2008-12-31

ゆく年 - 変わりゆく流れ

2008年ももうすぐ終わろうとしている。 ここ数年は年末年始に体調を崩していたのだが、今年は11月に前倒ししたようで、とても調子がいい。 どうも流れが変わってきているようだ。 今年一年を表す漢字一文字は「変」だそうだが、このことに象徴されるように、今年は自分にとっても流れが大きく変わり始めた年といえるかもしれない。 2月に父を亡くしたことが、家族にとっては最も大きな出来事ではあるのだが、それ以上に気学を使った方位移転をしてから、止まっていた歯車が油を注されて動き始めるかのごとく、身の回りが急速に変化してきた。 それも決して悪い方向ではなく、むしろ良い方向にだ。 細かい変化はいろいろあるのだが、一番大きな変化は7月に契約社員の契約更新の際に2月で雇用契約の終了が決まったことだろう。 この時勢の中での雇用契約終了は、昨今の派遣切りとだぶるものがあるのだが、これが決まっていたのはリーマンショック以前なので関係はない。 もともと、辞め時を探っていたので、背中を押してもらった感覚なのだ。 たまたまこのタイミングというだけのこと。 このことをきっかけとして、来年は飛躍に向かって大きく前進する年になりそうだ。 今日とどいた、神田昌典氏のところからのメールニュースにも変化が訪れたということが書いてあった。 とても良い内容なので、ここに全文引用して今年最後のblogエントリとする。
2008/12/31 自宅の仕事場にて記す
富永和則

