2008-11-18

本日も休業

熱は下がったが、昨日ほとんど食事が摂れなかったせいなのか、体が重くてしかたがないので、今日も休業することにした。

ふと気がつくと、口の中がちくちくと数カ所痛い。
鏡でチェックしてみたら、下の裏側に2カ所、頬の内側に1カ所、境界線がはっきりした、深く掘れる潰瘍状の口内炎ができていた。

やはり、一昨日からの発熱は持病の症状だったようだ。

今回は他には症状がでていないし、熱も下がったので、もう心配はないと思うが、やはり今日は静養して正解だったと思う。

6年前に、病名を告げられたときも、このように突然発熱し、それを追いかけるように症状がつぎつぎと現れたと記憶している。
この病気は、潰瘍性口内炎、皮膚症状、外陰部潰瘍、眼症状の4つが出た時に完全形と診断されるのだが、私の場合は目にはなにも異常がなかったので、不全形という診断をもらった。

この6年間、強く痛む口内炎、関節炎、体のだるさはときどきあったものの、ここまでいきなり熱が上がってふらふらになることはなかった。しかし、熱を出してうなされながらも、「ああーこれは風邪ではないな。あっち(持病)の症状だな」などと冷静に考えていたし、今に至っては、こんなこともあると軽くながしている自分がいる。

精神的にはタフになってきたということか。