2009-01-24

Google Apps: Google CalendarとMacのiCalを同期させる

Google CalendarとMacのiCalは同期できるのだが、 Google AppsのCalendarでも可能である。 iCalを起動して [iCal]メニュー → [環境設定...] → [アカウント]パネルでURIを直接入力しても設定可能だが、Googleから提供されているツール=Calaboration.appを使用すると、もっと簡単に設定できる。 1. http://code.google.com/p/calaboration/downloads/list から、Calaboration_1.0.2.zip をダウンロードする。 2. ダウンロードしたzipファイルを展開して、Calaboration.appを起動する。 3. Google Appsのアカウントとパスワードを入力して、[Sign In]をクリック
4. 同期したいカレンダーを選択して、[Add to iCal]をクリックする。
5. セットアップが完了したことを知らせるダイアログが表示されたら [Open iCal]をクリックする。
6. iCalが立ち上がるとすぐに同期が始まり、ほどなくして完了する。
同期しているカレンダーには、頭に「GOOGLE: ...」という文字が入っているので判別は容易だ。 また、デフォルトの更新インターバルは5分となっているが、これは [iCal]メニュー → [環境設定...] → [アカウント]パネルで変更が可能だ。 Google Calendarの操作性に今ひとつなじめない方だけでなく、Macをオフラインで使う事が多い方には便利に使える機能だろう。