2008-11-28

Perfumeの魅力

中高生の頃から、アイドルには興味を持たず、やれプログレだ、Zeppelinだと言ってきた私だが、この夏から、遅まきながらPerfumeに夢中になっている。 愛用のiPod nanoで、Perfumeの曲を聴かない日はまずない。 プログレという、ロックの中でもマニアックといわれているジャンルを特に好んで聴いてきた私が、自分の娘でもおかしくない彼女達の曲とパフォーマンスここまで惹かれるのはなぜなのか。 歌だけではない。 曲だけではない。 サウンドメイクだけではない。 フリだけではない。 それら、すべてが一緒になった、Perfumeというプロジェクトの発するエネルギーを浴びるのが心地良いのだ。 Perfumeは、F1レースのチームに似ている。 中田ヤスタカというチーム監督がいて、Perfumeというマシンがある。 かしゆか・のっち・あ~ちゃんの三人のメンバーはドライバーだ。 大晦日のNHK紅白歌合戦は、ここ10年位見ていないが、今年はPerfume の出演部分だけでも見ようと思う。

2008-11-27

ランチミーティング@赤坂 マサラチャイ

先日の懇親会で知り合ったかたに、赤坂のマサラチャイというインド料理のレストランにつれていっていただいた。

赤坂の繁華街から離れたところにあるこのお店は、いかにも「インド」という雰囲気にはしていない。しかし調度には本物のペルシャ絨毯を使うなど、独特の高級感をだしている。

注文したのは、豆・野菜・エビの3種類のカレー、タードーリーチキン、ライス、ナンの乗ったランチブレート、ジールというオリジナルのお茶、そしてこれもオリジナルのデザート フローズンローズ。

カレーとチキンはインド料理の定番だが、ここのはかなりレベルが高いと思う。
上品すぎるきらいはあるが、お店の雰囲気にマッチしている。

ジールは、ノンカフェインのハーブティーで、スパイスの効いた料理にとても合う。

フローズンローズは、バラの花びらを蜂蜜につけたものを使った、フローズンヨーグルト。
これは、美味しいという世界を飛び越えて、一言で言ってロマンチックな味だ。

隠れ家的な雰囲気もあるので、デートにはぴったりのお店だと思う。

今回連れて行って行ったかたには、新たなビジネスの話をきかせていただいた。
詳しくは書けないのだが、とても面白い話なので、ぜひ参加してみようと思う。

2008-11-25

「アンガー・マネジメント」読了 - 「怒らないこと」との類似性

「アンガー・マネジメント—アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技」安藤 俊介 (著) を読み終えた。

 この本の紹介を読んだときに、すぐに思い出したのが、スマナサーラ長老の著作「怒らないこと」だった。
 「怒らないこと」では、「怒り」の正体・「怒り」の生じるプロセス・「怒り」による弊害・「怒らない」ための方法を説いている。
これらは長老の言葉で書いてはあるが、同時にブッダが説いたことそのものでもある。

 実は、安藤先生が「アンガー・マネージメント」で言わんとしていることも、「怒らないこと」で書かれていることとあまり違いがない。

 相違点はその方法論だろう。 スマナサーラ長老は怒りを消す方法として、自分に起きている現象をひたすら見つめるヴィパッサナー瞑想を指導している。

それに対して、安藤先生は、「怒り」をマネージメントする体系化された方法を提示している。 また、安藤先生は自己の怒りのコントロールだけでなく、他人を怒らせないための方法も具体例で示している。

私自身のことを振り返ってみると、ヴィパッサナー瞑想を実践してから、「怒り」を消すことが全く難しくなくなったので、正直言って安藤先生の方法は面倒に感じる。

 しかし、ヴィパッサナー瞑想は、仏教の修行法であることからか、人によっては、 始めること自体が大きなハードルになるようだ。 

なので、一般には安藤先生のアプローチの方が、楽に入って行けるかもしれない。 いずれにせよ、「怒り」を持ったままではろくなことにならないのは、確かなようだ。 

「怒り」の気持ちを起こさず、明るい日々を過ごすために、この2冊でその方法を学ぶといいだろう。

2008-11-24

二枚のクリスマスアルバム

当世きっての、浮世離れした歌姫二人のクリスマスアルバムが、相次いでリリースされた。

サラ・ブライトマンの「冬のシンフォニー」と、エンヤの「雪と氷の旋律」だ。

サラの方は、どこまでも美しいソプラノボーカルで、表現力豊かな「歌」を聴かせてくれる。

一方のエンヤは、ボーカルというよりは「ボイス」という言葉が相応しい。透明感のある声を楽器の様に扱っているのが、初期のアルバムである「ケルツ」を思わせる。

歌を楽しむにはサラのアルバムの方がいいし、幻想的なまでに浮世離れした音楽を楽しみたい場合にはエンヤのアルバムがいい。これを象徴するのが、どちらのアルバムにも入っている「きよしこの夜」だ。