HOTなアイデアがとまらない仕事マガジン 実践情報レター 号外 2008.12.31 の全文
神田が忘年会で飲みすぎて、妄想を語りはじめました。 以下は、その記録です。 妄想ですから、純粋に、年末のエンターテイメントとして、 お楽しみください。 【サブプライムで消えた138兆円は、どこに行ったのか?】 あああああ、近頃、私、興奮しちゃうんです、 「不況」という言葉を聞くたびに・・・ ううううう、身体が疼いてしまうぅ。 マスコミが不況を煽れば煽るほど、 私は、チャンス到来だという確信が強まります。 私のまわりの、連勝ビジネスパーソン達は、いま鼻息が荒い。 目つきが鋭くなってきましたよ。 私は10年前の98年に、経営コンサルタントとして独立。 当時は、山一証券が倒産したちょうどその時。 「未曾有の不況」「日本経済はもうダメだ」 といわれていたんだけれども、10年たってみれば、 そのときにGoogle、楽天をはじめとした、 現在、成功企業といわれる多くの企業が誕生。 未来を出現させる会社にとっては、不況のときほど 真剣にその意味を考え、行動できるんだと思う。 私の感覚では、いまは全く「不況」ではない。単純に、 ある時代が終わり、ある時代がはじまろうとしているということ。 一言でいえば、「情報社会」が終焉して、 本格的な「知識社会」が幕開けするんですね。 この当たり前の結論に、あなたは、ちょっと拍子抜けしたかもしれない。 なぜなら「情報社会」とか「知識社会」って、 すでに使い古された言葉だからね。 ところが、その違いを分かる人って、ほとんどいない。 そして、違いが分かったとたん、今の不況の本質が見えるんだ。 「情報社会」っていうのは、スピーディに情報を取り出し、 整理・分析することで価値を生むことができる時代。 だからこそコンピュータ、そしてネットの普及が価値を生んできたんだよね。 ところが、もはやスピーディに処理するだけでは 価値を生めなくなってきた。IT業界を代表する優良企業が 次々と行っているリストラは、まさにその象徴。 「知識社会」では、整理・分析された情報の上に、 現実に、世の中を変えるほどの新しい知識を創造するようになる。 これは思った以上に凄い、大変なインパクトだよ。 20年前にコンピュータが、10年前にネットが いまほどの影響力を社会に及ぼすことなんて、 多くの人がリアルに予期できなかったように 知識社会の幕開け以降の10年間に、 どんな知識が創造されるかについては、 おそらく誰もイメージできていないと思う。 そしてイメージできないからこそ、不況になったように感じるわけ。 イメージできている人がたくさんいれば、 目の前に流れている、膨大な富の渦しか目に入らないから、 もう毎日がMIRACLE。楽しくて仕方がないはずだからね。 それでは、知識社会では、どのようなことが起こるのか? 大胆に言うならば、それは「人類の進化」ですよ。 文字通り、身体構造が変化していくのだろうけれども、 それに気づくのはきっと2033年ぐらいからで、 これから5年かけて、認知形態が大幅に変化する。 思考場が形成されたとたん、個々人の思考が繋がっていることが、 体験レベルでわかってきてしまって、そのメカニズムを活用しだす結果、 エネルギー問題、食糧問題、環境問題、医療問題・・・等々の 人類がなんど滅亡したとしても解決できない諸問題が、 実は、簡単に解決できることなんだ、ということに、 ようやく気づけるようになる時代が始まる。 別の言い方をすれば、それは、いも虫がサナギを経て 蝶になるという変容の仕方ではなくて、 オタマジャクシが、ほんの数時間で、いきなり足がでて、 手がでて、尻尾がなくなって、身体内では、えら呼吸が肺呼吸になった挙句、 陸にあがって、飛び跳ねるカエルに変わって、ゲロゲロ音をたてて 鳴きはじめてしまうという、もうその変化が起こっている側では、 なにが起こっているんだかまったく気づく暇もなく、 ふと我を振り返ってみたら、別の生き物になっていたという 強烈で、衝撃的なんだけれども、しかし変わってしまえば、 極めて自然としかいいようがない変容。 こういう急激な変化の過程では、社会的にはパニックになるから、 「不況」と解釈するんだろうけれども、 変化の方向性さえ分かっていれば、それはとても自然なあり方になる。 まるでSFのような話。 しかし、SFだと一笑に付している場合じゃなく、 あと数年もすれば、わたくしの言っていることが正しいと 理解できる事象を当たり前のように目にし始めると思う。 私がビジネスパーソンにとって、 この不況は大チャンスだと確信する、もう一つの理由を言えば、 エネルギー保存の法則が働いているように思えるから。 要するに、失うものがあれば、得るものがあるという法則だね。 サブプライム問題で、 138兆円を超える金融資産が吹っ飛んだわけだけれども、 今、それと同額の大量のインスピレーションが降り注ぎはじめている。 先日、私の大学の同窓生との間でね、内面に流れるイメージを、 ビジネスとして目に見える形に創り上げていく作業をやったんだ。 そうしたら、ほんの数年前に、同じ作業をやったときとは、 まったく状況が違う。 数年前は、いきなりイメージを思い浮かべる演習をやっても、 「何も浮かばない」「何も見えない」という人が少なからずいた。 ところがね、いまは、ほとんどイメージについての事前知識がない人でも、 ほんの数分間で、ある程度の場をつくってあげれば、 とたんに非常にリッチなイメージが止め処なく溢れてくる。 とくに女性を通じて、インスピレーションが降りてきている。 可能性が激流となって、渦巻いているほどだよ。 それは誰にとっても降り注いでいるわけであるから、 もし豊かになりたければ、 その流れを、ちょいと、こっち側にもってくれば、いいだけのこと。 最近、気づいたんだけれども、お金は消えると、 それと等価分のイメージに変わるんだね。 つまり、サブプライムで消えた138兆円は、 単純に消えたのではなく、 イメージとなって、今、我々に流れ込んできているんだ。 そして、このイメージこそ、我々はまだ言語化できないけれども、 言葉にできる能力さえ身につけてしまえれば、 ほんとうに可能性は無限大になる。 すでに未来は、この瞬間に、扉を開いています。 2009年は、いよいよ出港のとき。 一緒に、船に乗りこみましょう。 大変な旅だろうけれども、きっと歴史に残る旅になると思います。 2008年12月31日 神田 昌典
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2008-12-26

