2009-01-19

マインドマップ用のペンを持ち運ぶ

マインドマップを書く際には、水性のカラーペンがあるといい。 「あるといい」というよりは必須といってもいいかもしれない。 ここしばらくは、無印良品の6色ボールペンにパイロットのHI-TEC-C Coletoの芯を切ったものを入れて使っていた。 これは、移動中などに、さっと取り出して書く分にはとても便利なのだが、メインブランチを書く時と、線の太さに変化をつける際の塗りつぶしを面倒に感じるようになってきた。 やはり、二種類の太さをもつカラーペンを、多色でもってあるくのが理想なのだが、セミナー会場などでは、机の上にばらばらとたくさんのペンを出すことははばかれる。 かといって、いちいちペンをケースから出し入れするのは、思考が中断されるように感じる。 折り畳み式のペン立てでも持って歩こうか。と考えていたところで見つけたのが、Campus CRITZというペンケースだ。 このペンケースは、上半分のナイロンクロスの部分が大きく広がり、自立してペン立てになるようにできている。 これなら、セミナー会場などでも目的の色のペンをさっと取り出して、ブランチを書くことができる。 また、下半分がメッシュになっているので、中身が一目でわかるし、軽量化にも役立っているだろう。 この製品の見た目は決してcoolとは言い難いのだが、とても機能的にすぐれていて、最近買った文具のなかでは一番のお気に入りだ。