2008-12-02

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」読了

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」荒濱 一 (著), 高橋 学 (著) を読み終えた。 「仕組み」を作って「自由」を勝ち取った人達がいる。 「仕組み」とは「自分がさほど動かなくても自動的に収入が得られるシステム」のこと。 「自由」とは、お金のために働かなくていいという、「経済的な自由」のこと。 この本は、そのような「仕組み」作りに成功した人々を徹底取材し、お金を生み出す仕組みだけではなく、それを作りあげるプロセスにも言及しており、「仕組み」の立ち上げ方がよくわかるようになっている。 もしかすると、核心部分については語られていないのかもしれないし、同じことを後追いしてもうまくいくわけはない。しかし、これを読んで、自分なりの「仕組み」作りのヒントを見いだすことは可能だろう。 「仕組み」を作った方々が、よくここまで語ってくれたな。というのが率直な感想だ。 また、仕組み作りに成功した方々は、「金持ち父さん貧乏父さん」や「ユダヤ人大富豪の教え」を愛読している人が多かったそうだ。 この二冊が成功者の聖典であることは、間違いないようだ。