「 あなたの望みを世界一早くかなえる本 」発売開始

12月29日に発売になる、「あなたの望みを世界一早くかなえる本」 ブレンダ (著)を紹介する。 「ザ・シークレット」がベストセラーになってから、「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがある人はとても増えたようだ。 以前に紹介した、「成功本50冊「勝ち抜け」案内」の著者である水野俊哉氏も、続編の「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内」で、自ら体験した「引き寄せ」を語っておられるように、なにかで成功した方は、意識するしないにかかわらず、なんらかの形で「引き寄せの法則」を使っているように思える。 しかし 「ザ・シークレット」を読んで、具体的なアクションに落としこめる人は少数で、私も含めた大多数の方は、具体的になにをすればいいのかという疑問が残ることだろう。 この本の著者ブレンダさんは、EFTというエネルギー療法の手法をもって「引き寄せの法則」を実践しているかたで、すでにいくつかの著作をもっているのだが、今回は文庫本という形で、より買いやすい本を出版するに至った。 「不況」というネガティブなエネルギーが蔓延している今こそ、一人ひとりが自らがもっている力に気づいて、ポジティブを引き寄せる必要がある。 ぜひこの本で、「引き寄せの法則」とEFTを勉強して、ポジティブを引き寄せて欲しい。 12月27日 9:30 追記 Amzonでは既に注文可能となっている。

2008-12-24

Eye-Fiを使ってみた


予約してあったEye-Fiが昨日届いたので、使ってみようと思ったが、SDスロットのあるデジタルカメラを持っていないという罠が待ち構えていた。

仕方がないので、限定のスライドパッケージを愛でるだけで終了。

気を取り直して、D70で使うべく、Panasonic SD/SDHCメモリーカード用CFアダプター BN-CSDACP3 をAmazonに注文。

今日届いていたので早速試してみた。

最初、APが見つからなかったが、Airmac Express の設定を802.11n 5GHzから2.4GHzに変更した後は、スムースにセットアッブが終了。

BN-CSDACP3 経由でD70に刺し、写真を撮ると、ほどなくして、アップロード先として設定してあったPicasaとiPhotoへのアップロードが始まった。

写真を撮る度にどんどん自動でアップロードされるのがなんとも気持ちいい。

カードを抜いて、カードリーダーに刺し直し、そして読み込むという操作がこれほどまで面倒なものだったのかと改めて気がついた。

これが、マクドナルドなどのWi-Fiインターネット接続サービスで使えるようになると、いろいろ面白い使い方ができそうだ。

2008-12-23

DEXTER のPV を紹介

先日、パラマウント・ジャパンで試写を見てきたDEXTERのPVが公開されているので紹介する。 試写で見たものは字幕版だったのだが、このPVは吹き替え版になっている。 吹き替え版は、リビングでぼけっとして見る時に楽なので好きなのだが、レンタル開始時には吹き替え版が出るのか気になるところだ。
DEXTER シーズン1 DVD PV1

DEXTER シーズン1 DVD PV2

試写会の際に頂いたサンプルは、2話まで見てみたが、なかなか深みのあるドラマに思えてきた。

2008-12-18

シマンテックの検証用データセンター見学 : 「第4回 ノートン・ブロガーズミーティング」

AMN主催の「第4回 ノートン・ブロガーズミーティング」に参加してきた。 第4回とはなっているが、私が参加するのはこれが初めて。 今回の目玉はシマンテック社のデータセンターを見学できるということ。 データセンター自体は、マイクロソフトの社員だった時代には職場そのものだったので、とくに珍しいわけではないのだが、血が騒ぐといったらいいだろうか、やはり興味があった。 シマンテック社の藤田幸雄氏からのブリーフィングの後、見学開始となった。 入室した瞬間耳に入ってきたのは、強力な空調と機器のファンが発する音のミックス。 この音を聞いて、懐かしさを感じたのは参加者の中でも私だけだったかもしれない。 今回見学対象となったのは、ジャパン・エンジニアリング・センターという施設で、データセンターというよりは、検証ラボという性格のものだ。 私がマイクロソフト時代にマネージメントを担当していた、社内用途のデータセンターと大きく異なるのは、機器ベンダーの数が多いこと。 通常、社内用途のデータセンターでは、メンテナンス性向上のため極力ベンダーを統一するのだが、ここでは、動作検証のために、多くのメーカーのサーバーやストレージをデータセンタークオリティの施設に設置している。 シマンテックはクライアントセキュリティソフトで有名ではあるが、2005年にベリタスを買収してから、ストレージ管理やバックアップソリューションなどの製品を一気に増やした。 それらのエンタープライズ向け製品の検証の施設が、このジャパン・エンジニアリング・センターということなる。 データセンター見学の後、懇親会が開かれ、シマンテックの方とかなり濃い話をすることができた、特に、面識はなかったものの、同時期にマイクロソフトに在籍していた方とは、少しばかり懐かしい話もできて、大変楽しい夜となった。 今回、お土産に頂いたのは、マウスパッドとしょこたんカレンダー。 そして初参加だった私にはNIS2009(NFR版)も。 NISはMacBookにBoot campでインストールしてある、Windows XPで使用してみようと思う。 貴重な機会を作ってくださった、アジャイルメディア・ネットワークさんとシマンテックさんに感謝!
it was good day!