どちらのアルバムもにぎやかなクリスマスアルバムではなく、しっとりとしたクリスマスを過ごすのに相応しい素敵なアルバムに仕上がっている。


2008-11-23

May the Realforce be with you

打鍵感にこだわる人に評判のキーボード、Realforce 91U の黒モデルがやってきた。 地元の友人である、sakura2kさんから買ったもので、今日の夕方ワンコの散歩がてら、直々に届けにきてくれたのだ。 早速、トリニティワークスのWinK for OSX のデモ版をMacBookにインストールして使ってみた。 なるほど、ハマる人が多いのも頷ける。 高級感のある材質と外観はもちろんのこと、真骨頂は快感と言っても良いくらい良質なキータッチにある。 軽いタッチなのに、ブレのないしっかりした打鍵感があり、キーを押すのが快感なのだ。 また、この軽さとストロークなら、TESLAを使った親指シフトも快適だろう。 カナの刻印がないのも親指シフトには最適だ。 残念なのは、control キーとcaps lockキーの入れ替えができない事。 一緒に売りにでていた、ATOK用のRealforceにすれば良かったと、軽く後悔しているところなのだが、Macではcontrolキーよりcommandキーの方が使用率が高いので、すぐに慣れるだろう。 近々、MacBook用に外付けディスプレイ購入して使おうと思っているので、その時に本格稼働ということになろう。
it was a good day!

2008-11-22

うちのご飯は雑穀入り

うちでは、ご飯に雑穀を入れて炊いている。 結婚した当時からだから、もう10年以上前から食べ続けている事になる。 最近売っている雑穀は、大抵のものが入れて炊いた方がモチモチ感が増し、とても美味しい。 たまに、雑穀無しの白いご飯にとして炊く事もあるが、雑穀入りのご飯になれてしまうと、何か物足りなく感じてしまう。 雑穀を入れると栄養価が高くなるなどと言われているが、そのようなことを気にしているわけではない。入れた方が味わいが増し、美味しいから食べているのだ。 いろいろ試してみたなかで、気に入ったのは3種類。 それぞれ味わいが違うが、いずれを使っても、白米で食べるより美味しいと思う。 毎日食べるには、そこそこの金額になってしまうことが難点だろう。 そこで、最近食べているのが、 COOPのおいしい雑穀 十五穀 。 これは、比較的リーズナブルで味も気に入っている。 おにぎりにして冷めたときにも美味しいので本物だろう。 世の中には、いろいろな健康食品が売られているが、サプリメントみたいなものは別として、食べ物としてとるものは、そもそもが美味しくなければ長続きしない。 我が家では、そう考えて他の健康食品も選んでいる。

2008-11-21

Gmailでテーマが使えるようになった

すでにあちこちで書かれているが、Gmailの見た目を変えることができる、テーマ機能がリリースされた。 早速試してみたが、どのテーマもなかなかセンスが良く楽しい。 なかでも、一番気に入った「マウンテン」をしばらく使ってみるつもりだ。 現時点では、Google Appsのメール機能にはリリースされていないが、いずれ利用できるようになるのだろう。 以前に追加された、「常にhttpsを使用する」オプションだが、Google Appsの場合は全ユーザーに強制することができる。 これと同じように、Google Apps向けには、管理者がカスタマイズしたテーマを全ユーザーに適用できる機能があるといいのではないだろうか? 他の業務システムと色合いを統一するということが可能になるし、一目でGmailを利用しているのか、Google Apps を利用しているのか区別することもできる。 ぜひ、このようなシステム管理者向けの機能も実装してもらいたいものだ。

