2008-12-31

ゆく年 - 変わりゆく流れ

2008年ももうすぐ終わろうとしている。 ここ数年は年末年始に体調を崩していたのだが、今年は11月に前倒ししたようで、とても調子がいい。 どうも流れが変わってきているようだ。 今年一年を表す漢字一文字は「変」だそうだが、このことに象徴されるように、今年は自分にとっても流れが大きく変わり始めた年といえるかもしれない。 2月に父を亡くしたことが、家族にとっては最も大きな出来事ではあるのだが、それ以上に気学を使った方位移転をしてから、止まっていた歯車が油を注されて動き始めるかのごとく、身の回りが急速に変化してきた。 それも決して悪い方向ではなく、むしろ良い方向にだ。 細かい変化はいろいろあるのだが、一番大きな変化は7月に契約社員の契約更新の際に2月で雇用契約の終了が決まったことだろう。 この時勢の中での雇用契約終了は、昨今の派遣切りとだぶるものがあるのだが、これが決まっていたのはリーマンショック以前なので関係はない。 もともと、辞め時を探っていたので、背中を押してもらった感覚なのだ。 たまたまこのタイミングというだけのこと。 このことをきっかけとして、来年は飛躍に向かって大きく前進する年になりそうだ。 今日とどいた、神田昌典氏のところからのメールニュースにも変化が訪れたということが書いてあった。 とても良い内容なので、ここに全文引用して今年最後のblogエントリとする。
2008/12/31 自宅の仕事場にて記す
富永和則

HOTなアイデアがとまらない仕事マガジン 実践情報レター 号外 2008.12.31 の全文
神田が忘年会で飲みすぎて、妄想を語りはじめました。 以下は、その記録です。 妄想ですから、純粋に、年末のエンターテイメントとして、 お楽しみください。 【サブプライムで消えた138兆円は、どこに行ったのか?】 あああああ、近頃、私、興奮しちゃうんです、 「不況」という言葉を聞くたびに・・・ ううううう、身体が疼いてしまうぅ。 マスコミが不況を煽れば煽るほど、 私は、チャンス到来だという確信が強まります。 私のまわりの、連勝ビジネスパーソン達は、いま鼻息が荒い。 目つきが鋭くなってきましたよ。 私は10年前の98年に、経営コンサルタントとして独立。 当時は、山一証券が倒産したちょうどその時。 「未曾有の不況」「日本経済はもうダメだ」 といわれていたんだけれども、10年たってみれば、 そのときにGoogle、楽天をはじめとした、 現在、成功企業といわれる多くの企業が誕生。 未来を出現させる会社にとっては、不況のときほど 真剣にその意味を考え、行動できるんだと思う。 私の感覚では、いまは全く「不況」ではない。単純に、 ある時代が終わり、ある時代がはじまろうとしているということ。 一言でいえば、「情報社会」が終焉して、 本格的な「知識社会」が幕開けするんですね。 この当たり前の結論に、あなたは、ちょっと拍子抜けしたかもしれない。 なぜなら「情報社会」とか「知識社会」って、 すでに使い古された言葉だからね。 ところが、その違いを分かる人って、ほとんどいない。 そして、違いが分かったとたん、今の不況の本質が見えるんだ。 「情報社会」っていうのは、スピーディに情報を取り出し、 整理・分析することで価値を生むことができる時代。 だからこそコンピュータ、そしてネットの普及が価値を生んできたんだよね。 ところが、もはやスピーディに処理するだけでは 価値を生めなくなってきた。IT業界を代表する優良企業が 次々と行っているリストラは、まさにその象徴。 「知識社会」では、整理・分析された情報の上に、 現実に、世の中を変えるほどの新しい知識を創造するようになる。 これは思った以上に凄い、大変なインパクトだよ。 20年前にコンピュータが、10年前にネットが いまほどの影響力を社会に及ぼすことなんて、 多くの人がリアルに予期できなかったように 知識社会の幕開け以降の10年間に、 どんな知識が創造されるかについては、 おそらく誰もイメージできていないと思う。 そしてイメージできないからこそ、不況になったように感じるわけ。 イメージできている人がたくさんいれば、 目の前に流れている、膨大な富の渦しか目に入らないから、 もう毎日がMIRACLE。楽しくて仕方がないはずだからね。 それでは、知識社会では、どのようなことが起こるのか? 大胆に言うならば、それは「人類の進化」ですよ。 文字通り、身体構造が変化していくのだろうけれども、 それに気づくのはきっと2033年ぐらいからで、 これから5年かけて、認知形態が大幅に変化する。 思考場が形成されたとたん、個々人の思考が繋がっていることが、 体験レベルでわかってきてしまって、そのメカニズムを活用しだす結果、 エネルギー問題、食糧問題、環境問題、医療問題・・・等々の 人類がなんど滅亡したとしても解決できない諸問題が、 実は、簡単に解決できることなんだ、ということに、 ようやく気づけるようになる時代が始まる。 別の言い方をすれば、それは、いも虫がサナギを経て 蝶になるという変容の仕方ではなくて、 オタマジャクシが、ほんの数時間で、いきなり足がでて、 手がでて、尻尾がなくなって、身体内では、えら呼吸が肺呼吸になった挙句、 陸にあがって、飛び跳ねるカエルに変わって、ゲロゲロ音をたてて 鳴きはじめてしまうという、もうその変化が起こっている側では、 なにが起こっているんだかまったく気づく暇もなく、 ふと我を振り返ってみたら、別の生き物になっていたという 強烈で、衝撃的なんだけれども、しかし変わってしまえば、 極めて自然としかいいようがない変容。 こういう急激な変化の過程では、社会的にはパニックになるから、 「不況」と解釈するんだろうけれども、 変化の方向性さえ分かっていれば、それはとても自然なあり方になる。 まるでSFのような話。 しかし、SFだと一笑に付している場合じゃなく、 あと数年もすれば、わたくしの言っていることが正しいと 理解できる事象を当たり前のように目にし始めると思う。 私がビジネスパーソンにとって、 この不況は大チャンスだと確信する、もう一つの理由を言えば、 エネルギー保存の法則が働いているように思えるから。 要するに、失うものがあれば、得るものがあるという法則だね。 サブプライム問題で、 138兆円を超える金融資産が吹っ飛んだわけだけれども、 今、それと同額の大量のインスピレーションが降り注ぎはじめている。 先日、私の大学の同窓生との間でね、内面に流れるイメージを、 ビジネスとして目に見える形に創り上げていく作業をやったんだ。 そうしたら、ほんの数年前に、同じ作業をやったときとは、 まったく状況が違う。 数年前は、いきなりイメージを思い浮かべる演習をやっても、 「何も浮かばない」「何も見えない」という人が少なからずいた。 ところがね、いまは、ほとんどイメージについての事前知識がない人でも、 ほんの数分間で、ある程度の場をつくってあげれば、 とたんに非常にリッチなイメージが止め処なく溢れてくる。 とくに女性を通じて、インスピレーションが降りてきている。 可能性が激流となって、渦巻いているほどだよ。 それは誰にとっても降り注いでいるわけであるから、 もし豊かになりたければ、 その流れを、ちょいと、こっち側にもってくれば、いいだけのこと。 最近、気づいたんだけれども、お金は消えると、 それと等価分のイメージに変わるんだね。 つまり、サブプライムで消えた138兆円は、 単純に消えたのではなく、 イメージとなって、今、我々に流れ込んできているんだ。 そして、このイメージこそ、我々はまだ言語化できないけれども、 言葉にできる能力さえ身につけてしまえれば、 ほんとうに可能性は無限大になる。 すでに未来は、この瞬間に、扉を開いています。 2009年は、いよいよ出港のとき。 一緒に、船に乗りこみましょう。 大変な旅だろうけれども、きっと歴史に残る旅になると思います。 2008年12月31日 神田 昌典
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2008-12-26

「 あなたの望みを世界一早くかなえる本 」発売開始

12月29日に発売になる、「あなたの望みを世界一早くかなえる本」 ブレンダ (著)を紹介する。 「ザ・シークレット」がベストセラーになってから、「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがある人はとても増えたようだ。 以前に紹介した、「成功本50冊「勝ち抜け」案内」の著者である水野俊哉氏も、続編の「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内」で、自ら体験した「引き寄せ」を語っておられるように、なにかで成功した方は、意識するしないにかかわらず、なんらかの形で「引き寄せの法則」を使っているように思える。 しかし 「ザ・シークレット」を読んで、具体的なアクションに落としこめる人は少数で、私も含めた大多数の方は、具体的になにをすればいいのかという疑問が残ることだろう。 この本の著者ブレンダさんは、EFTというエネルギー療法の手法をもって「引き寄せの法則」を実践しているかたで、すでにいくつかの著作をもっているのだが、今回は文庫本という形で、より買いやすい本を出版するに至った。 「不況」というネガティブなエネルギーが蔓延している今こそ、一人ひとりが自らがもっている力に気づいて、ポジティブを引き寄せる必要がある。 ぜひこの本で、「引き寄せの法則」とEFTを勉強して、ポジティブを引き寄せて欲しい。 12月27日 9:30 追記 Amzonでは既に注文可能となっている。