2008-12-17

Google Apps: メールからドキュメント作成ができる新機能

受信したメールを全文引用し、Google Docsのドキュメントにできる新機能が、Official Gmail Blogで発表された。 早速確認してみたところ、Google Appsのメール機能でも使えるようになっている。 有効にする方法は、UIを一度英語版にしてSettingsをクリック。その後、Labsタブの中の、Create a DocumentをEnableにする。 他のLabs機能と同じく、この機能も一度設定した後はUIを日本語に戻しても有効で、"Create a document" は 「ドキュメントを作成」 という表示に変わる。 Gmailは、検索機能が強力であることから、受信したメールを不定形のテキストデータベースとして使用することも多い。 しかし、Workgropで作業する場合はそのテキストを共有したいケースがままあるのだが、Google Docs に備わっている文書の共有機能を活用すれば、スマートに実現可能だ。 Official Gmail Blog: New in Labs: Turn an email into a Google doc

2008-12-15

マインドマップ手帳が届いた

ここ数年、手帳は「ほぼ日手帳」を使用している。 来年のものも、webサイトでみて一目惚れした、マキノ・モノトーンチェックを9月の受付開始と同時に注文し、10月には早々に入手していた。 これで来年の手帳も決まりと思っていたところ、今月に入ってから突如発売されたのが、マインドマップ手帳
脊髄反射でモノを購入してしまう私にとっては、5分間という永遠とも思える長い時間悩んだのだが、結局、神田昌典氏にまんまとやられる格好となった。 じつは、今年「ほぼ日手帳」を横向きにして、頻繁にマインドマップを書いていたのだが、書くスペースが狭かったり、 「ほぼ日手帳」の特徴となる要素が、逆に思考を妨げる様に感じていた。 マインドマップ専用につくられたこの手帳は、「ほぼ日手帳」で感じていたそんな不満点をすべて解消してくれそうだ。 問題は、すでに買ってしまった「ほぼ日手帳」をどう使うかということ。 マキノ・モノトーンチェックのカバーは、早々に今年の手帳のカバーとして使ってしまっている 「ほぼ日手帳」は方眼を生かして気学の鑑定のために使っていくのも悪くないのだが、どちらも、厚みがかなりあるので、2冊持って歩くのはなかなか大変に思える 結局、「ほぼ日手帳」ほとんど使わなくなってしまう予感がしている。

2008-12-12

「リノベーション投資のヒミツ―フツーの主婦うっちゃんが、年間売上1億円!」読了

「リノベーション投資のヒミツ―フツーの主婦うっちゃんが、年間売上1億円!」内海芳美著 を読み終えた。 今後の収入源の一つとして考えているのが、不動産投資だ。 それも投機的なものでないので、「投資」というよりは、賃貸住宅の経営と言った方がいいかもしれない。 賃貸住宅の経営も、いままで触れたこともなかった多くの知識を必要とするため、興味が向いた本はどんどん購入して読むようにしている。 この本も、そんななかで出会った一冊。 著者のうっちゃんこと内海さんは四国で高い実績をあげている方で、その存在を知ったのは、北海道のカリスマ激安アパート経営者である加藤ひろゆき氏との対談CDだった。 この本では築30年を超えたような物件を、個性的なリノベーションで復活させて、人気物件に変えた事例が多数載っている。 リノベーションといっても、東京都内で大手が行っているような、造り替えともいえる大規模のものではなく、古さを生かしたローコストなものがほとんどだ。 その、どれもがお洒落で、私自身が住んでみたくなる魅力的な物件に仕上がっている。 この本を読むまでは、中古アパート一棟買いということしか、頭になかったのだが、旧い一戸建ては土地の値段以下で購入できる場合もあるようなので、このやり方もありだなと思い始めている。 リノベなうっちゃんブログ : http://u-hidamari-2.seesaa.net/