2008-11-20

マインドマップに大切なもの

友人から、「Macの手書き説明書」 で紹介されていたマインドマップツールXMindについて意見を求められた。 マインドマップには、セントラルイメージと有機的な曲線が大事であると考えているので、使うことはないと即答したのだが、「画期的なまでに使いやすい」と紹介されているのがひっかかり、インストールして試してみた。 たしかに良くできたソフトウェアで、キーワードを入力してつなげて行く操作において、思考が分断されることがない。 また、キーワードをつなげた後の編集がとても簡単だ。 たとえば、このキーワードはこっちのメインブランチの方がよかったと思ったときには、ドラッグ&ドロップで近づけるだけで完了する。 この操作感覚も気持ちがいい。 ざっと使ってみた感じでは、とても使いやすいので、ある事柄を系統的に整理するには向いているかもしれない。 しかし、発想を広げるツールとしてはどうだろうか? このソフトウェアで書くことのできるマインドマップには、3つの問題があると思う。
  • メインブランチのキーワードを枠で囲んでしまっていること。
  • ブランチの線が有機的な曲線になっていないこと。
  • 豊かなセントラルイメージを使い難い
私自身痛感しているのだが、これらの要素は、発想を大きく広げるためには軽視できないのだ。 中でもセントラルイメージはとても重要で、下手なものであっても、イメージをしっかり描いたときと、そうでない場合に、出てくる結果が明らかに違うし、記憶の定着という点からも効果が違う。 また、これらを満たしたマインドマップは、自然と書いて楽しく、見て楽しいものになる。 豊かな発想のためには、「楽しい」という気持ちが最も大切だ。 ちなみに、このマインドマップは先日参加した、「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーの講義中のメモなのだが、書いていてとても楽しかった。 書く際の柔軟性と、手を動かすことによる脳の活性化ということを考えると、やはりマインドマップの基本は手書きということになる。 そして、次点は手書きのような有機的な曲線のブランチを描けるiMindmapによるものだろう。 マインドマップの達人である、やまもとさをんさんがiMindmap使って書いたものは、手書きのものと全く同じ特徴がでていて、すばらしい。 XMindも、せめてこのような有機的な曲線を使ったマインドマップが描ければいいのだが。 画期的なまでに使いやすいマインドマップツール『XMind』 | Macの手書き説明書

2008-11-19

日経朝刊のかわりにpodcast

以前は、日経の朝刊をとっていたのだが、ある時「ビジネスで成果を上げている人の多くが日経新聞を読んでいない。」という話をきいてしまった。 しかも、「日経を読むと頭が悪くなる」という人までいて、どうも無駄にお金を使っているような気がしてやめてしまった。 とはいえ、一面の経済ニュースくらいはおさえておきたい。 ということで、利用しているのが、podcastの「聴く日経」 30分の総合版と15分のダイジェスト版があるが、ダイジェスト版でも一面と企業面の主な記事は採り上げられており、ニュースとしては十分だ。 音声で聴くニュースも案外頭に残るようで、なんらかのフックがあるとすっと聴いた情報がでてくる。 私は毎日座って通勤しているのだが、新聞を読む余裕がないほど、混雑した電車で通勤している方には一番おすすめかもしれない。 残念なのは、時々予定の時刻になっても落ちてこないこと。 サーバの問題なのだろうか? 「聴く日経」 http://nikkei.hi-ho.ne.jp/podcast/kiku/

2008-11-18

本日も休業

熱は下がったが、昨日ほとんど食事が摂れなかったせいなのか、体が重くてしかたがないので、今日も休業することにした。

ふと気がつくと、口の中がちくちくと数カ所痛い。
鏡でチェックしてみたら、下の裏側に2カ所、頬の内側に1カ所、境界線がはっきりした、深く掘れる潰瘍状の口内炎ができていた。

やはり、一昨日からの発熱は持病の症状だったようだ。

今回は他には症状がでていないし、熱も下がったので、もう心配はないと思うが、やはり今日は静養して正解だったと思う。

6年前に、病名を告げられたときも、このように突然発熱し、それを追いかけるように症状がつぎつぎと現れたと記憶している。
この病気は、潰瘍性口内炎、皮膚症状、外陰部潰瘍、眼症状の4つが出た時に完全形と診断されるのだが、私の場合は目にはなにも異常がなかったので、不全形という診断をもらった。

この6年間、強く痛む口内炎、関節炎、体のだるさはときどきあったものの、ここまでいきなり熱が上がってふらふらになることはなかった。しかし、熱を出してうなされながらも、「ああーこれは風邪ではないな。あっち(持病)の症状だな」などと冷静に考えていたし、今に至っては、こんなこともあると軽くながしている自分がいる。