2008-12-24

Eye-Fiを使ってみた


予約してあったEye-Fiが昨日届いたので、使ってみようと思ったが、SDスロットのあるデジタルカメラを持っていないという罠が待ち構えていた。

仕方がないので、限定のスライドパッケージを愛でるだけで終了。

気を取り直して、D70で使うべく、Panasonic SD/SDHCメモリーカード用CFアダプター BN-CSDACP3 をAmazonに注文。

今日届いていたので早速試してみた。

最初、APが見つからなかったが、Airmac Express の設定を802.11n 5GHzから2.4GHzに変更した後は、スムースにセットアッブが終了。

BN-CSDACP3 経由でD70に刺し、写真を撮ると、ほどなくして、アップロード先として設定してあったPicasaとiPhotoへのアップロードが始まった。

写真を撮る度にどんどん自動でアップロードされるのがなんとも気持ちいい。

カードを抜いて、カードリーダーに刺し直し、そして読み込むという操作がこれほどまで面倒なものだったのかと改めて気がついた。

これが、マクドナルドなどのWi-Fiインターネット接続サービスで使えるようになると、いろいろ面白い使い方ができそうだ。

2008-12-23

DEXTER のPV を紹介

先日、パラマウント・ジャパンで試写を見てきたDEXTERのPVが公開されているので紹介する。 試写で見たものは字幕版だったのだが、このPVは吹き替え版になっている。 吹き替え版は、リビングでぼけっとして見る時に楽なので好きなのだが、レンタル開始時には吹き替え版が出るのか気になるところだ。
DEXTER シーズン1 DVD PV1

DEXTER シーズン1 DVD PV2

試写会の際に頂いたサンプルは、2話まで見てみたが、なかなか深みのあるドラマに思えてきた。

2008-12-18

シマンテックの検証用データセンター見学 : 「第4回 ノートン・ブロガーズミーティング」

AMN主催の「第4回 ノートン・ブロガーズミーティング」に参加してきた。 第4回とはなっているが、私が参加するのはこれが初めて。 今回の目玉はシマンテック社のデータセンターを見学できるということ。 データセンター自体は、マイクロソフトの社員だった時代には職場そのものだったので、とくに珍しいわけではないのだが、血が騒ぐといったらいいだろうか、やはり興味があった。 シマンテック社の藤田幸雄氏からのブリーフィングの後、見学開始となった。 入室した瞬間耳に入ってきたのは、強力な空調と機器のファンが発する音のミックス。 この音を聞いて、懐かしさを感じたのは参加者の中でも私だけだったかもしれない。 今回見学対象となったのは、ジャパン・エンジニアリング・センターという施設で、データセンターというよりは、検証ラボという性格のものだ。 私がマイクロソフト時代にマネージメントを担当していた、社内用途のデータセンターと大きく異なるのは、機器ベンダーの数が多いこと。 通常、社内用途のデータセンターでは、メンテナンス性向上のため極力ベンダーを統一するのだが、ここでは、動作検証のために、多くのメーカーのサーバーやストレージをデータセンタークオリティの施設に設置している。 シマンテックはクライアントセキュリティソフトで有名ではあるが、2005年にベリタスを買収してから、ストレージ管理やバックアップソリューションなどの製品を一気に増やした。 それらのエンタープライズ向け製品の検証の施設が、このジャパン・エンジニアリング・センターということなる。 データセンター見学の後、懇親会が開かれ、シマンテックの方とかなり濃い話をすることができた、特に、面識はなかったものの、同時期にマイクロソフトに在籍していた方とは、少しばかり懐かしい話もできて、大変楽しい夜となった。 今回、お土産に頂いたのは、マウスパッドとしょこたんカレンダー。 そして初参加だった私にはNIS2009(NFR版)も。 NISはMacBookにBoot campでインストールしてある、Windows XPで使用してみようと思う。 貴重な機会を作ってくださった、アジャイルメディア・ネットワークさんとシマンテックさんに感謝!
it was good day!

2008-12-17

Google Apps: メールからドキュメント作成ができる新機能

受信したメールを全文引用し、Google Docsのドキュメントにできる新機能が、Official Gmail Blogで発表された。 早速確認してみたところ、Google Appsのメール機能でも使えるようになっている。 有効にする方法は、UIを一度英語版にしてSettingsをクリック。その後、Labsタブの中の、Create a DocumentをEnableにする。 他のLabs機能と同じく、この機能も一度設定した後はUIを日本語に戻しても有効で、"Create a document" は 「ドキュメントを作成」 という表示に変わる。 Gmailは、検索機能が強力であることから、受信したメールを不定形のテキストデータベースとして使用することも多い。 しかし、Workgropで作業する場合はそのテキストを共有したいケースがままあるのだが、Google Docs に備わっている文書の共有機能を活用すれば、スマートに実現可能だ。 Official Gmail Blog: New in Labs: Turn an email into a Google doc

2008-12-15

マインドマップ手帳が届いた

ここ数年、手帳は「ほぼ日手帳」を使用している。 来年のものも、webサイトでみて一目惚れした、マキノ・モノトーンチェックを9月の受付開始と同時に注文し、10月には早々に入手していた。 これで来年の手帳も決まりと思っていたところ、今月に入ってから突如発売されたのが、マインドマップ手帳
脊髄反射でモノを購入してしまう私にとっては、5分間という永遠とも思える長い時間悩んだのだが、結局、神田昌典氏にまんまとやられる格好となった。 じつは、今年「ほぼ日手帳」を横向きにして、頻繁にマインドマップを書いていたのだが、書くスペースが狭かったり、 「ほぼ日手帳」の特徴となる要素が、逆に思考を妨げる様に感じていた。 マインドマップ専用につくられたこの手帳は、「ほぼ日手帳」で感じていたそんな不満点をすべて解消してくれそうだ。 問題は、すでに買ってしまった「ほぼ日手帳」をどう使うかということ。 マキノ・モノトーンチェックのカバーは、早々に今年の手帳のカバーとして使ってしまっている 「ほぼ日手帳」は方眼を生かして気学の鑑定のために使っていくのも悪くないのだが、どちらも、厚みがかなりあるので、2冊持って歩くのはなかなか大変に思える 結局、「ほぼ日手帳」ほとんど使わなくなってしまう予感がしている。

2008-12-12

「リノベーション投資のヒミツ―フツーの主婦うっちゃんが、年間売上1億円!」読了

「リノベーション投資のヒミツ―フツーの主婦うっちゃんが、年間売上1億円!」内海芳美著 を読み終えた。 今後の収入源の一つとして考えているのが、不動産投資だ。 それも投機的なものでないので、「投資」というよりは、賃貸住宅の経営と言った方がいいかもしれない。 賃貸住宅の経営も、いままで触れたこともなかった多くの知識を必要とするため、興味が向いた本はどんどん購入して読むようにしている。 この本も、そんななかで出会った一冊。 著者のうっちゃんこと内海さんは四国で高い実績をあげている方で、その存在を知ったのは、北海道のカリスマ激安アパート経営者である加藤ひろゆき氏との対談CDだった。 この本では築30年を超えたような物件を、個性的なリノベーションで復活させて、人気物件に変えた事例が多数載っている。 リノベーションといっても、東京都内で大手が行っているような、造り替えともいえる大規模のものではなく、古さを生かしたローコストなものがほとんどだ。 その、どれもがお洒落で、私自身が住んでみたくなる魅力的な物件に仕上がっている。 この本を読むまでは、中古アパート一棟買いということしか、頭になかったのだが、旧い一戸建ては土地の値段以下で購入できる場合もあるようなので、このやり方もありだなと思い始めている。 リノベなうっちゃんブログ : http://u-hidamari-2.seesaa.net/

2008-12-09

「DEXTERブロガー試写会」に参加してきた

AMN主催の「DEXTERブロガー試写会」に招待されたので、参加してきた。

会場であるパラマウント・ジャパン株式会社の試写室の入り口では、トランスフォーマーさんがお出迎え。

一般人がなかなか入る機会のない試写室はこんな感じ。
意外にこじんまりしている。

パラマウントの担当の方から、会社の説明と作品の概要紹介があったあと、「DEXTER」の1話を鑑賞した。

試写終了後に、パラマウント・ジャパンの会議室で懇親会が開かれた。
会場入り口付近には、血痕をモチーフとしたディスプレイがあり、飲み物や食べ物はすべて赤いもの。血のイメージだそうだ、、、、



「DEXTER」は、アメリカではシーズン3が放送中のドラマで、「Lの世界」の2倍の視聴者を誇っている。

主人公のデクスターは血痕の鑑定を専門とする鑑識の警察官でありながら、殺人者という裏の姿をもっている。
その殺人のターゲットは法では裁けない凶悪な人間であるということから、なんとなく、「必殺」シリーズの中村主水を思い出してしまうのは私だけだろうか?