2008-12-09

「DEXTERブロガー試写会」に参加してきた

AMN主催の「DEXTERブロガー試写会」に招待されたので、参加してきた。

会場であるパラマウント・ジャパン株式会社の試写室の入り口では、トランスフォーマーさんがお出迎え。

一般人がなかなか入る機会のない試写室はこんな感じ。
意外にこじんまりしている。

パラマウントの担当の方から、会社の説明と作品の概要紹介があったあと、「DEXTER」の1話を鑑賞した。

試写終了後に、パラマウント・ジャパンの会議室で懇親会が開かれた。
会場入り口付近には、血痕をモチーフとしたディスプレイがあり、飲み物や食べ物はすべて赤いもの。血のイメージだそうだ、、、、



「DEXTER」は、アメリカではシーズン3が放送中のドラマで、「Lの世界」の2倍の視聴者を誇っている。

主人公のデクスターは血痕の鑑定を専門とする鑑識の警察官でありながら、殺人者という裏の姿をもっている。
その殺人のターゲットは法では裁けない凶悪な人間であるということから、なんとなく、「必殺」シリーズの中村主水を思い出してしまうのは私だけだろうか?

デクスターが中村主水と異なるのは、表の仕事でも大変優秀であるということ。
殺人衝動をかかえてるようにはとても見えないナイスガイなのだ。

DVDのパッケージなどに、血痕をあしらっているため、観る前はもっと残酷なシーンが多く、スプラッターな作品なのかなと思っていたが、思ったよりはマイルドだった。

この作品の一番の魅力は、なんといっても主人公デクスターのキャラクター設定だろう。
殺人者なのに、優しく優秀でイケメン。しかもお茶目なところもあるという、かなりユニークな設定だ。

おどろおどろしくなりそうなストーリーが、この魅力的なデクスターのキャラクターでやわらいでいるのではないだろうか。


今回お土産に、4話まで入ったサンプルDVDを頂いたので、一通り観た後にまた感想を書こうと思う。




追記
ちわままさんが、私と同じようにデクスター=仕事人と感じていらっしゃいます。
ちわわのまま: DEXTERデクスターはかなり過激なマイアミの必殺仕事人かも

2008-12-07

Sleeptracker PRO 使用一日目

スリープトラッカープロ
販売価格¥20,790
睡眠の状態をモニター。眠りの浅くなったタイミングでアラームをならし、気持ちよく起きられる時計。
スリープトラッカープロスリープトラッカープロをカートに入れる
Sleeptracker PROには、AlarmとWindowsという設定項目がある。 最大90分までセットできるWindowという項目は、Alarmで設定した時刻からさかのぼって、ほぼ目覚めている状態を探し出す時間の長さだ。 夕べは、Alarmを5時50分に、Windowを90分にセットし、23時30分に就寝した。 つまり、この設定の場合は、4時20分から5時50分の間に、「ほぼ目覚めている状態」を探しアラームをならすことになる。 そして今朝、腕にまいたSleeptracker PROが振動したのは4時30分。 決して長いとは言えないす睡眠時間だが、確かに気持ちよく起きることができた。 まだ一日目なので早計に評価することは避けたいが、今朝の様に寒い朝でもすっきり起きることができたのは確かだ。やはり噂通りの優れものなのかもしれない。
また、この時計には一晩分の睡眠データしか記録されないのだが、データを吸い上げる、Windows用のソフトウェアが用意されている。 生憎とウチにはMacしかないが、メインで使用しているMacBookにはBoot camp でWindows XP Professionalの英語版をインストールしているので、試してみたところとくに問題なくデータ転送ができた。 しかし、毎日Boot campでWindowsを起動するのもきつい。 そこで、VMware Fusionのトライアル版をインストールして試してみたところ、これもまたなんの問題もなく動作した。 VMware Fusionを購入しようかどうか迷っていたのだが、いいきっかけになったかも知れない。 スリープトラッカーについては、引き続きその効果を報告していく予定だ。