精神的にはタフになってきたということか。

2008-11-17

熱を出して寝込んだ

昨日の午後、気学の師匠のところに行ったが、講義中にやたらと寒く感じ、気分もだんだんと悪くなってきておかしいなとは思った。 渋谷からふらふらと帰宅して、すぐに体温を計ると、体温計は38.5℃ を示していた。 どんどん気持ちが悪くなって起きているのもつらくなり、すぐにベッドに入る。 発熱と胸のむかつき以外は症状がでてこないため、これは風邪やインフルエンザではないと確信。 少量のおかゆを押し込み、頓服に出してもらっている、消炎・鎮痛剤を投入した。 しばらくはベッドでうなっていたが、いつの間にか眠っていて、夜中に目が覚めたら、体温は37.2℃まで下がっていた。 時々、気分の悪さで目が覚めたが、朝には体温は36.4℃の平熱に戻った。 まだ、気分の悪さがあったので、今日の予定は全てキャンセル。 断続的にだが、ゆっくり休んで、この時間にはだいぶ気分も良くなってきた。 風邪の類いの症状はまったくなく、持病独特の症状も軽く出始めているので、どうも久々の発作症状だったらしい。 しかし、対処が早かったので重くならずにすんだ。

2008-11-15

ユニクロでヒートテックを再び購入

二週間前に買った ヒートテックのTシャツがとても気に入っている。
寒い時には暖かく、しかし、暖かい部屋では汗ばむこともない。
今の勤務先は、ウォームビズもなんのそのの温度設定をしていて、異常なまでに暖めているので、このような機能がありがたいのだ。

夕べ、帰ってきたらセールのメールが入っていたので、自宅近くのユニクロに足を運び、半袖のTシャツ2枚とタートルネックシャツ3枚を購入。

これで、この冬は快適にすごせると思う。

2008-11-14

来日中のコンサルタントの先生を囲んで

来日している、ニューヨーク在住のECコンサルタントの先生を囲んで懇親会が開かれた。 出席者は10名ほど。 みな先生の支援を受けている人で、すでに開業して上手くいっている人や、私とほぼ同じ段階の人など、置かれている状況は様々だ。 この様な集まりは、勤め先の愚痴を話すだけの飲み会とはレベルが違い、色々な人話を聴くだけでとても勉強になる。 また、今回、一人の方と後日ランチに行くことになり、日程まで決めてしまった。 なんというスピードだろう。 でも、この決断のスピードはとても大事なのかもしれない。
it was a good day!

2008-11-13

クラシックが好き。だけど選ぶのが面倒

音楽は昔からロックが好き。最近はPerfumeも好き。 だが、クラシックも好きなのだ。 でも、クラシックはBGMとして聴くだけなので、美しいものならなんでもいい。 そして、どちらかと言うと明るい曲が好きだ。 ところが、クラシックというジャンルは曲を選ぶたけでなく、演奏家も選ぶ必用がありこれがとても面倒だ。 プロがセレクトしたものをぼーっと聞き流せればそれでいい。 そんな私がここのところ毎日聴いているのが、OTTAVAのpodcast 。 クラシックを30分のノンストップmixに仕立ててあるこの番組は、コアなクラシックマニアからみたら邪道なのかもしれない。 しかし、BGMとして聴くだけの自分には十分なのだ。 OTTAVA Caffe Selection http://tbs954.cocolog-nifty.com/ottava/

2008-11-12

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」読了

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」きたみ りゅうじ (著) を、今日の帰りの電車だけで読み終えた。 さっと読み終えたのは、その内容が、著者のきたみりゆうじ氏と監修の税理士の先生との掛け合いで進行していくからなのだろう。まるでマンガのようでとても面白い。 また、それぞれどっちが話したことなのか、小さなイラストのアイコンでマークされているのだが、グレーな話になると税理士の先生の顔に陰がはいり、にやっと笑ったものになるのも面白い。 ちなみに、グレーな話に踏み込んでいるので、税理士の先生の名前は伏せられている。 これ一冊で記帳ができるようになるわけではないが、節税だけでなくや税務調査の対策などものっていて、とてもためになる本だ。 これから個人事業主としてやっていく予定なので、この本を読んでおいて良かったと思う日が来るに違いない。