デクスターが中村主水と異なるのは、表の仕事でも大変優秀であるということ。
殺人衝動をかかえてるようにはとても見えないナイスガイなのだ。

DVDのパッケージなどに、血痕をあしらっているため、観る前はもっと残酷なシーンが多く、スプラッターな作品なのかなと思っていたが、思ったよりはマイルドだった。

この作品の一番の魅力は、なんといっても主人公デクスターのキャラクター設定だろう。
殺人者なのに、優しく優秀でイケメン。しかもお茶目なところもあるという、かなりユニークな設定だ。

おどろおどろしくなりそうなストーリーが、この魅力的なデクスターのキャラクターでやわらいでいるのではないだろうか。


今回お土産に、4話まで入ったサンプルDVDを頂いたので、一通り観た後にまた感想を書こうと思う。




追記
ちわままさんが、私と同じようにデクスター=仕事人と感じていらっしゃいます。
ちわわのまま: DEXTERデクスターはかなり過激なマイアミの必殺仕事人かも

2008-12-07

Sleeptracker PRO 使用一日目

スリープトラッカープロ
販売価格¥20,790
睡眠の状態をモニター。眠りの浅くなったタイミングでアラームをならし、気持ちよく起きられる時計。
スリープトラッカープロスリープトラッカープロをカートに入れる
Sleeptracker PROには、AlarmとWindowsという設定項目がある。 最大90分までセットできるWindowという項目は、Alarmで設定した時刻からさかのぼって、ほぼ目覚めている状態を探し出す時間の長さだ。 夕べは、Alarmを5時50分に、Windowを90分にセットし、23時30分に就寝した。 つまり、この設定の場合は、4時20分から5時50分の間に、「ほぼ目覚めている状態」を探しアラームをならすことになる。 そして今朝、腕にまいたSleeptracker PROが振動したのは4時30分。 決して長いとは言えないす睡眠時間だが、確かに気持ちよく起きることができた。 まだ一日目なので早計に評価することは避けたいが、今朝の様に寒い朝でもすっきり起きることができたのは確かだ。やはり噂通りの優れものなのかもしれない。
また、この時計には一晩分の睡眠データしか記録されないのだが、データを吸い上げる、Windows用のソフトウェアが用意されている。 生憎とウチにはMacしかないが、メインで使用しているMacBookにはBoot camp でWindows XP Professionalの英語版をインストールしているので、試してみたところとくに問題なくデータ転送ができた。 しかし、毎日Boot campでWindowsを起動するのもきつい。 そこで、VMware Fusionのトライアル版をインストールして試してみたところ、これもまたなんの問題もなく動作した。 VMware Fusionを購入しようかどうか迷っていたのだが、いいきっかけになったかも知れない。 スリープトラッカーについては、引き続きその効果を報告していく予定だ。

2008-12-06

Sleeptracker PRO 購入

スリープトラッカープロ
販売価格¥20,790
ちょっと近未来的なルックスの、一風変わったデジタル腕時計。コイツは某ショッピングサイトでランキング1位になった…
スリープトラッカープロスリープトラッカープロをカートに入れる
夜、寝る前に勉強するのは、脳が疲れているせいかとても効率が悪いのだが、早朝の2時間は黄金時間で、読書をするにも勉強をするにも、とても集中できて効率がいい。 そんなことから、早起きしないのはとてももったいないのだが、ここのところ4時, 5時に起きるのがつらくなってきた。 起きるのが大変なのは、寒くなってきたせいかと思いきや、部屋を暖めていても駄目。 夏場はすっきり目覚めていたので、この寝起きが悪くなっているのは、日の出が遅くなってきたせいだと思う。 そこで、妻にすすめられて買ってみたのが、このSleeptracker Pro。 これを腕につけて寝ると、睡眠の状態をモニターしてくれて、設定した時間帯で眠りの浅いタイミングにアラームをならしてくれるとのこと。 早速、今晩使ってみるのだが、効果の程はいかに?

2008-12-05

無線LAN対応SDカード Eye-Fi Share 予約開始

2007年の冬に米国で発売されてからずっと注目していた、Eye-Fi Shareの日本向け正規版の発売か決まった。 Amazonでチェックしてみたところ、予約受付が始まっていたので、早速注文してみた。
この製品は、手持ちのデジタルカメラのSDスロットに挿すことで、そのカメラが無線LAN対応となる画期的なものだ。
無線LANの通信範囲に入れば自動接続し、FlickrやPicasaなどの、オンラインフォトストレージサービスにデータを自動アップロードさせるということもできる。
なかなか、面白い使い方ができそうだ。
デジタルカメラは一眼レフしか持っていないので、これを機にコンパクトデジタルカメラを買おうかどうか迷っている。

2008-12-04

Ideapad S10eを見てきた - 親指シフト愛好者の視点

「レノボ・ジャパン ウルトラモバイルPC S10e」Touch&Tryブロガーイベント に参加してきた。
レノボが満を持して発表した、Ideapad S10eにいち早く触れることができるとあって、会場は満席。 席には2人に1台位の割合で実機が置いてあり、じっくりと触ることができた。 レノボといえば、質実剛健を画に描いたような、ThinkPadを連想するが、このIdeapadは、トラックポイントがないことや、白・ピンク・ブルーといったカラーバリエーションからわかるように、趣を異にしている。
見た目はおしゃれで、華がある。 スイッチ類の質感が少々安っぽいのは、値段なりということだろうか。 また、パッドの操作性は、面積が小さいこともあって決して使いやすくはない。 キーボードの感触はシグマリオン2を思い出させるタッチで良好だ。
親指シフト愛好者の私には、キーボードに関して、ローマ字入力をする方とは違う評価基準がある。
まずは、シフトキーとして使用する、変換キーと無変換キーの位置。 これについては、まずまずといえよう。 変換キーの位置がもう少し左寄りならいいのだが、及第点はつけられる。
つぎに、[Q]~[P], [A]~[;], [Z]~[/] までのキーピッチが均等であること。 三枚目の写真をみればわかるように、残念ながら、「,」「.」「/」キーがかなりつまってしまっている。これは親指シフト入力を行うにはかなり厳しい。 残念ながら、これでブラインドタッチをするのは無理だろう。 この点で、合格点をあげられるのは、ASUS EeePC S101, ASUS EeePC 1000H-X, Acer AspireOne, MSI WindBook U100 だ。
これは、あくまでも親指シフトをする人間のある意味特殊な評価基準で、大多数のローマ字入力をする方々には全く関係のない話である。

2008-12-02

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」読了

「結局「仕組み」を作った人が勝っている」荒濱 一 (著), 高橋 学 (著) を読み終えた。 「仕組み」を作って「自由」を勝ち取った人達がいる。 「仕組み」とは「自分がさほど動かなくても自動的に収入が得られるシステム」のこと。 「自由」とは、お金のために働かなくていいという、「経済的な自由」のこと。 この本は、そのような「仕組み」作りに成功した人々を徹底取材し、お金を生み出す仕組みだけではなく、それを作りあげるプロセスにも言及しており、「仕組み」の立ち上げ方がよくわかるようになっている。 もしかすると、核心部分については語られていないのかもしれないし、同じことを後追いしてもうまくいくわけはない。しかし、これを読んで、自分なりの「仕組み」作りのヒントを見いだすことは可能だろう。 「仕組み」を作った方々が、よくここまで語ってくれたな。というのが率直な感想だ。 また、仕組み作りに成功した方々は、「金持ち父さん貧乏父さん」や「ユダヤ人大富豪の教え」を愛読している人が多かったそうだ。 この二冊が成功者の聖典であることは、間違いないようだ。

