2008-12-15

マインドマップ手帳が届いた

ここ数年、手帳は「ほぼ日手帳」を使用している。 来年のものも、webサイトでみて一目惚れした、マキノ・モノトーンチェックを9月の受付開始と同時に注文し、10月には早々に入手していた。 これで来年の手帳も決まりと思っていたところ、今月に入ってから突如発売されたのが、マインドマップ手帳
脊髄反射でモノを購入してしまう私にとっては、5分間という永遠とも思える長い時間悩んだのだが、結局、神田昌典氏にまんまとやられる格好となった。 じつは、今年「ほぼ日手帳」を横向きにして、頻繁にマインドマップを書いていたのだが、書くスペースが狭かったり、 「ほぼ日手帳」の特徴となる要素が、逆に思考を妨げる様に感じていた。 マインドマップ専用につくられたこの手帳は、「ほぼ日手帳」で感じていたそんな不満点をすべて解消してくれそうだ。 問題は、すでに買ってしまった「ほぼ日手帳」をどう使うかということ。 マキノ・モノトーンチェックのカバーは、早々に今年の手帳のカバーとして使ってしまっている 「ほぼ日手帳」は方眼を生かして気学の鑑定のために使っていくのも悪くないのだが、どちらも、厚みがかなりあるので、2冊持って歩くのはなかなか大変に思える 結局、「ほぼ日手帳」ほとんど使わなくなってしまう予感がしている。