2008-11-11

ネパールに行きたい

先日、テレビでネパールのティハールというお祭りの映像がながれていた。 その映像で、カトマンズの町の風景をみていたら、ネパールに再訪したくてたまらなくなった。 私がネバールに旅行に行ったのは、2004年の2月末から3月にかけて。 当時は、健康上の理由で仕事をしていない時期だったので、約3週間ネパールに滞在した。 8000m級の山々を眺めながらの2週間にわたるトレッキング、あたたかい人たち、神々しい寺院、なぜか心地よく感じるカトマンズの騒がしさ。それら全てが、私を癒してくれた。 あの旅行は本当に素晴らしいものだった。 今度行くときは、エベレストを展望する、カラパタールとゴーキョーピークに行きたいと思っている。 私は若い時には全くといっていいほど旅には行かなかった。旅ほど素晴らしい体験ができるものはない、ということに気がついたのは自由がとても少なくなってからだった。 若い独身の人には、ぜひ長期の旅、それもできたら海外にでてもらいたいと思う。 長期の休暇が取り難いとかいろいろあると思うが、そんなものはたいした障壁ではない。 結婚して家族ができると、独り旅にでるのが本当に難しくなるのだから。

2008-11-10

気学を勉強している

Profileにも書いてあるが、「気学」の勉強をしている。 ここ数年間、色々とうまくいかないことが多いとは思っていたのだが、あるとき、現在の住まいを新築して引っ越す際に、歳破というとんでもない大凶方位に引っ越してしまったことに気がついた。 それについての相談を、大阪から定期的に出張鑑定にいらしている、気学の先生に相談しにいった。 そこで、過去の移転方位の分析をしていただき、その対策も教えていただいた。 事前にいろいろ勉強していったからなのだろうか、帰り際に「勉強しにきたらいい。」という様なことを言われて、素直に弟子入りすることにした。 弟子入りと言っても、他にも受講者がいる、月一回の教室という形になっている。 順調にいけば、来年の秋には、人を観られる様になる予定だ。 「気学」は、タウンページなどでは占いに分類されているが、「当てもの」ではないので、正確には占いではない。 では、なんなのか? 一言で言ってしまえば、「方位と家相」を観るもの。 つまり、 「吉方に移動しましょう」 「いい家相の家を建てて住みましょう」 ということ。つまり、開運徐災の方法ということになるだろうか。 いろいろな成功本を読んでいて気がついたのだが、成功している多くの方々は、どうもこういった方面の「力」も活用しているふしがある。 もちろん成功するには、自らの頑張りが大前提だ。 その上でこういった目に見えない「力」を使うということも必要なのかもしれない。

2008-11-09

トラックバックというもの

コンパスふらふら: 最低限の礼儀じゃん?? というをエントリを見つけた。
今日私は、いきなり勝手にトラックバックをされました。 全然知らない人。しかもYahoo!ブログじゃない人。
そもそも、トラックバックは、「勝手に」「全然知らない人」がするものなので、嫌なら別のサービスを使えばいい話ではないだろうか? もちろん、トラックバックする場合は、元のエントリの内容と関係のあるものにするべきで、それが「最低限の礼儀」である。 mixiの「読み逃げ」もそうだが、近頃はこういうマイルールを作ってしまう人が増えてきている様に思える。

定額給付金はAmazonギフトで

支給方法や対象について論議が続いている定額給付金だが、このまま支給が開始されるのは、ほぼ間違いないだろう。 支給された場合には、Amazonで本を買いたいので、Amazonギフトでもらえるとありがたい。 まあ、そんなことはないだろうが。 疑問なのは65歳以上の方への加算金だ。これこそ人気取りのためとしか思えない。 すこし前になるのだが、2008年6月15日発行の「日経ヴェリタス」にこんなデータが掲載されていた。 個人金融資産1,500兆円の世代別分布状況 これをみると、50歳以上の世代だけで、1,500兆円のうち1,200兆円を持っていることになる。 もちろん働いてきた年数が違うので、持っている資産が違うのは当然ではあるが、それにしても格差が大きすぎるように思える。 こんなに資産をもっている世代に加算するのは何故なのだろう? いくら考えてもわからない。 いまの政治の課題は、日本の個人金融資産の80% を持つ、50歳以上の世代にいかにお金を使わせて、それを若年層の雇用拡大・所得増加に結びつけるかなのではないだろうか。

定額給付にあてる2兆円を、なにかこの為に使えないのだろうか?