2008-12-01

スマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた

11月29日 土曜日に開催された、日本テーラワーダ仏教協会主催のスマナサーラ長老 月例講演会に参加してきた。 今回のテーマは、「ブッダの侍者の『8大特典』と『4つの不思議』 ~『善友』阿難尊者の『如是我聞』~」 阿難尊者は、釈尊が入滅するまでの25年間寄り添い、従者を勤めたお方。 多くのお経が「如是我聞」(我かくのごとく聞きぬ)から始まるわけだが、この「我」は、他ならぬ阿難尊者なのだ。 「如是我聞」で始まるお経は、阿難尊者の記憶に基づいて残された。 ということは、もし阿難尊者がいなかったら、後世に仏教は残らなかったかもしれない。 阿難尊者は、そんな仏教界のスーパースター なのだ。 今回の講演は、阿難尊者がどういうお方でどんな仕事をしたのか、というお話に関連して、我々が仕事をするときの姿勢や、仕事を引き受けるときにやるべきことに言及していた。 特に印象に残ったのが、阿難尊者が従者を引き受けるときに、偉大なる釈尊に8つの条件を出したというエピソード。 これはいわば、従者という仕事を確実に遂行するための契約だ。 釈尊に条件をつきつけたこともそうだが、2000年以上前に仕事を引き受ける前にしっかりとした契約結んでいたことが驚異的だ。 日本では、きちんとした契約を結ばなかった故に、仕事の遂行が困難になり、結果トラブルにつながることも多いように感じる。 我々は、2000年以上昔の賢者に学ぶべきことが沢山ある。 12月の月例講演会は、以下の通り。 -------- 身も心もスッキリ軽くなる、「捨て方」の極意-賢者は正しく「始末」をつける 日時: 12月 23日 (火), 18:30 ~ 21:00 場所: 東京都渋谷区代々木神園町3-1(国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟4階セミナーホール) 日本語の「始末」という言葉は、いろいろな意味を持っています。「しめくくる」「片付ける」「処理する」などの他に、「無駄にしない」「倹約する」「有効利用する」という意味もあります。 「ゴミ処理」が社会問題になり、エコロジーやリサイクルが叫ばれる一方で、まったく「未開封」の食品が大量に捨てられている…というニュースさえ流れる今日この頃。無駄な消費を慎んで上手に賢く「始末」をする、日本人の「美徳」「伝統」は一体どこに行ったのでしょうか。物質的な「ゴミ問題」を解決するためには、まず精神面からの見直しが必要なのかもしれません。 お釈迦さまの仏教実践では、心の中のゴミや不要物を「捨てる」「手離す」ことを奨励します。それが出来れば、とても「軽快」に生きられます。しかしブッダは、楽して「捨て」られる、便利で都合の良い「秘訣」「コツ」「裏ワザ」が有る…とは、決して説かれません。 今回は、心の中の「有害廃棄物」を処分するために必要な、「心の訓練」「智慧の開発」について、お釈迦さまの教えを学んでみましょう。 【講師】 スマナサーラ長老 【参加費】 喜捨(お気持ち) 【主催】 日本テーラワーダ仏教協会 【お問合せ】 tel 03-5738-5526(協会事務局) --------
it was a good day!

2008-11-28

Perfumeの魅力

中高生の頃から、アイドルには興味を持たず、やれプログレだ、Zeppelinだと言ってきた私だが、この夏から、遅まきながらPerfumeに夢中になっている。 愛用のiPod nanoで、Perfumeの曲を聴かない日はまずない。 プログレという、ロックの中でもマニアックといわれているジャンルを特に好んで聴いてきた私が、自分の娘でもおかしくない彼女達の曲とパフォーマンスここまで惹かれるのはなぜなのか。 歌だけではない。 曲だけではない。 サウンドメイクだけではない。 フリだけではない。 それら、すべてが一緒になった、Perfumeというプロジェクトの発するエネルギーを浴びるのが心地良いのだ。 Perfumeは、F1レースのチームに似ている。 中田ヤスタカというチーム監督がいて、Perfumeというマシンがある。 かしゆか・のっち・あ~ちゃんの三人のメンバーはドライバーだ。 大晦日のNHK紅白歌合戦は、ここ10年位見ていないが、今年はPerfume の出演部分だけでも見ようと思う。

2008-11-27

ランチミーティング@赤坂 マサラチャイ

先日の懇親会で知り合ったかたに、赤坂のマサラチャイというインド料理のレストランにつれていっていただいた。

赤坂の繁華街から離れたところにあるこのお店は、いかにも「インド」という雰囲気にはしていない。しかし調度には本物のペルシャ絨毯を使うなど、独特の高級感をだしている。

注文したのは、豆・野菜・エビの3種類のカレー、タードーリーチキン、ライス、ナンの乗ったランチブレート、ジールというオリジナルのお茶、そしてこれもオリジナルのデザート フローズンローズ。

カレーとチキンはインド料理の定番だが、ここのはかなりレベルが高いと思う。
上品すぎるきらいはあるが、お店の雰囲気にマッチしている。

ジールは、ノンカフェインのハーブティーで、スパイスの効いた料理にとても合う。

フローズンローズは、バラの花びらを蜂蜜につけたものを使った、フローズンヨーグルト。
これは、美味しいという世界を飛び越えて、一言で言ってロマンチックな味だ。

隠れ家的な雰囲気もあるので、デートにはぴったりのお店だと思う。

今回連れて行って行ったかたには、新たなビジネスの話をきかせていただいた。
詳しくは書けないのだが、とても面白い話なので、ぜひ参加してみようと思う。

2008-11-25

「アンガー・マネジメント」読了 - 「怒らないこと」との類似性

「アンガー・マネジメント—アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技」安藤 俊介 (著) を読み終えた。

 この本の紹介を読んだときに、すぐに思い出したのが、スマナサーラ長老の著作「怒らないこと」だった。
 「怒らないこと」では、「怒り」の正体・「怒り」の生じるプロセス・「怒り」による弊害・「怒らない」ための方法を説いている。
これらは長老の言葉で書いてはあるが、同時にブッダが説いたことそのものでもある。

 実は、安藤先生が「アンガー・マネージメント」で言わんとしていることも、「怒らないこと」で書かれていることとあまり違いがない。

 相違点はその方法論だろう。 スマナサーラ長老は怒りを消す方法として、自分に起きている現象をひたすら見つめるヴィパッサナー瞑想を指導している。

それに対して、安藤先生は、「怒り」をマネージメントする体系化された方法を提示している。 また、安藤先生は自己の怒りのコントロールだけでなく、他人を怒らせないための方法も具体例で示している。

私自身のことを振り返ってみると、ヴィパッサナー瞑想を実践してから、「怒り」を消すことが全く難しくなくなったので、正直言って安藤先生の方法は面倒に感じる。

 しかし、ヴィパッサナー瞑想は、仏教の修行法であることからか、人によっては、 始めること自体が大きなハードルになるようだ。 

なので、一般には安藤先生のアプローチの方が、楽に入って行けるかもしれない。 いずれにせよ、「怒り」を持ったままではろくなことにならないのは、確かなようだ。 

「怒り」の気持ちを起こさず、明るい日々を過ごすために、この2冊でその方法を学ぶといいだろう。

2008-11-24

二枚のクリスマスアルバム

当世きっての、浮世離れした歌姫二人のクリスマスアルバムが、相次いでリリースされた。

サラ・ブライトマンの「冬のシンフォニー」と、エンヤの「雪と氷の旋律」だ。

サラの方は、どこまでも美しいソプラノボーカルで、表現力豊かな「歌」を聴かせてくれる。

一方のエンヤは、ボーカルというよりは「ボイス」という言葉が相応しい。透明感のある声を楽器の様に扱っているのが、初期のアルバムである「ケルツ」を思わせる。

歌を楽しむにはサラのアルバムの方がいいし、幻想的なまでに浮世離れした音楽を楽しみたい場合にはエンヤのアルバムがいい。これを象徴するのが、どちらのアルバムにも入っている「きよしこの夜」だ。

どちらのアルバムもにぎやかなクリスマスアルバムではなく、しっとりとしたクリスマスを過ごすのに相応しい素敵なアルバムに仕上がっている。


2008-11-23

May the Realforce be with you

打鍵感にこだわる人に評判のキーボード、Realforce 91U の黒モデルがやってきた。 地元の友人である、sakura2kさんから買ったもので、今日の夕方ワンコの散歩がてら、直々に届けにきてくれたのだ。 早速、トリニティワークスのWinK for OSX のデモ版をMacBookにインストールして使ってみた。 なるほど、ハマる人が多いのも頷ける。 高級感のある材質と外観はもちろんのこと、真骨頂は快感と言っても良いくらい良質なキータッチにある。 軽いタッチなのに、ブレのないしっかりした打鍵感があり、キーを押すのが快感なのだ。 また、この軽さとストロークなら、TESLAを使った親指シフトも快適だろう。 カナの刻印がないのも親指シフトには最適だ。 残念なのは、control キーとcaps lockキーの入れ替えができない事。 一緒に売りにでていた、ATOK用のRealforceにすれば良かったと、軽く後悔しているところなのだが、Macではcontrolキーよりcommandキーの方が使用率が高いので、すぐに慣れるだろう。 近々、MacBook用に外付けディスプレイ購入して使おうと思っているので、その時に本格稼働ということになろう。
it was a good day!