2008-12-06

Sleeptracker PRO 購入

スリープトラッカープロ
販売価格¥20,790
ちょっと近未来的なルックスの、一風変わったデジタル腕時計。コイツは某ショッピングサイトでランキング1位になった…
スリープトラッカープロスリープトラッカープロをカートに入れる
夜、寝る前に勉強するのは、脳が疲れているせいかとても効率が悪いのだが、早朝の2時間は黄金時間で、読書をするにも勉強をするにも、とても集中できて効率がいい。 そんなことから、早起きしないのはとてももったいないのだが、ここのところ4時, 5時に起きるのがつらくなってきた。 起きるのが大変なのは、寒くなってきたせいかと思いきや、部屋を暖めていても駄目。 夏場はすっきり目覚めていたので、この寝起きが悪くなっているのは、日の出が遅くなってきたせいだと思う。 そこで、妻にすすめられて買ってみたのが、このSleeptracker Pro。 これを腕につけて寝ると、睡眠の状態をモニターしてくれて、設定した時間帯で眠りの浅いタイミングにアラームをならしてくれるとのこと。 早速、今晩使ってみるのだが、効果の程はいかに?

2008-12-05

無線LAN対応SDカード Eye-Fi Share 予約開始

2007年の冬に米国で発売されてからずっと注目していた、Eye-Fi Shareの日本向け正規版の発売か決まった。 Amazonでチェックしてみたところ、予約受付が始まっていたので、早速注文してみた。
この製品は、手持ちのデジタルカメラのSDスロットに挿すことで、そのカメラが無線LAN対応となる画期的なものだ。
無線LANの通信範囲に入れば自動接続し、FlickrやPicasaなどの、オンラインフォトストレージサービスにデータを自動アップロードさせるということもできる。
なかなか、面白い使い方ができそうだ。
デジタルカメラは一眼レフしか持っていないので、これを機にコンパクトデジタルカメラを買おうかどうか迷っている。

2008-12-04

Ideapad S10eを見てきた - 親指シフト愛好者の視点

「レノボ・ジャパン ウルトラモバイルPC S10e」Touch&Tryブロガーイベント に参加してきた。
レノボが満を持して発表した、Ideapad S10eにいち早く触れることができるとあって、会場は満席。 席には2人に1台位の割合で実機が置いてあり、じっくりと触ることができた。 レノボといえば、質実剛健を画に描いたような、ThinkPadを連想するが、このIdeapadは、トラックポイントがないことや、白・ピンク・ブルーといったカラーバリエーションからわかるように、趣を異にしている。
見た目はおしゃれで、華がある。 スイッチ類の質感が少々安っぽいのは、値段なりということだろうか。 また、パッドの操作性は、面積が小さいこともあって決して使いやすくはない。 キーボードの感触はシグマリオン2を思い出させるタッチで良好だ。
親指シフト愛好者の私には、キーボードに関して、ローマ字入力をする方とは違う評価基準がある。
まずは、シフトキーとして使用する、変換キーと無変換キーの位置。 これについては、まずまずといえよう。 変換キーの位置がもう少し左寄りならいいのだが、及第点はつけられる。
つぎに、[Q]~[P], [A]~[;], [Z]~[/] までのキーピッチが均等であること。 三枚目の写真をみればわかるように、残念ながら、「,」「.」「/」キーがかなりつまってしまっている。これは親指シフト入力を行うにはかなり厳しい。 残念ながら、これでブラインドタッチをするのは無理だろう。 この点で、合格点をあげられるのは、ASUS EeePC S101, ASUS EeePC 1000H-X, Acer AspireOne, MSI WindBook U100 だ。
これは、あくまでも親指シフトをする人間のある意味特殊な評価基準で、大多数のローマ字入力をする方々には全く関係のない話である。