ビジネスのヒントもここにありそうだが。

2008-11-08

「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーに参加してきた

アントレプレナーコーチング 主催の「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーに参加してきた。 去年からここの、 「起業アイデア発想マニュアル」やセミナーに参加して勉強しているのだが、今回はタイトルの通り「国際ビジネス」がテーマ。 いままでの起業のアイデアを1から考えるという内容とは毛色が違う内容だ。 講師は、岩崎義久氏。 自律航法のみを利用していた黎明期のカーナビに、GPSを持ち込んだ実績を持つ、国際ビジネスのエキスパートだ。 岩崎先生の講義は、実務に即したすぐに役に立つものばかり。 一部は、今計画していることにもすぐに応用ができ、これだけで受講料がペイできたと思う。 得るものの多い素晴らしいセミナーだった。

2008-11-07

早起きする三つの理由

ここのところ、努めて早起きするようにしている。 目標の起床時間は4時なのだが、日の出が遅くなってきたこの時期には、まだ真っ暗なので、すっと目が覚めない。 それでも体調の悪い日を除いて、遅くとも5時には起きている。 夜ベッドに入るのはたいてい12時前後である。 以前は、いくら寝ても足りないくらいで、こんな睡眠時間では体がもたなかったのだが、いまは4時間睡眠でも起きてしまえば、全く問題がない。 体調管理の面から言えば、睡眠時間の短さより体を冷やすことがいけないようだ。 いくら長時間の通勤をしてるとはいえ、こんな時間におきる必要はない。 なのに、なぜそんな時間に起きているかというと、三つの理由がある。 一つ目は、とにかく勉強する時間をつくらなくてはいけないということ。 起業をするには、単なる一勤め人でいるのと違い、大変幅広い知識が必要とされる。もっと早い時期から勉強していれば、テスト前の学生のような状態にはならなかったのだが、いまさら言っても仕方がない。 今はひたすら、勉強することが必要だ。 二つ目は、「成功本」の影響だ。 多くの成功者がその著作で早起きするようにと説き、効率アップなどのメリットをあげている。 すでに成功した人々がすすめているのだから、愚直といわれても実践していくべきだろう。 三つ目が、早起きしなさいと、我が師であるブッダが指導しているからだ。 ブッダの教えは、本来、「早起きしなさい」 「瞑想しなさい」 「貪るな」 「怒るな」 などの実にシンプルなものが多く、「宗教」という言葉からイメージするものとはだいぶ異なるのだ。 「早起きしなさい」 これが師の教えの一つである。 実践しないわけにはいかない。

2008-11-06

ゆるふわなビジネスSNS「CU」に登録してみた

Yahoo! Japan が11月4日からサービスを開始したビジネスSNS「CU」に登録してみた。 IT Media Alternative ブロガーの吉川日出行さんのエントリでも指摘されているように、いまのところはたしかに「ゆるふわ」だ。システムの雰囲気もOpenPNE そのもので、まだまだこれからというところなのだろう。 mixi をビジネス用途で使うのはいろいろと難しい面がある。 営業行為が基本的に禁じられているということもあるが、4年以上プライベートなコネクションの維持という目的で使用し続けてきたのが大きな要因だろう。 mixi がプライベートとは別のビジネス用アカウントの提供を開始してくれればいいと常々思ってはいるのだが。 おそらく、私と同じような考えの人は少なくないのではないだろうか? そのような人々には、「CU」が最適解がどうかは別として、ビジネスSNSというコンセプトは歓迎されるだろう。 「CU」が本来の目的通り「ビジネス」用途に使われて、活発なコミュニティとなるのかどうか、引き続き注目していきたい。

2008-11-05

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」 - 答えはいずこに

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学」 小堺 桂悦郎 (著) を読み終えた。 Amazonのレビューでは散々なことを書かれているが、以前のエントリで紹介した「『成功本50冊』勝ち抜け案内」での評価がよかったので読んでみた。 口語でかかれた文は、決して読みやすくはないのだが、中小企業の節税のヒントになる具体的な例を示しているのがなかなかいい。 この本に、会計の教科書としての機能を期待してはダメ。 セールス・マーケティング、あるいは商品開発は得意なのだが、会計はさっぱりという起業家が読む本なのだろう。 以前、あるセミナーで、講師の先生が「K先生をはじめとして、成功している方はマーケティングはすごいが会計はさっぱりという人がとても多い」とおっしゃっていた。 会計の知識やスキルが豊富であっても、稼ぐことそのものに直結しないのは確かだと思う。 起業家が目指しているのは、経営者として成功することなのであって、会社の番頭になることではないのだから。 ところで、この本のタイトルの「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」だが、残念ながら書かれてはいなかった。ようは、税務署を納得させるのが、4ドアならベンツであっても楽であるということなのだろう。