2008-11-22

うちのご飯は雑穀入り

うちでは、ご飯に雑穀を入れて炊いている。 結婚した当時からだから、もう10年以上前から食べ続けている事になる。 最近売っている雑穀は、大抵のものが入れて炊いた方がモチモチ感が増し、とても美味しい。 たまに、雑穀無しの白いご飯にとして炊く事もあるが、雑穀入りのご飯になれてしまうと、何か物足りなく感じてしまう。 雑穀を入れると栄養価が高くなるなどと言われているが、そのようなことを気にしているわけではない。入れた方が味わいが増し、美味しいから食べているのだ。 いろいろ試してみたなかで、気に入ったのは3種類。 それぞれ味わいが違うが、いずれを使っても、白米で食べるより美味しいと思う。 毎日食べるには、そこそこの金額になってしまうことが難点だろう。 そこで、最近食べているのが、 COOPのおいしい雑穀 十五穀 。 これは、比較的リーズナブルで味も気に入っている。 おにぎりにして冷めたときにも美味しいので本物だろう。 世の中には、いろいろな健康食品が売られているが、サプリメントみたいなものは別として、食べ物としてとるものは、そもそもが美味しくなければ長続きしない。 我が家では、そう考えて他の健康食品も選んでいる。

2008-11-21

Gmailでテーマが使えるようになった

すでにあちこちで書かれているが、Gmailの見た目を変えることができる、テーマ機能がリリースされた。 早速試してみたが、どのテーマもなかなかセンスが良く楽しい。 なかでも、一番気に入った「マウンテン」をしばらく使ってみるつもりだ。 現時点では、Google Appsのメール機能にはリリースされていないが、いずれ利用できるようになるのだろう。 以前に追加された、「常にhttpsを使用する」オプションだが、Google Appsの場合は全ユーザーに強制することができる。 これと同じように、Google Apps向けには、管理者がカスタマイズしたテーマを全ユーザーに適用できる機能があるといいのではないだろうか? 他の業務システムと色合いを統一するということが可能になるし、一目でGmailを利用しているのか、Google Apps を利用しているのか区別することもできる。 ぜひ、このようなシステム管理者向けの機能も実装してもらいたいものだ。

2008-11-20

マインドマップに大切なもの

友人から、「Macの手書き説明書」 で紹介されていたマインドマップツールXMindについて意見を求められた。 マインドマップには、セントラルイメージと有機的な曲線が大事であると考えているので、使うことはないと即答したのだが、「画期的なまでに使いやすい」と紹介されているのがひっかかり、インストールして試してみた。 たしかに良くできたソフトウェアで、キーワードを入力してつなげて行く操作において、思考が分断されることがない。 また、キーワードをつなげた後の編集がとても簡単だ。 たとえば、このキーワードはこっちのメインブランチの方がよかったと思ったときには、ドラッグ&ドロップで近づけるだけで完了する。 この操作感覚も気持ちがいい。 ざっと使ってみた感じでは、とても使いやすいので、ある事柄を系統的に整理するには向いているかもしれない。 しかし、発想を広げるツールとしてはどうだろうか? このソフトウェアで書くことのできるマインドマップには、3つの問題があると思う。
  • メインブランチのキーワードを枠で囲んでしまっていること。
  • ブランチの線が有機的な曲線になっていないこと。
  • 豊かなセントラルイメージを使い難い
私自身痛感しているのだが、これらの要素は、発想を大きく広げるためには軽視できないのだ。 中でもセントラルイメージはとても重要で、下手なものであっても、イメージをしっかり描いたときと、そうでない場合に、出てくる結果が明らかに違うし、記憶の定着という点からも効果が違う。 また、これらを満たしたマインドマップは、自然と書いて楽しく、見て楽しいものになる。 豊かな発想のためには、「楽しい」という気持ちが最も大切だ。 ちなみに、このマインドマップは先日参加した、「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーの講義中のメモなのだが、書いていてとても楽しかった。 書く際の柔軟性と、手を動かすことによる脳の活性化ということを考えると、やはりマインドマップの基本は手書きということになる。 そして、次点は手書きのような有機的な曲線のブランチを描けるiMindmapによるものだろう。 マインドマップの達人である、やまもとさをんさんがiMindmap使って書いたものは、手書きのものと全く同じ特徴がでていて、すばらしい。 XMindも、せめてこのような有機的な曲線を使ったマインドマップが描ければいいのだが。 画期的なまでに使いやすいマインドマップツール『XMind』 | Macの手書き説明書

2008-11-19

日経朝刊のかわりにpodcast

以前は、日経の朝刊をとっていたのだが、ある時「ビジネスで成果を上げている人の多くが日経新聞を読んでいない。」という話をきいてしまった。 しかも、「日経を読むと頭が悪くなる」という人までいて、どうも無駄にお金を使っているような気がしてやめてしまった。 とはいえ、一面の経済ニュースくらいはおさえておきたい。 ということで、利用しているのが、podcastの「聴く日経」 30分の総合版と15分のダイジェスト版があるが、ダイジェスト版でも一面と企業面の主な記事は採り上げられており、ニュースとしては十分だ。 音声で聴くニュースも案外頭に残るようで、なんらかのフックがあるとすっと聴いた情報がでてくる。 私は毎日座って通勤しているのだが、新聞を読む余裕がないほど、混雑した電車で通勤している方には一番おすすめかもしれない。 残念なのは、時々予定の時刻になっても落ちてこないこと。 サーバの問題なのだろうか? 「聴く日経」 http://nikkei.hi-ho.ne.jp/podcast/kiku/

2008-11-18

本日も休業

熱は下がったが、昨日ほとんど食事が摂れなかったせいなのか、体が重くてしかたがないので、今日も休業することにした。

ふと気がつくと、口の中がちくちくと数カ所痛い。
鏡でチェックしてみたら、下の裏側に2カ所、頬の内側に1カ所、境界線がはっきりした、深く掘れる潰瘍状の口内炎ができていた。

やはり、一昨日からの発熱は持病の症状だったようだ。

今回は他には症状がでていないし、熱も下がったので、もう心配はないと思うが、やはり今日は静養して正解だったと思う。

6年前に、病名を告げられたときも、このように突然発熱し、それを追いかけるように症状がつぎつぎと現れたと記憶している。
この病気は、潰瘍性口内炎、皮膚症状、外陰部潰瘍、眼症状の4つが出た時に完全形と診断されるのだが、私の場合は目にはなにも異常がなかったので、不全形という診断をもらった。

この6年間、強く痛む口内炎、関節炎、体のだるさはときどきあったものの、ここまでいきなり熱が上がってふらふらになることはなかった。しかし、熱を出してうなされながらも、「ああーこれは風邪ではないな。あっち(持病)の症状だな」などと冷静に考えていたし、今に至っては、こんなこともあると軽くながしている自分がいる。

精神的にはタフになってきたということか。

2008-11-17

熱を出して寝込んだ

昨日の午後、気学の師匠のところに行ったが、講義中にやたらと寒く感じ、気分もだんだんと悪くなってきておかしいなとは思った。 渋谷からふらふらと帰宅して、すぐに体温を計ると、体温計は38.5℃ を示していた。 どんどん気持ちが悪くなって起きているのもつらくなり、すぐにベッドに入る。 発熱と胸のむかつき以外は症状がでてこないため、これは風邪やインフルエンザではないと確信。 少量のおかゆを押し込み、頓服に出してもらっている、消炎・鎮痛剤を投入した。 しばらくはベッドでうなっていたが、いつの間にか眠っていて、夜中に目が覚めたら、体温は37.2℃まで下がっていた。 時々、気分の悪さで目が覚めたが、朝には体温は36.4℃の平熱に戻った。 まだ、気分の悪さがあったので、今日の予定は全てキャンセル。 断続的にだが、ゆっくり休んで、この時間にはだいぶ気分も良くなってきた。 風邪の類いの症状はまったくなく、持病独特の症状も軽く出始めているので、どうも久々の発作症状だったらしい。 しかし、対処が早かったので重くならずにすんだ。

2008-11-15

ユニクロでヒートテックを再び購入

二週間前に買った ヒートテックのTシャツがとても気に入っている。
寒い時には暖かく、しかし、暖かい部屋では汗ばむこともない。
今の勤務先は、ウォームビズもなんのそのの温度設定をしていて、異常なまでに暖めているので、このような機能がありがたいのだ。

夕べ、帰ってきたらセールのメールが入っていたので、自宅近くのユニクロに足を運び、半袖のTシャツ2枚とタートルネックシャツ3枚を購入。

これで、この冬は快適にすごせると思う。

2008-11-14

来日中のコンサルタントの先生を囲んで

来日している、ニューヨーク在住のECコンサルタントの先生を囲んで懇親会が開かれた。 出席者は10名ほど。 みな先生の支援を受けている人で、すでに開業して上手くいっている人や、私とほぼ同じ段階の人など、置かれている状況は様々だ。 この様な集まりは、勤め先の愚痴を話すだけの飲み会とはレベルが違い、色々な人話を聴くだけでとても勉強になる。 また、今回、一人の方と後日ランチに行くことになり、日程まで決めてしまった。 なんというスピードだろう。 でも、この決断のスピードはとても大事なのかもしれない。
it was a good day!

