会場であるパラマウント・ジャパン株式会社の試写室の入り口では、トランスフォーマーさんがお出迎え。
一般人がなかなか入る機会のない試写室はこんな感じ。
意外にこじんまりしている。
パラマウントの担当の方から、会社の説明と作品の概要紹介があったあと、「DEXTER」の1話を鑑賞した。
試写終了後に、パラマウント・ジャパンの会議室で懇親会が開かれた。
会場入り口付近には、血痕をモチーフとしたディスプレイがあり、飲み物や食べ物はすべて赤いもの。血のイメージだそうだ、、、、
「DEXTER」は、アメリカではシーズン3が放送中のドラマで、「Lの世界」の2倍の視聴者を誇っている。
主人公のデクスターは血痕の鑑定を専門とする鑑識の警察官でありながら、殺人者という裏の姿をもっている。
その殺人のターゲットは法では裁けない凶悪な人間であるということから、なんとなく、「必殺」シリーズの中村主水を思い出してしまうのは私だけだろうか?

デクスターが中村主水と異なるのは、表の仕事でも大変優秀であるということ。
殺人衝動をかかえてるようにはとても見えないナイスガイなのだ。
DVDのパッケージなどに、血痕をあしらっているため、観る前はもっと残酷なシーンが多く、スプラッターな作品なのかなと思っていたが、思ったよりはマイルドだった。
この作品の一番の魅力は、なんといっても主人公デクスターのキャラクター設定だろう。
殺人者なのに、優しく優秀でイケメン。しかもお茶目なところもあるという、かなりユニークな設定だ。
おどろおどろしくなりそうなストーリーが、この魅力的なデクスターのキャラクターでやわらいでいるのではないだろうか。

今回お土産に、4話まで入ったサンプルDVDを頂いたので、一通り観た後にまた感想を書こうと思う。
追記
ちわままさんが、私と同じようにデクスター=仕事人と感じていらっしゃいます。
ちわわのまま: DEXTERデクスターはかなり過激なマイアミの必殺仕事人かも
追記
ちわままさんが、私と同じようにデクスター=仕事人と感じていらっしゃいます。
ちわわのまま: DEXTERデクスターはかなり過激なマイアミの必殺仕事人かも





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