが書きやすくできている。 
特に気に入ったのが、使用している紙と固い表紙だ。 紙はペンの運びが滑らかで、有機的な曲線がとても書きやすい。また紙の色が真っ白でマインドマップを書くには最適なのだ。

HI-TEC-C Coleto で塗り潰しをしたときの裏写りが少し気になるものの、許容できるレベルだ。 固い表紙はMOLESKINでおなじみのもの。 電車の中など机のない場所での記入がとても楽だ。 実は私はMOLESKINを使ったことがなく、「マインドマップ手帳」を使うまではここまでいいものだとは思わなかった。 

2000セット限定で発売された「マインドマップ手帳」は、発売開始直後に完売してしまったが、同じ紙、同じ表紙の「マインドマップノート」は近日中の単体発売が予定されているので体験してみるのもいいだろう。


さて、売却せずに残した「ほぼ日手帳」のカバー「マキノ モノトーンチェック」だが、コクヨの文庫本ノート 無地をセットして使用している。
じつは、この文庫本ノートも「ほぼ日手帳」や「マインドマップ手帳」と同様に、開いた時にフラットになるので、とても使いやすい。 

ミシン目の入っている「マインドマップノート」では見開きで大きく使うことが難しいのだが、この文庫本ノートではそれも容易なのだ。 

ということで、今年は「マインドマップ手帳」と「マキノ モノトーンチェック」にセットした文庫本ノートの2冊を持って歩くことになりそうだ。