2008-11-13

クラシックが好き。だけど選ぶのが面倒

音楽は昔からロックが好き。最近はPerfumeも好き。 だが、クラシックも好きなのだ。 でも、クラシックはBGMとして聴くだけなので、美しいものならなんでもいい。 そして、どちらかと言うと明るい曲が好きだ。 ところが、クラシックというジャンルは曲を選ぶたけでなく、演奏家も選ぶ必用がありこれがとても面倒だ。 プロがセレクトしたものをぼーっと聞き流せればそれでいい。 そんな私がここのところ毎日聴いているのが、OTTAVAのpodcast 。 クラシックを30分のノンストップmixに仕立ててあるこの番組は、コアなクラシックマニアからみたら邪道なのかもしれない。 しかし、BGMとして聴くだけの自分には十分なのだ。 OTTAVA Caffe Selection http://tbs954.cocolog-nifty.com/ottava/

2008-11-12

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」読了

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」きたみ りゅうじ (著) を、今日の帰りの電車だけで読み終えた。 さっと読み終えたのは、その内容が、著者のきたみりゆうじ氏と監修の税理士の先生との掛け合いで進行していくからなのだろう。まるでマンガのようでとても面白い。 また、それぞれどっちが話したことなのか、小さなイラストのアイコンでマークされているのだが、グレーな話になると税理士の先生の顔に陰がはいり、にやっと笑ったものになるのも面白い。 ちなみに、グレーな話に踏み込んでいるので、税理士の先生の名前は伏せられている。 これ一冊で記帳ができるようになるわけではないが、節税だけでなくや税務調査の対策などものっていて、とてもためになる本だ。 これから個人事業主としてやっていく予定なので、この本を読んでおいて良かったと思う日が来るに違いない。

2008-11-11

ネパールに行きたい

先日、テレビでネパールのティハールというお祭りの映像がながれていた。 その映像で、カトマンズの町の風景をみていたら、ネパールに再訪したくてたまらなくなった。 私がネバールに旅行に行ったのは、2004年の2月末から3月にかけて。 当時は、健康上の理由で仕事をしていない時期だったので、約3週間ネパールに滞在した。 8000m級の山々を眺めながらの2週間にわたるトレッキング、あたたかい人たち、神々しい寺院、なぜか心地よく感じるカトマンズの騒がしさ。それら全てが、私を癒してくれた。 あの旅行は本当に素晴らしいものだった。 今度行くときは、エベレストを展望する、カラパタールとゴーキョーピークに行きたいと思っている。 私は若い時には全くといっていいほど旅には行かなかった。旅ほど素晴らしい体験ができるものはない、ということに気がついたのは自由がとても少なくなってからだった。 若い独身の人には、ぜひ長期の旅、それもできたら海外にでてもらいたいと思う。 長期の休暇が取り難いとかいろいろあると思うが、そんなものはたいした障壁ではない。 結婚して家族ができると、独り旅にでるのが本当に難しくなるのだから。

2008-11-10

気学を勉強している

Profileにも書いてあるが、「気学」の勉強をしている。 ここ数年間、色々とうまくいかないことが多いとは思っていたのだが、あるとき、現在の住まいを新築して引っ越す際に、歳破というとんでもない大凶方位に引っ越してしまったことに気がついた。 それについての相談を、大阪から定期的に出張鑑定にいらしている、気学の先生に相談しにいった。 そこで、過去の移転方位の分析をしていただき、その対策も教えていただいた。 事前にいろいろ勉強していったからなのだろうか、帰り際に「勉強しにきたらいい。」という様なことを言われて、素直に弟子入りすることにした。 弟子入りと言っても、他にも受講者がいる、月一回の教室という形になっている。 順調にいけば、来年の秋には、人を観られる様になる予定だ。 「気学」は、タウンページなどでは占いに分類されているが、「当てもの」ではないので、正確には占いではない。 では、なんなのか? 一言で言ってしまえば、「方位と家相」を観るもの。 つまり、 「吉方に移動しましょう」 「いい家相の家を建てて住みましょう」 ということ。つまり、開運徐災の方法ということになるだろうか。 いろいろな成功本を読んでいて気がついたのだが、成功している多くの方々は、どうもこういった方面の「力」も活用しているふしがある。 もちろん成功するには、自らの頑張りが大前提だ。 その上でこういった目に見えない「力」を使うということも必要なのかもしれない。

2008-11-09

トラックバックというもの

コンパスふらふら: 最低限の礼儀じゃん?? というをエントリを見つけた。
今日私は、いきなり勝手にトラックバックをされました。 全然知らない人。しかもYahoo!ブログじゃない人。
そもそも、トラックバックは、「勝手に」「全然知らない人」がするものなので、嫌なら別のサービスを使えばいい話ではないだろうか? もちろん、トラックバックする場合は、元のエントリの内容と関係のあるものにするべきで、それが「最低限の礼儀」である。 mixiの「読み逃げ」もそうだが、近頃はこういうマイルールを作ってしまう人が増えてきている様に思える。

定額給付金はAmazonギフトで

支給方法や対象について論議が続いている定額給付金だが、このまま支給が開始されるのは、ほぼ間違いないだろう。 支給された場合には、Amazonで本を買いたいので、Amazonギフトでもらえるとありがたい。 まあ、そんなことはないだろうが。 疑問なのは65歳以上の方への加算金だ。これこそ人気取りのためとしか思えない。 すこし前になるのだが、2008年6月15日発行の「日経ヴェリタス」にこんなデータが掲載されていた。 個人金融資産1,500兆円の世代別分布状況 これをみると、50歳以上の世代だけで、1,500兆円のうち1,200兆円を持っていることになる。 もちろん働いてきた年数が違うので、持っている資産が違うのは当然ではあるが、それにしても格差が大きすぎるように思える。 こんなに資産をもっている世代に加算するのは何故なのだろう? いくら考えてもわからない。 いまの政治の課題は、日本の個人金融資産の80% を持つ、50歳以上の世代にいかにお金を使わせて、それを若年層の雇用拡大・所得増加に結びつけるかなのではないだろうか。

定額給付にあてる2兆円を、なにかこの為に使えないのだろうか?

ビジネスのヒントもここにありそうだが。

2008-11-08

「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーに参加してきた

アントレプレナーコーチング 主催の「国際ビジネス: アイデア発想法」セミナーに参加してきた。 去年からここの、 「起業アイデア発想マニュアル」やセミナーに参加して勉強しているのだが、今回はタイトルの通り「国際ビジネス」がテーマ。 いままでの起業のアイデアを1から考えるという内容とは毛色が違う内容だ。 講師は、岩崎義久氏。 自律航法のみを利用していた黎明期のカーナビに、GPSを持ち込んだ実績を持つ、国際ビジネスのエキスパートだ。 岩崎先生の講義は、実務に即したすぐに役に立つものばかり。 一部は、今計画していることにもすぐに応用ができ、これだけで受講料がペイできたと思う。 得るものの多い素晴らしいセミナーだった。

2008-11-07

早起きする三つの理由

ここのところ、努めて早起きするようにしている。 目標の起床時間は4時なのだが、日の出が遅くなってきたこの時期には、まだ真っ暗なので、すっと目が覚めない。 それでも体調の悪い日を除いて、遅くとも5時には起きている。 夜ベッドに入るのはたいてい12時前後である。 以前は、いくら寝ても足りないくらいで、こんな睡眠時間では体がもたなかったのだが、いまは4時間睡眠でも起きてしまえば、全く問題がない。 体調管理の面から言えば、睡眠時間の短さより体を冷やすことがいけないようだ。 いくら長時間の通勤をしてるとはいえ、こんな時間におきる必要はない。 なのに、なぜそんな時間に起きているかというと、三つの理由がある。 一つ目は、とにかく勉強する時間をつくらなくてはいけないということ。 起業をするには、単なる一勤め人でいるのと違い、大変幅広い知識が必要とされる。もっと早い時期から勉強していれば、テスト前の学生のような状態にはならなかったのだが、いまさら言っても仕方がない。 今はひたすら、勉強することが必要だ。 二つ目は、「成功本」の影響だ。 多くの成功者がその著作で早起きするようにと説き、効率アップなどのメリットをあげている。 すでに成功した人々がすすめているのだから、愚直といわれても実践していくべきだろう。 三つ目が、早起きしなさいと、我が師であるブッダが指導しているからだ。 ブッダの教えは、本来、「早起きしなさい」 「瞑想しなさい」 「貪るな」 「怒るな」 などの実にシンプルなものが多く、「宗教」という言葉からイメージするものとはだいぶ異なるのだ。 「早起きしなさい」 これが師の教えの一つである。 実践しないわけにはいかない。

