2008-11-07

早起きする三つの理由

ここのところ、努めて早起きするようにしている。 目標の起床時間は4時なのだが、日の出が遅くなってきたこの時期には、まだ真っ暗なので、すっと目が覚めない。 それでも体調の悪い日を除いて、遅くとも5時には起きている。 夜ベッドに入るのはたいてい12時前後である。 以前は、いくら寝ても足りないくらいで、こんな睡眠時間では体がもたなかったのだが、いまは4時間睡眠でも起きてしまえば、全く問題がない。 体調管理の面から言えば、睡眠時間の短さより体を冷やすことがいけないようだ。 いくら長時間の通勤をしてるとはいえ、こんな時間におきる必要はない。 なのに、なぜそんな時間に起きているかというと、三つの理由がある。 一つ目は、とにかく勉強する時間をつくらなくてはいけないということ。 起業をするには、単なる一勤め人でいるのと違い、大変幅広い知識が必要とされる。もっと早い時期から勉強していれば、テスト前の学生のような状態にはならなかったのだが、いまさら言っても仕方がない。 今はひたすら、勉強することが必要だ。 二つ目は、「成功本」の影響だ。 多くの成功者がその著作で早起きするようにと説き、効率アップなどのメリットをあげている。 すでに成功した人々がすすめているのだから、愚直といわれても実践していくべきだろう。 三つ目が、早起きしなさいと、我が師であるブッダが指導しているからだ。 ブッダの教えは、本来、「早起きしなさい」 「瞑想しなさい」 「貪るな」 「怒るな」 などの実にシンプルなものが多く、「宗教」という言葉からイメージするものとはだいぶ異なるのだ。 「早起きしなさい」 これが師の教えの一つである。 実践しないわけにはいかない。