2008-12-02

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」読了

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」荒濱 一 (著), 高橋 学 (著) を読み終えた。 「仕組み」を作って「自由」を勝ち取った人達がいる。 「仕組み」とは「自分がさほど動かなくても自動的に収入が得られるシステム」のこと。 「自由」とは、お金のために働かなくていいという、「経済的な自由」のこと。 この本は、そのような「仕組み」作りに成功した人々を徹底取材し、お金を生み出す仕組みだけではなく、それを作りあげるプロセスにも言及しており、「仕組み」の立ち上げ方がよくわかるようになっている。 もしかすると、核心部分については語られていないのかもしれないし、同じことを後追いしてもうまくいくわけはない。しかし、これを読んで、自分なりの「仕組み」作りのヒントを見いだすことは可能だろう。 「仕組み」を作った方々が、よくここまで語ってくれたな。というのが率直な感想だ。 また、仕組み作りに成功した方々は、「金持ち父さん貧乏父さん」や「ユダヤ人大富豪の教え」を愛読している人が多かったそうだ。 この二冊が成功者の聖典であることは、間違いないようだ。

2008-12-01

スマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた

11月29日 土曜日に開催された、日本テーラワーダ仏教協会主催のスマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた。 今回のテーマは、「ブッダの侍者の『8大特典』と『4つの不思議』 ~『善友』阿難尊者の『如是我聞』~」 阿難尊者は、釈尊が入滅するまでの25年間寄り添い、従者を勤めたお方。 多くのお経が「如是我聞」(我かくのごとく聞きぬ)から始まるわけだが、この「我」は、他ならぬ阿難尊者なのだ。 「如是我聞」で始まるお経は、阿難尊者の記憶に基づいて残された。 ということは、もし阿難尊者がいなかったら、後世に仏教は残らなかったかもしれない。 阿難尊者は、そんな仏教界のスーパースター なのだ。 今回の講演は、阿難尊者がどういうお方でどんな仕事をしたのか、というお話に関連して、我々が仕事をするときの姿勢や、仕事を引き受けるときにやるべきことに言及していた。 特に印象に残ったのが、阿難尊者が従者を引き受けるときに、偉大なる釈尊に8つの条件を出したというエピソード。 これはいわば、従者という仕事を確実に遂行するための契約だ。 釈尊に条件をつきつけたこともそうだが、2000年以上前に仕事を引き受ける前にしっかりとした契約結んでいたことが驚異的だ。 日本では、きちんとした契約を結ばなかった故に、仕事の遂行が困難になり、結果トラブルにつながることも多いように感じる。 我々は、2000年以上昔の賢者に学ぶべきことが沢山ある。 12月の月例講演会は、以下の通り。 -------- 身も心もスッキリ軽くなる、「捨て方」の極意-賢者は正しく「始末」をつける 日時: 12月 23日 (火), 18:30 ~ 21:00 場所: 東京都渋谷区代々木神園町3-1(国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階セミナーホール) 日本語の「始末」という言葉は、いろいろな意味を持っています。「しめくくる」「片付ける」「処理する」などの他に、「無駄にしない」「倹約する」「有効利用する」という意味もあります。 「ゴミ処理」が社会問題になり、エコロジーやリサイクルが叫ばれる一方で、まったく「未開封」の食品が大量に捨てられている…というニュースさえ流れる今日この頃。無駄な消費を慎んで上手に賢く「始末」をする、日本人の「美徳」「伝統」は一体どこに行ったのでしょうか。物質的な「ゴミ問題」を解決するためには、まず精神面からの見直しが必要なのかもしれません。 お釈迦さまの仏教実践では、心の中のゴミや不要物を「捨てる」「手離す」ことを奨励します。それが出来れば、とても「軽快」に生きられます。しかしブッダは、楽して「捨て」られる、便利で都合の良い「秘訣」「コツ」「裏ワザ」が有る…とは、決して説かれません。 今回は、心の中の「有害廃棄物」を処分するために必要な、「心の訓練」「智慧の開発」について、お釈迦さまの教えを学んでみましょう。 【講師】 スマナサーラ長老 【参加費】 喜捨(お気持ち) 【主催】 日本テーラワーダ仏教協会 【お問合せ】 tel 03-5738-5526(協会事務局) --------
it was a good day!