2008-11-06

ゆるふわなビジネスSNS「CU」に登録してみた

Yahoo! Japan が11月4日からサービスを開始したビジネスSNS「CU」に登録してみた。 IT Media Alternative ブロガーの吉川日出行さんのエントリでも指摘されているように、いまのところはたしかに「ゆるふわ」だ。システムの雰囲気もOpenPNE そのもので、まだまだこれからというところなのだろう。 mixi をビジネス用途で使うのはいろいろと難しい面がある。 営業行為が基本的に禁じられているということもあるが、4年以上プライベートなコネクションの維持という目的で使用し続けてきたのが大きな要因だろう。 mixi がプライベートとは別のビジネス用アカウントの提供を開始してくれればいいと常々思ってはいるのだが。 おそらく、私と同じような考えの人は少なくないのではないだろうか? そのような人々には、「CU」が最適解がどうかは別として、ビジネスSNSというコンセプトは歓迎されるだろう。 「CU」が本来の目的通り「ビジネス」用途に使われて、活発なコミュニティとなるのかどうか、引き続き注目していきたい。

2008-11-05

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」 - 答えはいずこに

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学」 小堺 桂悦郎 (著) を読み終えた。 Amazonのレビューでは散々なことを書かれているが、以前のエントリで紹介した「『成功本50冊』勝ち抜け案内」での評価がよかったので読んでみた。 口語でかかれた文は、決して読みやすくはないのだが、中小企業の節税のヒントになる具体的な例を示しているのがなかなかいい。 この本に、会計の教科書としての機能を期待してはダメ。 セールス・マーケティング、あるいは商品開発は得意なのだが、会計はさっぱりという起業家が読む本なのだろう。 以前、あるセミナーで、講師の先生が「K先生をはじめとして、成功している方はマーケティングはすごいが会計はさっぱりという人がとても多い」とおっしゃっていた。 会計の知識やスキルが豊富であっても、稼ぐことそのものに直結しないのは確かだと思う。 起業家が目指しているのは、経営者として成功することなのであって、会社の番頭になることではないのだから。 ところで、この本のタイトルの「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」だが、残念ながら書かれてはいなかった。ようは、税務署を納得させるのが、4ドアならベンツであっても楽であるということなのだろう。

2008-11-04

インデアンカレーにいってきた

東京 丸ノ内にある「インデアンカレー」に行ってきた。 (MediaSkinのカメラで撮った写真のホワイトバランスは今一つよくない。)

大阪には多くの店舗があるが、東京にはこの丸ノ内の店舗しかない。

かのホーテンス遠藤さんも、依存性があるとおっしゃる、ここのカレーライスは、甘さのすぐ後から辛さが立ち上がってくる独特なもの。

見た目はごく普通のカレーライスなのだが、ストレートに立ち上がってくる辛さはエスニックカレーのそれを思わせる。 なんにせよ、甘くて辛くて旨いカルーライスであることには間違いない。

そもそも私自身は、カレーという料理が大好きなのだ。 日本のカレーライスは勿論のこと、インド、ネパール、スリランカ、タイ、etc

おそらくだが、インドやスリランカに長期滞在したとして、毎食カレーでも全く問題ないだろう。

いま思い出したのだか、一昨日も家でカレーライスを食べたのだった :-)

it was good day!

2008-11-03

追悼の会

この9月に、43歳という若さで他界した先輩を追悼する会に出席してきた。私の高校の部活の先輩だ。 場所は通っていた高校からほど近い餃子の店。 先輩も僕も高校生の時から20年以上通い続けている店だ。 本来なら土日祝日は予約など受け付けていない店なのだが、今回は特別な計らいをしてくれた。 さまざまな形で先輩とつながっていた人々が20人以上集まり、先輩の思い出を明るく語り合うことができた。 四十九日の法要が行われた今日、多くのご縁があった人々が集まったことは、とても良い供養になったのではないだろうか。 帰り際に挨拶をした、餃子屋の店主も涙を浮かべていたのが印象的だった。 とても良い夜だった。
it was good day!

2008-11-02

持病の症状

夕べは、膝と左手首の関節痛がつらかった。 膝の痛みは階段の上り下りがキツいし、手首の痛みはキーボードを打つのがつらい。 まるで、老人のようだがこれは持病の症状の一つだ。 すこし体を冷やしたのが原因だろう。 ここのところ、睡眠時間は4時間から5時間にしているのだが、夕べから今朝はあえて長めの睡眠をとるようにし、日中も体があたたまるようにしていたら、すっと症状は消えていった。 難儀ではあるが、とくに今はハンデとも思っていない。ほんの少し注意すればいいだけのこと。 こんなものに負けてはいられないのだ。 成功するためには。

2008-11-01

ユニクロで買い物をしてきた

ユニクロが、ヒートテックやエアテックの衣料を中心としたセールをやるというので、うちから歩いて10分かからないくらいのところにある店舗に、散歩がてら行ってきた。 もともと、若干の冬物衣料が欲しかったので、エアテックのジャケット・フリース貼りのイージーパンツ・コーディロイのシャツ等々、夫婦2人の服を買って、一万五千円ちょっと。 これだけ買ってこの金額はやはり安いと思う。 とくにここ数年でユニクロの服はデザイン・品質かなり良くなってきていて、とても安心して着られるものになっている。すぐすり切れる生地のチノパンや毛玉になるフリースなどは過去のものだ。 今日行ったお店は大変な混みようで、レジに並ぶ列はかつて見た事のない長さだった。Timelogにも同様の書き込みがいくつかあったので、混雑は私が足を運んだ店舗だけではなかったようだ。 寒さが急にやってきたこのタイミングでの、ヒートテック・エアテックを全面に押し出した広告は大成功したといえるだろう。 おそらくだが、事前にセールの準備はしていて、気温がある数字以下になったタイミングで広告を打つということを決めていたに違いない。もしそうであれば、見事な広告戦略としか言いようがない。 万全な準備とそれを行使するタイミング。この二つがかみ合ったときに大きなエネルギーが生まれるのだろう。 起業を志すものにとって、これもまた勉強になる良い事例だ。
it was a good day!

2008-10-31

銀行口座を増やしてしまった

すでにもっている銀行口座を書き出してみると、、、
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 東京都民銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 八千代銀行
  • 新生銀行
  • ジャパンネット銀行
  • イーバンク銀行
なんと、9つあった。 これらのうち最初の4つは、休眠状態でほとんど利用していないが、残りの5つは住宅ローンの引き落し、給与の振込先、クレジットカードの引き落し、勤務先の経費振込先、ネットオークションの決済用、等々様々な目的で利用している。 一つに集中した方が良いのかもしれないが、勤務先の指定であったり、住宅ローンの借入先であったり、やむにやまれぬ事情があってこうなってしまった。 この5つの銀行のうちメインで使用しているのが新生銀行だ。 新生銀行は振込手数料無料(回数無制限)・ATM利用料24時間365日無料という衝撃的なサービスで登場した。 しかし、振込手数料無料の回数はだんだんと減って行き、とうとうこの7月にはたったの1回になってしまった。また、もともと使いやすくはなかったネットバンキング・モバイルバンキングが、ログインの際に乱数表を使うようになりかなり面倒になってしまっている。 そんな中見つけたのが、以下の2点が魅力の住信SBIネット銀行だ。
  • ATM利用手数料は24時間365日無料(セブン銀行・ローソン・イーネット)
  • 他行あて振込手数料3回無料。4回目以降1回150円
まるで、かつての新生銀行のようなサービスだが、振込手数料が、無料の回数を超えても150円と安いのは大変ありがたい。 ということで、早速口座開設の申し込みをした。 これでネットバンキングの使い勝手が良ければ、メインの銀行として利用することになるかもしれない。
住信SBIネット銀行 https://www.netbk.co.jp/

2008-10-30

小説を読まない日々・成功本を読む日々

私は読書家と言われる範疇には入らないと思うが、割と沢山の本を読む方だと思う。 かつては、読む本のほとんどが小説で、とりわけSF小説をむさぼるように読んだものだが、ここ半年以上は小説自体を一冊も読んでいない。 小説が嫌いになったわけではない。「成功」を目指す私には、読まなくてはいけないビジネス書や自己啓発本が多すぎて、娯楽にしかすぎない小説を楽しむことに割く時間がないのだ。 そんな私が、ここ最近読む本を選ぶ参考にしているのが、水野俊哉氏の著作 「成功本50冊「勝ち抜け」案内」「成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 」 だ。
最初にこの本を見たときには、「他人の褌で、、、」と思ったのだが、手に取ってみて良書であることがわかった。 ビジネス書や自己啓発本といった「成功本」の紹介が中心になっているのだが、この本自体が成功本になっているのが大きな特徴だろう。とくに、「成功本50冊、、、」の最初に書かれている著者の体験を基にした小説は心に迫るものがあり、否が応でも闘志をかき立てられる。 この本で紹介されているのは、必ずしも独立・起業のための本だけではない。企業の中での成功、投資家としての成功、そして人としての成功を目指すための本も紹介されている。 成功したいと思っている人には、この本をここで薦める必用はないだろう。 「成功」という言葉を聞いて、短絡的に金銭的な豊かさのみを連想してしまう人や、成功など自分には縁がないと思ってしまう人にこそ、この本と、この本で紹介されている本を読んでもらいたいと思う。 追記 著者のblogに、「「成功本51冊もっと勝ち抜け案内」の読み方」というエントリがあったので紹介しておく。 水野俊哉の日記 : 成功本51冊もっと勝ち抜け案内! 水野俊哉の日記 :「成功本51冊もっと勝ち抜け案内」の読み方

