| 販売価格¥20,790 睡眠の状態をモニター。眠りの浅くなったタイミングでアラームをならし、気持ちよく起きられる時計。 |
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Sleeptracker PROには、AlarmとWindowsという設定項目がある。
最大90分までセットできるWindowという項目は、Alarmで設定した時刻からさかのぼって、ほぼ目覚めている状態を探し出す時間の長さだ。
夕べは、Alarmを5時50分に、Windowを90分にセットし、23時30分に就寝した。
つまり、この設定の場合は、4時20分から5時50分の間に、「ほぼ目覚めている状態」を探しアラームをならすことになる。
そして今朝、腕にまいたSleeptracker PROが振動したのは4時30分。
決して長いとは言えないす睡眠時間だが、確かに気持ちよく起きることができた。
まだ一日目なので早計に評価することは避けたいが、今朝の様に寒い朝でもすっきり起きることができたのは確かだ。やはり噂通りの優れものなのかもしれない。
また、この時計には一晩分の睡眠データしか記録されないのだが、データを吸い上げる、Windows用のソフトウェアが用意されている。
生憎とウチにはMacしかないが、メインで使用しているMacBookにはBoot camp でWindows XP Professionalの英語版をインストールしているので、試してみたところとくに問題なくデータ転送ができた。
しかし、毎日Boot campでWindowsを起動するのもきつい。
そこで、VMware Fusionのトライアル版をインストールして試してみたところ、これもまたなんの問題もなく動作した。
VMware Fusionを購入しようかどうか迷っていたのだが、いいきっかけになったかも知れない。
スリープトラッカーについては、引き続きその効果を報告していく予定だ。