2008-11-04

インデアンカレーにいってきた

東京 丸ノ内にある「インデアンカレー」に行ってきた。 (MediaSkinのカメラで撮った写真のホワイトバランスは今一つよくない。)

大阪には多くの店舗があるが、東京にはこの丸ノ内の店舗しかない。

かのホーテンス遠藤さんも、依存性があるとおっしゃる、ここのカレーライスは、甘さのすぐ後から辛さが立ち上がってくる独特なもの。

見た目はごく普通のカレーライスなのだが、ストレートに立ち上がってくる辛さはエスニックカレーのそれを思わせる。 なんにせよ、甘くて辛くて旨いカルーライスであることには間違いない。

そもそも私自身は、カレーという料理が大好きなのだ。 日本のカレーライスは勿論のこと、インド、ネパール、スリランカ、タイ、etc

おそらくだが、インドやスリランカに長期滞在したとして、毎食カレーでも全く問題ないだろう。

いま思い出したのだか、一昨日も家でカレーライスを食べたのだった :-)

it was good day!

2008-11-03

追悼の会

この9月に、43歳という若さで他界した先輩を追悼する会に出席してきた。私の高校の部活の先輩だ。 場所は通っていた高校からほど近い餃子の店。 先輩も僕も高校生の時から20年以上通い続けている店だ。 本来なら土日祝日は予約など受け付けていない店なのだが、今回は特別な計らいをしてくれた。 さまざまな形で先輩とつながっていた人々が20人以上集まり、先輩の思い出を明るく語り合うことができた。 四十九日の法要が行われた今日、多くのご縁があった人々が集まったことは、とても良い供養になったのではないだろうか。 帰り際に挨拶をした、餃子屋の店主も涙を浮かべていたのが印象的だった。 とても良い夜だった。
it was good day!

2008-11-02

持病の症状

夕べは、膝と左手首の関節痛がつらかった。 膝の痛みは階段の上り下りがキツいし、手首の痛みはキーボードを打つのがつらい。 まるで、老人のようだがこれは持病の症状の一つだ。 すこし体を冷やしたのが原因だろう。 ここのところ、睡眠時間は4時間から5時間にしているのだが、夕べから今朝はあえて長めの睡眠をとるようにし、日中も体があたたまるようにしていたら、すっと症状は消えていった。 難儀ではあるが、とくに今はハンデとも思っていない。ほんの少し注意すればいいだけのこと。 こんなものに負けてはいられないのだ。 成功するためには。

2008-11-01

ユニクロで買い物をしてきた

ユニクロが、ヒートテックやエアテックの衣料を中心としたセールをやるというので、うちから歩いて10分かからないくらいのところにある店舗に、散歩がてら行ってきた。 もともと、若干の冬物衣料が欲しかったので、エアテックのジャケット・フリース貼りのイージーパンツ・コーディロイのシャツ等々、夫婦2人の服を買って、一万五千円ちょっと。 これだけ買ってこの金額はやはり安いと思う。 とくにここ数年でユニクロの服はデザイン・品質かなり良くなってきていて、とても安心して着られるものになっている。すぐすり切れる生地のチノパンや毛玉になるフリースなどは過去のものだ。 今日行ったお店は大変な混みようで、レジに並ぶ列はかつて見た事のない長さだった。Timelogにも同様の書き込みがいくつかあったので、混雑は私が足を運んだ店舗だけではなかったようだ。 寒さが急にやってきたこのタイミングでの、ヒートテック・エアテックを全面に押し出した広告は大成功したといえるだろう。 おそらくだが、事前にセールの準備はしていて、気温がある数字以下になったタイミングで広告を打つということを決めていたに違いない。もしそうであれば、見事な広告戦略としか言いようがない。 万全な準備とそれを行使するタイミング。この二つがかみ合ったときに大きなエネルギーが生まれるのだろう。 起業を志すものにとって、これもまた勉強になる良い事例だ。
it was a good day!