2008-10-29

親指シフトを始めてから


日本語入力の方法を、ローマ字入力から親指シフトにスイッチして、八ヶ月が経過した。

専用の親指シフト配列のキーボードでなく、JISキーボードで始めたので、最初はキーの位置を覚えるのが大変で、配列の画像を見ながらのたどたどしいスタートだった。 
しかし、二週間を過ぎたころから配列を見る必要 がなくなり、一ヶ月を過ぎた頃にはそれまでのローマ字入力と同等のスピードで文を書けるようになっていたと思う。 

そして、いまはローマ字入力の環境でも、さっと親指シフトの形に手が動いてしまう様になった。 また、使っているキーボードの好みも変わり、それまで好きだった打鍵感のしっかりしたものではなく、ストロークが浅いラップトップのキーボードが好きになってきた。

また、左右の親指のシフトキーとなる、「変換」キーと「無変換」キーの位置がとても気になるようになり、できるだけ真ん中に寄っているものを好むようになった。 自宅ではMacBookを愛用しているのでいいのだが、職場のWindowsPC用にはLenovo ThinkPlus USBトラベルキーボードを自腹で購入して使用している。

このキーボードはThinkPadの安い方のモデルのキーボードと同等なのだが、親指シフト入力にはとても向いていると思う。 

そもそも、どうして慣れ親しんでいたローマ字入力をやめて、マイノリティともいえる親指シフトを始めたのかというと、尊敬するマインドマッパーである、やまもとさをんさんのこのblogエントリーと、勝間和代さんの著作「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」の影響によるものだ。 

本当に効率がアップしたのかどうかは、ベンチマークテストをしたわけではないので、数値化などはできないが、文章を楽に書くことができているだけでなく、書く文章の質が良いものに変わってきたように感じる。

これは親指シフトで文を書くことが、ローマ字より脳の負担が少ないからなのだろうと思っている。 

入力方式の変更により、文章の質が変わるということが信じられないかもしれないが、携帯電話でのメールとパソコンのメールで明らかに文体・質が違うことは珍しくない。

また、手書きの文もしかりだ。 脳に負担の少ない方法でアウトプットを出しつつ、その分を他の知的生産に振り分ける。 なんと、素晴らしいことだろう。でも何かに似ているような。。。


2008-10-28

雇用契約終了は撤回?

今の仕事は、2月と8月に毎回6ヶ月の有期雇用契約を更新してきていて、今度の2月でちょうど4年となる。 この8月の契約更新の際には、「次回の更新はしない」との通知を受けて、素直に同意して更新契約を交わした。 これだけの長期にわたって更新を繰り返している場合、更新しない理由を文書で提示することを要求できるのだが、正直言って「潮時」かなと思っているのと、この更新手続きでからむ人事の長とは良い関係ではないので、そのまま受け入れることにしたのだ。 ところが今日、社長命による新規事業企画のミーティングに出席して社長と話していると、どうも話がかみ合わない。 ある新規サービスのアイデアを考えて持っていったのだが、こちらは2月で契約終了することが前提となっているので、どこか他人事のような気分になっている。ところが、社長の言い方は全くそんな雰囲気ではない。 不思議に思って訊いてみたら、社長は契約終了のことは全く知らなかった!!! 社長との縁故で、今のところで働いているので、私自身は社長の同意は当然得られているものだと思っていたのだが、どうも、人事の長が独断でやったことのようだ。 私もびっくりしたが、社長もとても困った様子。 「この件は預からせてくれ」と言われて、一応了解の意思はしめしておいたものの、こちらとしても2月で終了ということで、新たな出発の準備を始めている。いまさら契約終了を撤回されても困る。 さてさて、どうしたものか。。。
it was a good day? or a bad day?

2008-10-27

Trackback機能を追加した

このブログのURIは独自ドメインだが、Bloggerのサービスを利用している。 Bloggerには、Trackbackの機能がないため、 HaloScan.com のサービスをインストラクションにしたがって設定してみたところ、コメント機能もHaloScanのものに置き換わってしまった。 コメント機能はBloggerのものを利用したいので、なにか方法はないかと、Googleで検索してみたらちゃんと先人がおられた。 以下の記事を参考に設定してみたところ、TrackbackはHaloScanの機能、コメントはBloggerの機能となった。 先人の知恵に感謝! 念のため、下記のエントリを利用してちゃんと動作しているか確認してみる。

2008-10-26

天才BBQに参加してきた

天才BBQというイベントに参加してきた。
 「天才BBQ」 まったくもって聞き慣れない名前だが、要はアウトドアでバーベキューを楽しんできた。ただそれだけなのだが。。。

集まったのは、職場の仲間などではなく。「天才温泉」という一種の勉強会の関連の方々。 私自身は、この「天才温泉」には参加したことが無いのだが、「天才温泉」を主宰している倉橋先生が代表をつとめるアイネスト株式会社が7月に開催した、「イラスト・シンキング初級講座」というセミナーを受講したご縁で、今回案内をいただいた。 

内容は普通のバーベキューと変わらないが、倉橋先生や「イラスト・シンキング初級講座」の講師・やまもとさをんさんを始めとする、参加者のほぼ全員が、フォトリーダー・マインドマッパーという、ある意味異色の集団(笑)。

みなさん、自己能力開発に対するモチベーションが高い方々なので、お話していて楽しいだけでなく、とても刺激になった。 

また機会があれば、こういったイベントに積極的に参加していきたいものだ。

 天才温泉
倉橋先生のblog「 毎朝1分★天才のヒント」 イラスト・シンキング初級講座  
イラスト・シンキングの講師やまもとさをんさんのblog 「マインドマップ1年生 plusフォトリーディング!」

 実は私自身は、まだフォトリーディングのセミナーにも、マインドマップのセミナーにも参加したことがない。 マインドマップは書籍やムックをみながら自己流で書いているが、ぜひ倉橋先生のセミナーに参加したいと思っている。

 そして、フォトリーディングも。。。

it was a good day!

2008-10-25

ECコンサルタントの先生に相談

夕べ、ニューヨーク在住のECコンサルタントの先生と、直接Skypeの音声通話でお話しすることができた。 いま学習しているEC関係教材の核となる、電話相談の第1回目だ。 約30分間、海の向こうにいる先生とお話をして、目から鱗のアドバイスを沢山いただいた。 いままで、いろいろなセミナーや教材で勉強してきたが、正直言ってここまで「これならやれるかもしれない!」という感覚を強く感じたのは初めてだ。 とてもモチベーションが高まってきている。 形になってきたら、このblogでも報告することになると思うが、まだ今は伏せておこう。
この、ビジネス。必ず成功する!
it was a good day!

2008-10-24

決意

この決意をいつしたのか、自分でも覚えていない。

おそらくここ二年以内のことで、そう昔ではないのは確かなのだが、誰かに向かって声高に宣言したわけではないし、どこかに書いたわけでもないので覚えていないのも当然だろう。

多くの成功法則を説く書物に、「夢をかなえるためには紙に書きなさい」というようなことが書かれている。

そういうことを読んでいながら、なぜ行動していなかったのかは、大いに反省するべきところであるが、肝心なのはこれからの行動である。

ということで、その決意をここに記す。

「私、富永和則は、『成功』して自分と自分の周りのすべての人を幸せにする。

なにをもって成功とするのか? 

それを定義するのは難しい。
多くの人は「金銭的に豊かになること」=「成功」と思うかもしれない。

だが、僕がイメージしているのは、金銭的な豊かさだけでない。
いつも、心が落ち着いていられる、そんな環境を手に入れて、穏やかでいる。
そういう状態をイメージしている。

それには、ある程度の金銭的な豊かさも必要になるし、時間の自由も必要だろう。
また、精神的な修行もしなくてはならない。

それは決して楽な道ではないだろう。しかし、自分と周りの人達の幸せのために自分がすすむべき道であることを確信している。

このblogもそんな自己実現のために始めた。

といっても、このblogにはいろいろ雑多な事柄を思いつくまま書いていくことになると思う。

そんななかから、成功につながる様々な「縁」がえられると信じて。。。

平成20年10月24日 blogを始めるにあたって記す。 富永和則